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ここ数日〜10日ほど、たっぷり時間があったので、思考を巡らせていました。

いろんなものが「剥がされている。」というと、ただ「痛み」だけのように思えますが、「クリアになっていく。」という感覚も同時にあって、「これはなにかのプロセスを体験しているのだな。」と感じています。

経済にしろ、習慣にしろ、思えば、これまで社会に合わせるために必死に自分を曲げてやってきたと思います。

ふと、ぼくは「短気ですぐに癇癪を起こしていた。」幼少期の記憶を思い出しました。「感じやすい。感情が表に出やすい。」ということが根にあったことなのですが、単に欠点として表に出ないように自分で押し込めていたということだった。そのことが、今頃になって、わかって、その頃の自分をただ認めることで、癒やしていたりします。

世界中が今、たいへんだけど、自分の人生を振り返ると、もっと絶望していた時期もあったような気もしないでもない。少なくとも、そういった時期よりは、今は希望がある。

変わらないと生きていけない時代を迎えたのだから、ただ変わればいいのだ。

お金にしろ、縁にしろ、今、その執着とちゃんと向き合って、パッと手放せるものかどうか、まず見ることなんだろうと思います。

オンラインで仕事ができないかなって、面白そうなので、ちょっといろいろやってみようと思います。リンクを以下に貼っておきますが、まだまだ準備中で、5月末くらいに始動したいと思います。

tajiri90.teachable.com(リンク先は、fseven.teachable.comに飛びます)

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不安や怖れに惑わされないように。

昨日と打って変わって、今日は曇り空でした。時折雨粒が落ちてきましたが、地面を濡らすほどではなかったようです。

ずいぶん暖かくなりました。この文章を書いている今はもう夜ですが、ストーブをつけていません。

鳥取市文化ホールというところで、ヤマシタ楽器の音楽発表会が行われました。いろんなイベントが中止する中で実施された会でした。入り口でアルコール消毒、会場や控室ではマスク着用など、それなりに配慮はなされたと思います。

居酒屋での打ち上げは辞退して、夕方からは娘を県外の大学近くのアパートに送ってきました。着く頃には、西の空に卵の黄身みたいな太陽が沈もうとしているところでした。初めて見るような、くっきりと大きな太陽でした。

自宅に帰る頃は、もう夜です。途中1回だけくしゃみが出そうになりましたが、クルマの中でくしゃみをするのはいろいろ飛びそうで、我慢しました。

今、世界で起きていること、この数ヶ月で起こる可能性があることを考えます。経済は低迷するでしょう。移動制限も行われると思います。政治や、暮らし、働き方などは、大きく変わると思います。この数ヶ月で経験することが、将来記憶に残る出来事になるでしょう。

社会の中で、人々の不安や怖れが一気に吹き出しているように見えます。マスコミの報道などもそうです。惑わされず、生きなければ、と思います。

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腹痛なれど

ややハラコワシ状態で、しかも深夜、すでに日付は変わっているので、5分くらいでだーっと書いて、布団に潜り込もうと思う。

書ききれなかった分は明日推敲するので、明日見ると、この文章が変わっています。多分。そうなります。

コロナ騒ぎは、佳境かな、なんていうと、なんか見物してるみたいだな。今ある世界の試練は、人生の試練と同じように見えている感じがします。きっと、大したことないと思えば大したことないよ。日本は、これからだけどね。経済的にも、社会的にも。田舎ほど、静観できるだろうけどね。

昔、ぼくが東京にいた時分のことを思うと、まだ東京にいて当時と同じように一人暮らしをしているのなら、とにかく生鮮野菜を買ってきて、ネギをかじりながらジッとして過ごしていたんだろうなと思う。

たまーにテレビを見て、バカみたいだなって笑って。

ぼくがいた頃は黒電話があって、スマホも携帯もなかったんだ。そんな時代だった。公衆電話に十円玉を積み上げて、チャリンチャリンって音を聞きながら、電話をしていたんだ。

今、会社に行かないで済んで仕事ができているところは、そのままになると思う。都会の大きな会社ってそうだよね。それがコロナ以降も当たり前になるってこと。

それが浸透するのって早いよ。パソコンがインターネットにつながるらしいよって言われたの、1995年だよ。Windows95って古いOSが発売されたとき。25年ほど前のこと。

年末にさ。秋葉原に行列ができたって、ニュースになったけど、マニアが馬鹿な行列作っているくらいのとらえ方だった。社会がインターネットに注目しはじめたのは、2000年頃だった。5年もタイムラグがあったよ。

PHSはあったんだけどさ、なんかね、家電の子機くらいの感じの端末でさ。実際に家電の子機を外に持ち出して、電話がかからないという苦情を言っている人が当時いたのを、ぼくは実際に目撃しています。

