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2020-GENDAI

誰にとってもショックだったし、恐怖とともに、もう日常に戻れないという感覚を感じたのは、タレントの志村けんさんの死じゃなかったかと思う。

ぼくもあの時、「まさか」と思ったし、きっといつもの笑顔で「だいじょうぶだぁ~。」と復帰会見をする姿を想像していた一人です。

あれから一気に新型コロナ恐怖がマスコミを通じて、一気に広がっていった気がします。

それから

そしてショックの波は何度も押し寄せます。

プロレスラー花さんの自殺、俳優三浦春馬さんの死は、コロナだけではない、現代のネット社会の闇があることを教えてくれているような気がしてなりません。

その闇を乗り越えないと、5G(ファイブ・ジー)だなんだと浮かれてはいけない、前に進めないのが、今ここ、なんだと思う。

これまで、人々の心は、それぞれの地域や時代背景に合わせて、敏感に反応してきた。特に日本では本音と建て前を使い分けて、高度成長を乗り切ってきたのが、戦後の社会だった。

誰もが、その高度成長がとっくに過ぎ去った過去だったことを知っているはずなのに、「本音と建て前を使い分ける」という習慣を変えなかった。

相変わらず、上下関係、男女差別が根強く残り、少数派というだけで、敵対視をする。

2020年7月

鳥取県内の多くの海水浴場が「海開き」をしませんでした。

それぞれの地元の民宿、外食産業、観光業者、関連企業、皆、協議を重ねての決死の決断だったと思います。

もちろんその決断は支持します。

「海開き」をすれば、そこに人々は殺到する。それは、目に見えています。そこで、もし感染が起これば、今年だけの問題ではなくなります。

美しい海が見えます

人々で埋もれない美しい海が見えます。

ゆったりとしたおもてなしもあると思います。

でも、「おいでよ。」って言えねぇ・・・。

なんか、申し訳ないような気もしますね。

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信号待ちでブログを書く

iPhoneで音声入力なら、それが可能だ。そのことに気がついた。もちろん、運転中は絶対にやらない。

これなら思いついた時にiPhoneに向かってしゃべればブログが書ける。

午前中は、自宅で事務的な仕事をしていた。午後から、家電ショップを回って、お客さんに頼まれていたインクジェットプリンターを探しに行った。今とにかく在庫が品薄だ。やはり部品の供給が追いつかないんだろうか。製造工場も、閉鎖していたところも多かったのかもしれない。

5%還元の影響で買う人が多かったからじゃないかっていう人もいたけど、真相はどうなんだろう。

今日は、梅雨らしい曇り空だ。今にも降りそうだが、ポツリぽつりとしか降ってない。

うっかり、Wi-Fiじゃなく4Gで写真をアップロードしちゃった。雲間にかすかに見えた空をバックに、ネムノキの花。

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いつも誰でも唯一の存在

時間がないので、あれがないので、こうしたので、こう思っていたのでなどとポンポン言い訳が出てきます。

誰かの批判ではなくて、自分のことです。以前は、言い訳をしている自覚はなかったんですね。単なる事実だと思っていますから。

最近は、あとで気がつくようになりました。あとで、ですから状況はあまり変わってはいないんですが、自分を認められるということで見える世界は変わってきたように思います。

たとえば、すぐにダメだとか、あせったりとか、感情に結びついて流されるようなところはおおいにありました。

今は、ひとつひとつが体験なんだなと思っています。男に生まれなければ男の体験はできません。59年生きなければ、59歳の体験ができません。

死ぬまでが体験だとしたら、いい悪いとかではなく、唯一無二の存在として、唯一無二の世界をすべて味わうだけです。

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次のステップへ

ここ数日〜10日ほど、たっぷり時間があったので、思考を巡らせていました。

いろんなものが「剥がされている。」というと、ただ「痛み」だけのように思えますが、「クリアになっていく。」という感覚も同時にあって、「これはなにかのプロセスを体験しているのだな。」と感じています。

