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なりきり野村萬斎

昨日腰をぎくっ、とやりまして。

年に1回か2回はやるのでほぼ持病なんですが。

今回は、すぐに医者に行けたので、レントゲンでも骨には異常はありませんでした。ほっ。

いつもなら仙骨(せんこつ)が左にずれちゃったりしてることが多くて、そらぁ、とっても痛いんですが、今回は、まあ、多少は動けるカンジ。

診察で、かかりつけの医者に「どうしましたか?」と聞かれて、「トイレで」って言った瞬間に「うんこしてた?」って、間髪入れずに(笑)。はい。ウォッシュレットで良かったです。

その先生曰く、この日、そういう人がめっちゃ多かったようです。「今日、そういう人が多いんです。今日です。」って不思議そうに言ってました。へぇー、そうなんだー。

朝、起きたら、ゆーっくり、指導されたとおりの腰のストレッチをして、ゆーぅっくり、そろーり、そろーりと、着替えをして、湿布を貼って、腰サポーターを巻いて、腕の力で起きたり、座ったりをしています。

歩くときもすり足で、いっぽいっぽ。

「そろーり、そぉろぉーり。」

声に出したら、笑えた。

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店の名はライフ、自転車屋はない。

18歳で初めて鳥取から上京した時、電車の同じ車両に、大きな四角い荷物を背負った行商の人がいた。空は晴れていて、朝だった。通勤時間帯の少し前くらいで、3つくらいある改札で、当時のぼくと同じような年代、20歳前後くらいの駅員が、数人で常にハサミをカシャカシャ動かしていた、その音が今でも記憶にある。

初めて降りた東京の駅は、中央線の中野駅だった。東京駅でも乗り継ぎをしたのだけれど、メモを見ながら、案内標識を見ながらホームを探して歩いていたので、その当時の東京駅の記憶はまったくない。

改札を出て見えた奇妙な三角形の大きな建物が中野サンプラザだということはわかっていたけど、不思議とジオラマを見ているような感覚だった。

公衆電話ボックスを探して、電話をして、出迎えてくれた下宿先の新聞販売店主は、汗っかきの40代くらいの人だった。下宿から少し離れた高円寺駅に荷札を付けた荷物を預けていたので、かなり遠回りをして、野方(のがた)に着いた。東京の朝の匂いが独特だった。

下宿先には先輩も含めて6、7人の学生がいた。同じように新聞配達をしながら学校に通う仲間だった。同級生は4人だった。

店は新聞販売店、隣の店は、陽気な明るいおばさんのいるパン屋だった。

考えたことが現実となる

「思考は現実化する(Think and Grow Rich)」というのは、ナポレオン・ヒルのベストセラー本のタイトルだ。実際そのとおりなんだと思う。もし「思考が現実化していない」ときがあるとしたら、考えたことを捻じ曲げてしまっていたり、自分でも気づかずに間違ったフィルターを通しているときだ。

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自分が「嘘つき」だなんて、思ってもみなかった。

ただ、今までのことを思い起こすと、人に合わせているときってあったし、黙ってごまかしていたりもしていた。

自分の感情の行き場を失って、人のせいにしたり、違う理由をさがしたりもして。

今までのぼくも、見た目は「いい人」なんだよね。そういうフリをするわけだからさ。

「うん。それ、いいね。」(心の声:いやー、どうかなぁ。)
「はい。やります。」(心の声:めんどくさいなぁ。)

こんな文章を書きながらも、「なんだか、ふだんからとんでもない大嘘つきみたいに思われそうだなぁ。」という思いが浮かんで、違うことを書きそうになります。

最近、あえて、そういう自分のナマの声をアウトプットすることが必要だなって思ってる。もともと作らなくていいものを自分で作っていて、それがそのまま現実化していた、という事実。