そのうち、iPhoneが出てきて、スマホがじわじわ普及しはじて、iPadが出たのは何年でしょうか。ちょっとクエスチョン、正解者には、iPadプレゼント、しない。

はて、さて、ねましょう。またあした。

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シェアする時代

録音してみました。

昨日楽譜に仕上げたバッハの「主よ人の望みの喜びを」を録音しようと、なるべく静かで人の迷惑にならないような場所を選んで車を停めて、録音のときにはエンジンもエアコンも止めて録音しました。

オカリーナの七重奏ですから、まず基準となるオルガンの動きのあるパートに当たるメロディを録音して、それに合わせて、1パートずつ、重ねていくという感じです。音程が気になるところはあるけど、まずまず短時間の録音でここまで録れたら上出来でしょう。

こころに主イェスを(オカリーナ七重奏)

午後もオカリナの仕事

午後はちょっと仕事をしました。中古のオカリナを売る仕事のお手伝いです。

話はガラっと変わります。

日本は最近もちょくちょく地震があって、大きな災害も経験もして、それでも戦後の一時期の高度成長の幻想を夢見ていたわけでしょう。で、この度のコロナ騒ぎで、もうそういう幻想は切り離してもいいんじゃないかと、たくさんの人が気がついたんじゃないかと思う。

シェアする時代

「これシェアしましょう。」って、話、ふつうに会話の中で出てくるようになったと思います。今までは、なんでもかんでも利益になるようなことは、権利と結びついていて、場合によっては、お金になり、独占することもあったと思う。

もちろん、なんでもかんでも水や空気と同じようにシェアしてたら、一人ひとりの権利があやふやになってしまいます。

利益も権利も、一人ひとりに当然あって、守られるものです。

インターネット以前の時代は、それがモノだったし、お金だった。だから、みんなお金を欲しがったし、消費し、浪費し続けていた。

それが、情報という、目に見えない形のないモノになって、瞬時に広がり、簡単にシェアすることが可能になった。

お金だって、現代は、ただの数字になりつつある。いや、もともとただの数字だったんだけど、お札や硬貨が葉っぱに見えなかっただけだわ。

これから、なんか違う世界が見えてきそうな気がしています。なんとなくですけど、最近、そう思います。

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ぼくにとっての第28章。

この文章は、音楽家・岸本みゆうに書いた文章を、加筆訂正したものです。


1980年12月9日火曜日、ぼくは20歳になったばかりで、鳥取県西部にある米子市に住んでいた。

10月28日の誕生日には、下宿のきれいなお姉さんにカードをもらったんだ。「まっすぐに生きようと思うな 曲折多き人生も また美しいではないか」って書いてあった。好きだったな、そのお姉さん。ロマンスも何もなかったけど。

「きみ、作家になれる。文章を書くといいよ。」そんなことを言われたこともあった。ぼくが音楽をやっているって言うと意外な顔をされたんだった。

前の年に、高校を卒業したあと、東京の専門学校に行ったんだけど、続けるのがめんどうになって、退学届けを出して、鳥取に帰ってきた。

ちょうど親戚の建築会社で募集していたんで、大工の見習いをすることになった。その会社の下宿だった。

当時、その下宿に住んでいたのは、高齢の女性が二人と、近くのデパートに勤める20代の女性とぼくの4人。一軒家で、作り置きの料理の余りものを分け合うような、当時は、たぶんよくあった家族的な昭和な下宿だった。

自由に使えるキッチンが部屋の近くにあって、そのころ下宿にいるときはヒマだったので、ほぼ毎日自炊をしていた。その日の夜は日曜日に作ったカレーを温めて食べた。大きな深い鍋を買ってきて、3日続けてカレーを食べることも珍しくなかったんだ。

仕事はきついこともあったが、みんな優しい人ばかりで、楽しんでやってた。昭和56年(1981年)が酉年(とりどし)ということで、雪の多い冬だったが、境港に近いところで、人が住めるくらいの大きな鳥小屋の建築を手伝っていた。

当時は、インターネットも携帯電話もない。目覚まし時計代わりに使っていたラジオから、そのニュースが流れてきた。ぼくの中に世界が止まったような感覚があった。

「12月8日、ニューヨークの自宅前で、ジョン・レノンが銃で撃たれて亡くなりました。」

記憶は今でははっきりしていないけれど、泣きはしなかったと思う。ただ、体じゅうのいろんなところに穴ぼこが開いたような感じがした。

ぼくが会社を辞めて下宿を出たのは、翌年の2月だった。

マーク・チャップマンが開いたのが、「ライ麦畑でつかまえて」の第27章だったのだとしたら、もうその章は終わったと思う。今から始まるのは、第28章だ。

これから新しい世界が始まる。始まらないといけないと思ってる。

(ジョン・レノンの写真はジョン・レノン – Wikipediaから拝借しました。)