経済にしろ、習慣にしろ、思えば、これまで社会に合わせるために必死に自分を曲げてやってきたと思います。

ふと、ぼくは「短気ですぐに癇癪を起こしていた。」幼少期の記憶を思い出しました。「感じやすい。感情が表に出やすい。」ということが根にあったことなのですが、単に欠点として表に出ないように自分で押し込めていたということだった。そのことが、今頃になって、わかって、その頃の自分をただ認めることで、癒やしていたりします。

世界中が今、たいへんだけど、自分の人生を振り返ると、もっと絶望していた時期もあったような気もしないでもない。少なくとも、そういった時期よりは、今は希望がある。

変わらないと生きていけない時代を迎えたのだから、ただ変わればいいのだ。

お金にしろ、縁にしろ、今、その執着とちゃんと向き合って、パッと手放せるものかどうか、まず見ることなんだろうと思います。

オンラインで仕事ができないかなって、面白そうなので、ちょっといろいろやってみようと思います。リンクを以下に貼っておきますが、まだまだ準備中で、5月末くらいに始動したいと思います。

tajiri90.teachable.com(リンク先は、fseven.teachable.comに飛びます)

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不安や怖れに惑わされないように。

昨日と打って変わって、今日は曇り空でした。時折雨粒が落ちてきましたが、地面を濡らすほどではなかったようです。

ずいぶん暖かくなりました。この文章を書いている今はもう夜ですが、ストーブをつけていません。

鳥取市文化ホールというところで、ヤマシタ楽器の音楽発表会が行われました。いろんなイベントが中止する中で実施された会でした。入り口でアルコール消毒、会場や控室ではマスク着用など、それなりに配慮はなされたと思います。

居酒屋での打ち上げは辞退して、夕方からは娘を県外の大学近くのアパートに送ってきました。着く頃には、西の空に卵の黄身みたいな太陽が沈もうとしているところでした。初めて見るような、くっきりと大きな太陽でした。

自宅に帰る頃は、もう夜です。途中1回だけくしゃみが出そうになりましたが、クルマの中でくしゃみをするのはいろいろ飛びそうで、我慢しました。

今、世界で起きていること、この数ヶ月で起こる可能性があることを考えます。経済は低迷するでしょう。移動制限も行われると思います。政治や、暮らし、働き方などは、大きく変わると思います。この数ヶ月で経験することが、将来記憶に残る出来事になるでしょう。

社会の中で、人々の不安や怖れが一気に吹き出しているように見えます。マスコミの報道などもそうです。惑わされず、生きなければ、と思います。

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腹痛なれど

ややハラコワシ状態で、しかも深夜、すでに日付は変わっているので、5分くらいでだーっと書いて、布団に潜り込もうと思う。

書ききれなかった分は明日推敲するので、明日見ると、この文章が変わっています。多分。そうなります。

コロナ騒ぎは、佳境かな、なんていうと、なんか見物してるみたいだな。今ある世界の試練は、人生の試練と同じように見えている感じがします。きっと、大したことないと思えば大したことないよ。日本は、これからだけどね。経済的にも、社会的にも。田舎ほど、静観できるだろうけどね。

昔、ぼくが東京にいた時分のことを思うと、まだ東京にいて当時と同じように一人暮らしをしているのなら、とにかく生鮮野菜を買ってきて、ネギをかじりながらジッとして過ごしていたんだろうなと思う。

たまーにテレビを見て、バカみたいだなって笑って。

ぼくがいた頃は黒電話があって、スマホも携帯もなかったんだ。そんな時代だった。公衆電話に十円玉を積み上げて、チャリンチャリンって音を聞きながら、電話をしていたんだ。

今、会社に行かないで済んで仕事ができているところは、そのままになると思う。都会の大きな会社ってそうだよね。それがコロナ以降も当たり前になるってこと。

それが浸透するのって早いよ。パソコンがインターネットにつながるらしいよって言われたの、1995年だよ。Windows95って古いOSが発売されたとき。25年ほど前のこと。

年末にさ。秋葉原に行列ができたって、ニュースになったけど、マニアが馬鹿な行列作っているくらいのとらえ方だった。社会がインターネットに注目しはじめたのは、2000年頃だった。5年もタイムラグがあったよ。