そういうことに気づいたんだ。

本当に「いい」と思ったものは「いい」と言えばいいわけだし。

「だめ」って思ったら、そのこともごまかさず、いい人ぶらず、ちゃんと伝える。

そうやって、シンプルに自分を磨いて、アウトプットしていけば、それだけでいいんだって今は思う。

自分の磨かれていないところも、さらけ出す。

実際、そうしないと、いつまでも磨かれないし、磨かれないままでいいという現実が生まれる。

さあ、これから、おもしろくなるべ。

たぶん(笑)。

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『アミ 小さな宇宙人』を読みました。

エンリケ・バリオス著、石原彰二訳、さくらももこ絵、徳間書店発行。

「うん。そうだよね。」って、納得しながら読みました。

今だから素直に読めたのかなぁ。

うんと子どもの頃に読んでいたらどうだっただろう。

そんな「たられば」を考えるのも意味のないことだけど。

出会う必要のあるときに、出会うものなんだろうなと思う。

ある方から、紹介されて読みました。

電子書籍で探したら、なくて。文庫本で出ているんだけど、単行本で読みたくて、中古の本を買いました。

鳥取県立図書館に行ったら、単行本も文庫も書架には並んでなくて、貸出可能な蔵書として保管されていたようだった。借りなかったけど。

クリックして拡大します。

3部作として、あと2作続編があります。

既に買ってあります。

読みます。

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瞑想の代わりに自画像を描く。

瞑想しようと思うと、ただの居眠りになっちゃうとか、何かしら、いろいろ雑念から抜けられなかったりします。

それなら、何か集中できることをやればいいじゃん。って、ことで、自画像っぽい絵を描いてみました。

瞑想すると、自分の意識を見ることになります。自画像を描くということは、瞑想の代わりに集中します。そして、自分に意識を向けることにもなります。

何をしちゃだめとか、そういうことを一切なしに、いろいろ意識に映し出されて、出てくるものを認めて、一心に絵を描きました。

ほっとしたら、夜中ですし、眠くなりました。

ただの居眠りじゃなく、本格的に、寝ます。ぐんない。

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ニンゲンってバカだよね

いやいやいやいや。

IQ高いし、計算できるし、言葉や文字、思考・哲学・科学を持ってるしって。

そう言うよね。

だから、知能ありますって。

で、それで?

なんで、理解し合えない?

戦争するし、殺し合うよね。

無駄なもの生み出すし。

意味ないじゃん。

バカ・・・だよね。

感覚はどうなの?

どんな生き物に比べても、見えるの?

どんな生き物に比べても、聴けるの?

どんな生き物に比べても、敏感なの?

どんな生き物に比べても、味わかるの?

どんな生き物に比べても、匂い、わかるの?

能力はどうなの?走るの速い?飛べる?潜れる?

ニンゲンって、バカを通り越して、愚かだよ。低能だよ。作り出している社会がそれを証明してるよ。

ただニンゲンだけがわかる知識でカバーしてるだけだって。それって本当はまったく意味がないんだってことを理解しないと、いけないね。

自戒の意味を込めて、そう思うんだ。そのことを認めないと、ぼく自身、次の世界が見えないと思うから。

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なんで「9」なのに「1」なのさ

要は、めんどくさいのね。

2019年が「元年」って。

1989年が「平成元年」だったんだから、31引く30で計算できるじゃんって、あったまいい人もいるんだろうけどさ。

昭和は西暦の下2桁から25を引いたらいい、とかって。

そういう、計算、好き??

やだ。

今だって、考えるのね。えっと、平成31年だっけ、どうだった?って。

ばかだから。

もちろん!!

ニンゲンって、実は数字の計算が苦手なのよ。そこを逆手にとってさ、経済って、数字じゃない?暗示をかけるの。ふだん、桁数の少ない数字を扱うから、どーんとでかい数字がとんでもない数字に見えたりする。

あ。そういう話は、また今度ね(笑)。年号の話でしたデシタ。

2019年令和元年。慣れるかなァ。

もう元号を使わないって宣言してもいいんだけど、それもそのうち、挫折するよね。まわりが元号を必要とするだろうし。書類に記入欄できるだろうし。西暦の根拠はっていうと、キリストの生誕だし、それもなんだかな。

あー。めんどくさい。それだけ!

