カテゴリー
essay

布マスク2枚!?

エイプリルフール?

4月1日だから?あまり笑えないジョークだと思った。

どうも、本気らしい(まだ信じられないが)。

全国の全世帯に直接郵便局から届ける気があるんなら、もっと気が利いたもんを届けられるでしょう。たくさんの方が言っているように、政府発行の小切手でもいいじゃないか。

・・・でも、布マスク・・・ですか。2枚。世帯ごとに・・・。

いや!こんな国。もう、、やめて!!

完全にこの国の中枢は壊れています。これは、新型コロナより怖い。どんどん人が死にますよ。

なんで細々とやってるライブハウスや民宿が営業をやめて、パチンコ屋が客を集めているんですかね。鳥取砂丘にも、県外からたくさん人が来るし。

もう、バカ。

効果的なワクチンが出なければ、何ヶ月たっても、この騒動は、収束はしないと思います。どんどん崩壊していきます。もう、それが共通の意識ですから。

やむを得ないのだと思います。これも人間の所業です。

もともと、人間はこの地球で、あらゆる生命と暮らしていたのです。そこに善もなければ、悪もないのです。共存するしかない。生きるのも、死ぬのも自然。摂理です。

クマもインフルエンザも忘れた

もう恐れるのはやめましょう。もう最近は、クマの目撃情報も聞かれなくなりました。それどころじゃないんですね。インフルエンザがまったく流行していないことも気づかない。

山陰にもいずれは感染が広がります。それでも、この地域は守られていると感じます。県外から、海外から流入する人が多い地域です。感染がないわけではない。発症していないだけ。

空気が澄んでいて、雨が多く、湿度が高く、常に風が吹いている風土、地域性がウイルスが生きづらい環境なのかも知れません。

今日は、クルマのインテリジェントキーをジーンズのポケットに入れて洗濯してしまいました。そんな話から、書こうと思っていたんだけど、吹っ飛んじゃいましたね(笑)

おやすみなさい。またあした。

カテゴリー
essay

恐れはいらない。

ネットが激重

今日は、一日じゅう自宅のネットワークが激重(げきおも)です。スマホでも、タブレットでも、ルーターにWi-Fiでつながっているパソコンでも、ひとつ画面を開くと、アイコンがくるくる回っています。月末だからでしょうか。

Windowsでも、Macでも同じです。一応、ルーターが正常かどうか、ルーターの管理画面にログインして見てみましたが、異常はありませんでした。ネットワークの回線が調子悪いのか、トラフィック(全体のアクセス量)が増えているためじゃないかと思います。外に出ないで、スマホでネットを見ている人が多いので、それぞれの接続先のサーバーの負荷も増えているのかなと思います。

自分のこととして

今、新型コロナウイルスに感染して発症していない人は、一様に「まさか私が」と他人事だろうと思います。現実には、これまでの風邪にかかったことがない人がほとんどいないのと同じように、新型だろうが従来型だろうが、誰でもがコロナウイルスには、感染する可能性があると言えます。

少なくとも、宝くじで高額当選するよりは、はるかに確率が高いでしょう。

可能性は可能性として受け止める。対策は必要です。その上で、必要以上に恐れないことです。

ぼくも保菌者かも知れない。

かからないように、と同時に、もしかしたら、自分が感染しているかも知れない。という前提に、人にうつさないことを意識すること。

それには、単純ですけど、手洗い、うがい、睡眠ですね。そして、むやみに人の集まっているところに行かないこと。

テーブルのあるお店は大丈夫だと思います。そのへんは、意識は意識として、いつものように安心して過ごすことも必要と思います。

教室の生徒さんたちとも、このような話を最近はよくします。「休止したり、取りやめになっている教室はありますか。」と今日も質問されました。

ぼくの回答は、「イベントは6月頃までの予定がすべてキャンセルになっています。」「誰かが、発熱、咳、入院したなど、感染の可能性が感じられることがあったら、確認できるまでは、すべての教室、レッスンを2週間以上休みます。」

山陰の風土

今のところ、踏みとどまっている状況。鳥取というか、島根、兵庫県北部、京都北部など、山陰に関しては、発症が見られないというのは、偶然ではない、風土や、体質、習慣など、何かがあるのだと思う。

カテゴリー
essay

金権不要

ぼくは、ここしばらく、仕事以外では、外に出ないようにしています。

仕事も、相談しながらですね。「どこかで、ぼくか、どなたかが、感染しているかも知れないということが分かった時点で、すべての仕事を2週間休みます。家に閉じこもります。」そう、言っています。