PHSはあったんだけどさ、なんかね、家電の子機くらいの感じの端末でさ。実際に家電の子機を外に持ち出して、電話がかからないという苦情を言っている人が当時いたのを、ぼくは実際に目撃しています。

そのうち、iPhoneが出てきて、スマホがじわじわ普及しはじて、iPadが出たのは何年でしょうか。ちょっとクエスチョン、正解者には、iPadプレゼント、しない。

はて、さて、ねましょう。またあした。

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シェアする時代

録音してみました。

昨日楽譜に仕上げたバッハの「主よ人の望みの喜びを」を録音しようと、なるべく静かで人の迷惑にならないような場所を選んで車を停めて、録音のときにはエンジンもエアコンも止めて録音しました。

オカリーナの七重奏ですから、まず基準となるオルガンの動きのあるパートに当たるメロディを録音して、それに合わせて、1パートずつ、重ねていくという感じです。音程が気になるところはあるけど、まずまず短時間の録音でここまで録れたら上出来でしょう。

こころに主イェスを(オカリーナ七重奏)

午後もオカリナの仕事

午後はちょっと仕事をしました。中古のオカリナを売る仕事のお手伝いです。

話はガラっと変わります。

日本は最近もちょくちょく地震があって、大きな災害も経験もして、それでも戦後の一時期の高度成長の幻想を夢見ていたわけでしょう。で、この度のコロナ騒ぎで、もうそういう幻想は切り離してもいいんじゃないかと、たくさんの人が気がついたんじゃないかと思う。

シェアする時代

「これシェアしましょう。」って、話、ふつうに会話の中で出てくるようになったと思います。今までは、なんでもかんでも利益になるようなことは、権利と結びついていて、場合によっては、お金になり、独占することもあったと思う。

もちろん、なんでもかんでも水や空気と同じようにシェアしてたら、一人ひとりの権利があやふやになってしまいます。

利益も権利も、一人ひとりに当然あって、守られるものです。

インターネット以前の時代は、それがモノだったし、お金だった。だから、みんなお金を欲しがったし、消費し、浪費し続けていた。

それが、情報という、目に見えない形のないモノになって、瞬時に広がり、簡単にシェアすることが可能になった。

お金だって、現代は、ただの数字になりつつある。いや、もともとただの数字だったんだけど、お札や硬貨が葉っぱに見えなかっただけだわ。

これから、なんか違う世界が見えてきそうな気がしています。なんとなくですけど、最近、そう思います。

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ぼくにとっての第28章。

この文章は、音楽家・岸本みゆうに書いた文章を、加筆訂正したものです。


1980年12月9日火曜日、ぼくは20歳になったばかりで、鳥取県西部にある米子市に住んでいた。

10月28日の誕生日には、下宿のきれいなお姉さんにカードをもらったんだ。「まっすぐに生きようと思うな 曲折多き人生も また美しいではないか」って書いてあった。好きだったな、そのお姉さん。ロマンスも何もなかったけど。

「きみ、作家になれる。文章を書くといいよ。」そんなことを言われたこともあった。ぼくが音楽をやっているって言うと意外な顔をされたんだった。

前の年に、高校を卒業したあと、東京の専門学校に行ったんだけど、続けるのがめんどうになって、退学届けを出して、鳥取に帰ってきた。

ちょうど親戚の建築会社で募集していたんで、大工の見習いをすることになった。その会社の下宿だった。

当時、その下宿に住んでいたのは、高齢の女性が二人と、近くのデパートに勤める20代の女性とぼくの4人。一軒家で、作り置きの料理の余りものを分け合うような、当時は、たぶんよくあった家族的な昭和な下宿だった。

自由に使えるキッチンが部屋の近くにあって、そのころ下宿にいるときはヒマだったので、ほぼ毎日自炊をしていた。その日の夜は日曜日に作ったカレーを温めて食べた。大きな深い鍋を買ってきて、3日続けてカレーを食べることも珍しくなかったんだ。

仕事はきついこともあったが、みんな優しい人ばかりで、楽しんでやってた。昭和56年(1981年)が酉年(とりどし)ということで、雪の多い冬だったが、境港に近いところで、人が住めるくらいの大きな鳥小屋の建築を手伝っていた。