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氣を失って生きられるか

ぼくはふだん、自分や家族、友人・知人のことを思いながら、地域や社会に合わせて生きています。それは、もちろん悪いことではありません。人は誰もがそうしているのだと思います。

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しかし、もしそこに自分の「氣」が伴っていなかったとしたら、どうでしょうか。それは、ただこの世界に合わせて生きているだけです。極論かもしれませんが、何事もなく生きていければそれでいいという生き方を選択していることになります。

2018年の年末から数ヶ月くらいの間に、ぼくが氣づかなかったことで、ぼくが大切に思っている人の心を深く傷つけた出来事が続いたことがありました。なぜ氣づけなかったのか、考え、悩みました。大切にしていないじゃないかと自分を責めました。

ぼくはこれまで自分の意志を持って、自分の人生を生きているのだと思っていました。それなら、どうして大事な場面で、氣づけなかったり、氣が抜けてしまったりするのでしょう。

あるとき、勧められてカウンセリング(ヒーリング)を受け、「呼吸が浅い。特に吸うのが足りていない。」と言われました。ぼくは、オカリーナやクラリネットを演奏するプレイヤーであり、呼吸には自信をもっていたので、意外に思いました。

あとで、ぼくは、氣が足りていないのだと氣づきました。それが呼吸にあらわれていたのです。ぼくは自分自身を生きていませんでした。ぼくは長い間、氣を失って生きてきたんだと思います。

もう氣を失っては生きられません。これからは選択そのものが変わってくるんだと思います。

ようやく、ひとつ、長いトンネルを抜けたような氣がします。

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吃音(きつおん)

幼いころぼくは、吃音でした。「どもり」と言うと、差別語と捉える人もいるようです。なので「きつおん」と今は言います。

未だにその名残があるのか、人に会うと、話す前にあれやこれや考える癖があります。ともすれば考えることに没頭してしまって、相手のことばを聞き逃すことが多かったように思います。

吃音そのものの症状は、中学校に入ってからは出なくなりました。40年以上前のことです。

この頃に吃音の症状が出なくなったのは、吹奏楽部でクラリネットを吹き始め、音楽に親しむようになったことが大きいように思います。

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症状は出なくとも、後遺症とまでは言えませんが、思考グセが残っていたことに最近気が付きました。思考グセですから、知識として知っていることを話すのは苦になりません。比較的スムースに話せます。

ところが、感性が問われる場面では、とたんに「怖がり」になります。緊張してしゃべれなくなるのです。どうやら、ぼくは、感じたことを言葉にするのが怖いのだということがわかりました。

人の話を聞くときに、自分が話す内容を考えるのではなく(思考グセ)、聞いている話をイメージすることに集中すると、緊張しないことがわかりました。感覚で聞いているので、「文字」や「文章」として考えなくても、言葉が出てきます。

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感想(23件)

実際には、このヘンな「思考グセ」と吃音との因果関係はわかりません。たぶん、性格や習慣、環境など、様々な要素がからみあっているのでしょう。

60歳前になって、やっとちゃんと自分と向き合おうとしています。遅すぎることはないのだと、自分に言い聞かせています。

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朝起きて、ルーティン。

今朝は、5時半に起きました。いつもより、少し早い目覚めです。

起きるとすぐ、iPhoneのアプリ「AutoSleep」で睡眠の状態を確認します(右図)。これは、AppleWatchをつけたまま寝ると、自動的に睡眠の深さや質、心拍数などのデータが記録されるもの。自分では気づかない体の変調や、その日の体調がわかるし、今日は早く寝ようとか、改善に役立ちます。

今日は5時間の睡眠で時間は、まあまあ。途中目覚めてないし、心拍数も正常で、一定の周期で深い睡眠もあって、調子は良さそうです。昨日はどうだったかなと振り返ることもできます。

その後、整形外科の先生に教えていただいた腰痛体操をたっぷり時間をかけてやります。これを毎日続けていて、持病の腰痛がずいぶん軽くなりました。

腰痛体操に加えて、ふだんあまり伸ばすことがない、膝、股関節、肩甲骨を伸ばすストレッチを入念にやります。これをやると、階段の上り下りが、軽やかです。以前は朝起きてすぐに階段を上り下りすると、つらかったのが、今はなんともありません。

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それから布団あげ、洗顔、歯磨き、着替え、ひげ剃りといった、誰でもやるようなことをするのは言うまでもありません。

朝の良い習慣で、健康な一日を!!

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