「ありがたいことに、皆さんがお元気なので、今日も仕事ができたことを感謝しています。」

この新型コロナウィルスは、今の状況を見る限り、特効薬が見つからない限り、これからも「共存」が続くことになると思う。どう生きていくか。どう共存していくか。

人から人へ、あるいは、手すりとか、モノを介して伝染する。目に見えないウイルスを目に見えるようにするためには、検査体制を整える必要がある。そういったことは、専門家が何度も議論をしていることだろう。

ただ、オリンピック開催などの政治的な、というより、金権的な都合で検査、防疫、対策がきちんとされないまま、ここまできてしまっている。この点については、国民はもっと厳しい目を向けてもいい。マスコミは役に立たないことが証明された。

そうした中で、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し、肺炎で亡くなったことは残念だ。

ただ、誰もが知る人物が亡くなることで、より切実に危機感を感じる人が増えたんだろうと思う。

今日は、ここまで。

志村さんのご冥福をお祈りします。

カテゴリー
essay

リセット

月末は特に曜日が5週目になる日は、割と時間が空いています。今日は、ネット民して過ごせました。

こういうときは、本を読んだり、片付けものをしたり、洗濯、掃除もゆったりできます。スタンドに行って、灯油を買ってきたり、今日は日曜なので、銀行が開いていませんので、あしたも少し空きがあるので、銀行に行ったりします。

鳥取でも医療現場は戦々恐々としている状況を、市民はどれくらい理解しているんだろうか。日常を平常に過ごすことはいいことだとは思うが、無防備ではいけない。ましてや、ごく一部だとは思うが、報道されている都会の若者のように無関心で自由すぎるのもいけない。今は一人ひとりの忍耐が必要な時間だ。

病院やスーパーなど、人の集まる場所で感染が起こる可能性が高い。人との距離を保つこと、手洗いをまめにすること、咳が出たり、熱がある方は、経過をよく見て、栄養を取り、静養すること。

備蓄は必要だけれど、台所の冷蔵庫や保管庫に、既に数週間の食料がある家なら、急いでスーパーのカートを山積みにして、列に並ぶ必要はない。

経済はこれから相当な打撃を受けるでしょう。収入の減少など、ある程度の覚悟は必要かと思います。

何より、経済システムや社会構造が、これが終わって、以前の元通りになるとは思えない。ネットワーク、オンラインがもっと重視される社会がやってきます。

それも、世界規模で。

100年前にスペイン風邪っていうのがあったそうです。ペストなんかも昔流行ったんですね。その時代との大きな違いは、ネットワークが瞬時に世界中に情報を共有する時代だということです。

よくわからない、パソコンやスマホが苦手という人にとっては、ブラックホールを見るような不気味さがあるんだと思います。これまでは、生身のやり取りが中心にあって、ブラックホールの方は、見ないで済む世界だった。

そこが、ガラリとリセットされます。

ぼくも、全容が見えているわけではありません。ただ、楽しみにはしています。

カテゴリー
essay music オカリーナ

今こそ、笑うとき

マルチな一日

今日は久しぶりに午前中は家にいて、片付け物をしていました。午後から、オカリーナ教室、ギターのレッスン、クラリネットのレッスン、それぞれに違う楽器をレッスンしていました。

ぼくは、もともとパソコンの先生だし、これ以外にサックスやハーモニカも教えることもあり、何屋だ?という感じです。

それでも、59歳で健康でやりたいことをやらせてもらえるって、すごい幸せなことだと思います。

これがいつまで続くとか、そういうことは考えていません。今を精一杯生きたいといつも考えています。

桜のつぼみが濡れて

今日は、朝は曇りでしたが、午後からは雨になりました。気温はあまり上がらず、桜も三分咲きから五分くらいで、じっと暖かくなるのを待っているという感じです。袋川土手もほとんど人影はありません。

40年近く前、東京で一人暮らしをしていました。

苦しいときもありましたが、「まだ、どん底じゃない。だいじょうぶだ。」といつも口癖のように自分に言っていた記憶があります。

貯金がゼロになっても、「食うモンなかったら、水飲んで寝るか。」と笑っていました。中野区の水道水は飲める水でした。水で腹をこわしたことはなかったと思います。

今こそ、笑うときかな、と思います。

カテゴリー
essay music pc

季節は変わる

午前中は、個人の家での音楽レッスン。内容はコード理論だったり、ギター演奏だったり、いろいろだ。午後は、オカリーナの教室が2コマ。夕方から、パソコンのサポートだった。