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コンタクトを外した後に。

最近は、この黄色い目薬を使っています。

まじ、よく効く。

でも、この目薬を使ったあと、しばらく涙が黄色(笑)

乾燥とか、紫外線とか、角膜がやられたことがあって、そうなると、めっちゃ目が痛いんだよね。

それで探して、この目薬に出会った。

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コンタクトレンズを外した後も目が楽です。次の日の朝、コンタクトレンズを装着するときも、前に感じていたような違和感がないですね。
(個人差がありますってやつでしょうけど)

この記事から、TOPページに最新記事が表示されるように変更しました。

Tori-iwa/しあわせを はこぶ鶏

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雨が降らなかった、嬉しい一日

梅雨の時期の雨は、貴重だ。

田植えが終わった後の稲の生育にも影響する。

新しい感性、たとえば若い人には、この季節の雰囲気を感じる新しい指標になる。

それは、1年のうちの、わずかなこの時期にしかないものだ。

都会で生まれ育つと、この季節感が皆目わからないということが、田舎にいると、わからない。

ぼくが子どものころ、雨が降ると、まっすぐ垂直に空を見上げた。同心円状に雨のしずくの軌跡が見えるのを、口を開けて眺めていた。

同心円状に降る雨には、強弱がある。リズムがある。YouTubeもiTunesも、Spotifyも何もいらない。音楽は常に体の中にあった。

今日は眠いので寝る。また続きは書こう。

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田後90楽器博物館の目次(製作中)

#1 めんちくのケーナ工房・井上文夫さん制作のケーナ
#2 鈴木楽器製作所クロマティック・ハーモニカSCX-64
#3 トンボ楽器エアロリーソ(ブルースハープ)
#4 黒坂黒太郎コカリナ
#5 ホーナー・クロマティック・ハーモニカ「クロモニカ」10穴
#6 イカロス・トリプルオカリナ
#7 プリマ楽器・マエストロバスC(オカリーナ)
#8 ヨシツカオカリナ・D♭管(アルト)
#9 ホルトン・メタルクラリネット
#10 茶カリナ

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#11
#12
アウロス・ソプラノリコーダー105A(E) バロック式「ベルカント」
アウロス・ソプラノリコーダー502B(G) ジャーマン式「シンフォニー」
#13 ドイツホーナー社のクロマチックハーモニカ、CX12
#14 庵(いおり)オカリナのソプラノC管
#15 セルマー・クラリネット10S
#16 エレキギターEpiphone SG Special(エピフォン・エスジー・スペシャル)
#17 アンデス25F
#18 ヨシツカオカリナ・A♭
#19 Zinオカリナ「ボタン付き」
#20 木製オカリナ
#21 工房“悠”ソプラノDオカリナ
#22 プラスチックのオカリナ
#23 アケタオカリナアルトG
#24 アケタオカリーナ、テノールF
#25 アケタ・ダブレット(オカリーナ)C管
#26 ルナ・ギター
#27 こんなに小さくても、トリプル
#28 Zinオカリナ
#29 ヨシツカC
#30 アケタ(プリマ楽器)B♭管オカリナ
最低音ソの出るオカリーナ

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#31
#32
2本のケーナ,エル・ヴィエントと大木岩夫さんのケーナ
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オカリーナ教室のご案内

それぞれの、オカリーナ教室の紹介記事をじっくり時間をかけて書きます。まだまだ、書きかけです。

既に一覧にして、まとめたものが、パソコン教室のエフセブンの方にあります。なぜ?パソコン教室に?と思われるかも知れませんが、エフセブンは、音楽教室もやっています。以下のリンクは、そのパソコン教室のエフセブンのオカリーナ教室のご案内として掲載しているページです。
オカリーナ教室のご案内・・・パソコン教室のエフセブン

岩美町

スマイルフラワー | ママリーナ

ママリーナは2018年4月より活動休止です。

鳥取市

あか音ぐも | NHK文化センター | オカリーナふくふく | 雅鳥クラブ | カプチーノ | グリーンパラソル | たんぽぽ | 畢竟院 | メリーグース

八頭町

井上グループ | やずオカリナの会・オカシーナ

倉吉市

白壁天女琴リーナ | 天女クラリーナ | にじいろ

三朝町

森の響き

以上、鳥取県東部13、鳥取県中部4、合計17グループです。

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私に関するリンク

このブログ主である私、岸本みゆうに関するリンクです。
(2020年8月13日更新)

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