当時は、インターネットも携帯電話もない。目覚まし時計代わりに使っていたラジオから、そのニュースが流れてきた。ぼくの中に世界が止まったような感覚があった。

「12月8日、ニューヨークの自宅前で、ジョン・レノンが銃で撃たれて亡くなりました。」

記憶は今でははっきりしていないけれど、泣きはしなかったと思う。ただ、体じゅうのいろんなところに穴ぼこが開いたような感じがした。

ぼくが会社を辞めて下宿を出たのは、翌年の2月だった。

マーク・チャップマンが開いたのが、「ライ麦畑でつかまえて」の第27章だったのだとしたら、もうその章は終わったと思う。今から始まるのは、第28章だ。

これから新しい世界が始まる。始まらないといけないと思ってる。

(ジョン・レノンの写真はジョン・レノン – Wikipediaから拝借しました。)

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コンタクトを外した後に。

最近は、この黄色い目薬を使っています。

まじ、よく効く。

でも、この目薬を使ったあと、しばらく涙が黄色(笑)

乾燥とか、紫外線とか、角膜がやられたことがあって、そうなると、めっちゃ目が痛いんだよね。

それで探して、この目薬に出会った。

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コンタクトレンズを外した後も目が楽です。次の日の朝、コンタクトレンズを装着するときも、前に感じていたような違和感がないですね。
(個人差がありますってやつでしょうけど)

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Tori-iwa/しあわせを はこぶ鶏

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ボーカルとギター

ここには、音楽ライブユニットぽんかん。が、ボーカルでギターで演奏したことのある曲目を掲載しています。(アイウエオ順)

※リンク先の録音には、ギター以外の伴奏によるもの(例えばピアノ弾き語り、伴奏。オカリーナなど)も含まれます。

アイ・ドリームド・ア・ドリーム
アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリーム
赤とんぼ◎
明日
アベ・マリア(カッチーニ)
アメージング・グレース
アルフィー (テイク2)
いつも何度でも

いのちの名前
インフィニティ
歌の翼に
美しき天然
海のおかあさん
エーデルワイス
エブリィバディ・ラブズ・サムバディ
オーバー・ザ・レインボー
大きな古時計
おぼろ月夜◎
オルフェンズの涙
オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
オン・マイ・オウン
クローズ・トゥ・ユー
言葉にできない
五番街のマリーへ
さくらんぼの実る頃 (テイク2)
酒とバラの日々
ザッツ・ホワット・フレンズ・アー・フォー
さとうきび畑
サマータイム
ザ・シャドー・オブ・スマイル
ジュピター◎
スカボロー・フェア
スタンド・アローン
スマイル
センチメンタル・ジャーニー
ソー・イン・ラブ
蘇州夜曲
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
竹田の子守唄
たしかなこと
黄昏のビギン
テネシー・ワルツ
テルーの唄
ドゥ・ユー・ノウ・ホワット・イット・ミーンズ・トゥ・ミス・ニューオリンズ?
時には昔の話を
ドナ・ドナ
ドリーム
ナイト・アンド・デイ
泣かせてください
涙そうそう
七つの子
平城山(ならやま)
野に咲く花のように
芭蕉布
ハナミズキ
埴生の宿
ビヨンド・ザ・シー
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター
ブレッシング・祝福
フロム・マイ・ファースト・モーメント
棒人間
星影の小径
星めぐりの歌 (YouTube)
炎のたからもの
ホール・ニュー・ワールド
ホワイト・クリスマス
ホワット・ア・ワンダフル・ワールド
マイ・ブルー・ヘヴン
胸の振り子
メイ・イット・ビー (いわみ音楽祭)
メイビー・イッツ・ユー
モア
木蘭の涙
もののけ姫
約束
椰子の実◎
ユー・レイズ・ミー・アップ
夜空ノムコウ
夜の女王のアリア
ラヴァーズ・コンチェルト
ラ・メール
ザ・ルック・オブ・ラブ
ザ・ローズ◎ (YouTube)
我が麗しき恋物語
私のお父さん
ワルツ・フォー・デビー