「こうして、皆さんがお元気で仕事をさせていただいています。感謝しています。」ここのところ、毎回言う言葉だ。

個人事業主であり、音楽家としては自由業(フリーランス)なので、ひとつひとつの場所がなければ、収入が途絶えてしまう。この1ヶ月、イベントはすべて中止となったし、イベントに関しては今後の予定も入っていない。収入は減りはしたけれど、事務所は自宅なので、家賃の心配はない。

鳥取県に関しては、コロナの感染は見られていない。ふつうに生活していてもいいくらいの状況だけれど、世界の状況や、日本国内に関しては、マスコミの煽り方がハンパない。鳥取県内でも医療従事者の苦労は相当きついと聞く。

鳥取県・三朝町「かじか橋」のかえる。雨に濡れて生き生きとして見えた。

先日「ツバメを見た。」という方がおられたが、ぼくも今日確かにツバメを見かけた。季節は確実に変わる。今日一日は雨模様だったが、暖かだった。

かじか橋のたもとの桜は、二分咲きだった。
カテゴリー
essay music オカリーナ

春、桜を待つ。

今日の鳥取は、薄曇りで時々晴れでした。数日前の桜の開花宣言のあと、まだ鳥取市内袋川(ふくろがわ)土手の桜並木などは、1分咲きほどでした。

午前中は、鳥取市富桑地区公民館でのオカリーナ教室でした。ここも活動的で熱心な教室です。ぼくは、常にこうしたところに集まる皆さんに支えられています。

今後の状況では、実施されるかどうか、わかりませんが、6月の童謡・唱歌100曲マラソンに向けて、候補曲を選ぶことになりました。

音楽は、心に直接響きます。音楽は今こそ大切だと思います。無事開催できるといいなと思います。

午後も音楽のレッスンです。皆さん、本当に熱心です。

夜は岩美町公民館での練習でした。今日もいい一日でした。

コロナ、今日の動き。

昨日の東京都に続いて、今日は、東京都近郊の県、都市でも移動自粛を呼びかける事態になっているようです。

まわりの声を聞くと、既に2月くらいから、在宅で仕事をされている方もいるようです。会議や事務などは、ある程度基盤ができているところは、在宅ワークが可能だということです。そういった業務に従事している方は、社会の中でごく一部だということも、事実です。

日本では今のところ、医療の崩壊は見られないようです。それも、病院に人々が殺到すれば、わかりません。そうならないように、表には出てきませんが、尽力されている方がたくさんおられるのだと思います。感謝しかありません。

地域でも

「回覧板」で、行事の縮小や中止が伝えられた。

地区の行事では、4月20日の祭り(田後神社春季例大祭)の規模を縮小して開催する旨のお知らせが回ってきました。それ以外の行事の多くが中止となっています。

これは、まわりのたくさんの地域でも、生活の中に当たり前にあった行事が同じように中止を余儀なくされているところもあるのだろうと思います。

ここが踏ん張りどころなのかな、と思う。未来は、必ず、今よりも良くなります。そう信じます。

カテゴリー
essay music

変わる時代

今日は、午前中から、夕方まで、オカリーナ教室でした。夜も、仲間との音楽練習で、音楽三昧です。明日も同じような感じです。

いつ中止に追い込まれてもおかしくない社会情勢ですが、幸い、これまでのところ、影響は最小限に抑えられています。

オカリーナ教室に人が来てくれるから、会場が使えるからでもあります。感謝です。

オリンピックは1年以内の延期が決まりました。東京のロックダウンが始まります。まず最初はゆるやかに。

カテゴリー
essay music オカリーナ

桜咲く。

3月23日に、開花宣言が出たらしいです。風はまだ冷たかった。夜には、東京オリンピックの1年以内の延期が発表されました。安倍総理の方から、IOCに提案したということのようです。

今日一日の流れなど

午前中は、オカリーナのレッスンでした。午後、鳥取市末恒(すえつね)地区公民館でのオカリーナ教室。

今日は5のナンバーをたくさん見かけました。555とか、5555とか、10台くらいは見たんじゃないかな。日によってナンバーは変わりますが、ここのところ、連番をよく見かけます。

もさ海老。

今日のお昼は、末恒地区公民館から2キロほど西に行った先にある、白兎道の駅の2階で「幻の味・もさ海老天丼」を食べました。3月末までの限定です。海老は、カリッと揚がっているので、まるごと食べられます。

もさ海老の「もさ」というのは、「猛者」と書きます。武士が兜をかぶったような風貌をした見た目がごつい海老です。身がプリッとしてて、歯ごたえがあります。鳥取県東部では、ふつうにこの時期に食べていた海老ですが、それほどたくさん穫れるわけでもなく、あまり日持ちしないので、ほとんどが地元で消費されていたそうです。おいしいです。

この写真には写っていませんが、サーフィンを楽しむ人も少しいたようでした。

そのあと、個人の方の音楽レッスンがあって、夜は県外にギターコンサートを聞きに行く予定でしたが、コロナの関係でキャンセルとなりました。

インフォデミックなのか。

今回、オイルショックのときのように、人々は混乱して、さまざまな情報に流されることになりました。

トイレットペーパーの買い占めに見られるように、誤った情報に動かされました。

現代は、正しいか正しくないかに関わらず、あらゆる情報が瞬時にインターネットを通じて拡散します。それに加えて、メディアも繰り返し、ある特定の情報だけを流し続けます。武漢が封鎖となれば、どれだけひどい封鎖だったかをクローズアップしようとします。

東北の震災のときには、津波のショッキングな映像がテレビでも、ネットでも繰り返し流され、他の正確な情報が見えにくい状況がありました。

あらゆる専門家が懸命に救済に取り組み、分析をし、対応策を練っていたと思います。

今回のことで、私たちは、これまで以上に、正しい情報を見極める必要があることを学んだんだと思います。

もう不確かな情報を見る必要はないと思います。

「オーバーシュート」というような用語も出てきました。予測と異なる過度の増加というような意味ですが、どういう予測をするかによって、判断が分かれる可能性があります。

怖いのは、オーバーシュートではなく、前にも書いたように、社会の変化であり、今現在収入が途絶えてしまう、事業が成り立たなくなる人々がいることです。

過度に恐れないこと、安心すること。

過度の恐れは、人々の免疫力を低下させることがわかっています。まずは、おいしいものを食べて、栄養を摂って、よく眠ることです。

夜11時を過ぎました。いろんな人に支えられて、今日もいい一日を過ごしました。ありがとうございます。おやすみなさい。

カテゴリー
essay

きっと大丈夫。

午前中は、パソコンのレッスン、夕方はギターのレッスン、夜はオカリーナ教室のグループレッスンと、いろいろでした。

午後の空いた時間に、お世話になっているクルマ屋さん、アップリードカーサービスで、スタッドレスタイヤをノーマルに交換していただきました。

先日新調したばかりのタイヤなので、ロードノイズもなく、イー・パワーの本領発揮といった感じでとても静かです。

夕方には、鳥取でも島根でも桜の開花宣言が出たように、暖かな穏やかな一日でした。

深夜になると、さすがに10度は切っているでしょう。風呂上がりに部屋のストーブをつけました。

安心してほしい

コロナに対しては、鳥取では感染者が出ていないので、安心していい状況のはずなのに、逆に戦々恐々としている雰囲気がところによって見られます。

砂丘の人出が最近多い。県外ナンバーばかり。だいじょうぶか。そう言うんですね。

だいじょうぶです。

あなたは、1970年代のオイルショックや、2008年のリーマンショックで何か損害がありましたか?当時株を買っていましたか?ペストや結核で家族を失った経験がありますか?最近の地震や震災で失ったものはありますか?

多くの方がノーでしょう。

むしろ、こういう設問のほうが、切実かも知れません。

インフルエンザやガン、交通事故で身内の方を失った経験がありますか?

失うまではなくても、インフルエンザにかかった、ガンの告知を受けた。交通事故を経験したというのは、案外誰にとっても身近です。それでも、生きているとしたら、ラッキー以外の何ものでもないわけです。

ぼくもインフルエンザや高熱の風邪の経験は何度もあります。交通事故も経験しました。友人や知人をガンで失っています。

病気にしても、事故にしても、起こるときには起こります。それは、今だからではないと思います。コロナだけを心配しても始まりません。心配することよりも、今を生きることのほうが大事です。話題の漫画のワニじゃありませんが、明日、死ぬかも知れないとしたら、生きていることがどんなに素晴らしいことか。

医療関係の方のご苦労には感謝しかありません。

今、事業が停止してしまっている方、収入が一時的に途絶えてしまっている方がいます。

こうした方々に対しては、公的な支援、救済が必要と思われます。

それ以外の方は、なかなか難しいことですが、平常でいること「こんなことがあったけど、あわてなかった。」と思えるとしたら、将来の自信にもつながります。

同じような話題を続けているような気もしますが、大丈夫。そう思うことから、未来は開けてきます。それは、事実です。