音楽をもっと!宇宙を平和に!戦争なんかすんじゃねぇ(●`ε´●)

馬が駆けていた古(いにしえ)の地

 岩美町の風景を彩る山々には、知る人ぞ知る深い歴史と物語が刻まれています。午年の正月にちなんで名馬「池月」にまつわる話を書いてみました。 広告―AD―Google AdSense  岩美町には「駟馳山(しちやま)」をはじめ、「二上山(ふたがみやま)」「立岩山(たていわやま)」「桐山(きりやま)」といった山があります。これらは「やま」と呼ばれます。浦富にある「金峰山(きんぷさん)」などの例外はありますが、山陰の山の多くが「せん」と呼称されるのに対し、あえて「やま」と呼ぶ文化が残っていることは、この地が古くから独自の文化が栄えていた地域であることを物語っています。 名馬「池月」の伝説が息づく駟馳山…

源頼朝名馬「池月」伝説

 ※下記の文は、池月伝説を記した石碑の文面を書き写したものです。  かつて、駟馳山には牧があり、多くの馬を産出し、山頂近くには、駒ケ池という池があったという。  ここで生まれた「池月」は、幼い頃母を亡くした。日中は母を探して山野を駈けまわったため健脚となった。また、月夜には池に映る自分の姿を母と思い池に飛び込んだりしていたため、泳ぎもうまくなり、やさしくたくましい馬に成長した。やがて、名馬「池月」として土地の豪族から源頼朝に献上された。  源頼朝は、家臣の梶原景季の「池月」を賜りたいとの申し出に対して、別の名馬「磨墨」(するすみ)を与えた。その後、源頼朝は、石橋山の戦いで奮戦して頼朝の危急を救…

いさりび橋

 岩美町田後で完成を目指している橋の名前が『いさりび橋』になっていたことを知りませんでした。この立て看板の右向こうに見えるのが田後港のシンボルであり灯台のある「山陰松島」です。  この橋の周辺は隘路(あいろ)となっていて、普通車でも狭くすれ違いが困難な箇所があります。この地域は才谷(さいだに=さいだん)と呼ばれていて、田後の中のひとつの集落となっています。この橋ができることで、これまで通行できなかった観光バスなどの大型車両がこの先にある風光明媚な観光地に行くことができます。これまで以上に観光客が訪れやすくなることで、地域が活性化することが期待されています。  橋の橋桁は通っていて欄干もできてい…
mu
2ヶ月前

何%の人生かと

 もし、人生が100年きっかりだとすれば、10歳の少年少女はあと9割の人生が残されていることになります。50歳なら半分です。65歳のぼくはあと35年です。月日を鏡のように振り返ると、35年前は30歳でした。その頃、結婚して長男が生まれ、今彼は35歳となっています。  割合とか、残り何年とか考えることにどんな意味があるのでしょうか。古い映画を見ていると、かなり多くの映画監督や俳優がこの世には存在していないことに気づき、愕然とします。残り時間の少なさは、今を生きている時間の濃度なのかなと思います。実際、ぼくは1年前に偶然大腸がんが見つからなければ、腸閉塞で苦しんで死んでいたでしょう。誰の身にも事故…
mu
2ヶ月前

笑みの花咲くねんりんフェスタ(鳥取)

 ぼくはこのイベントのステージに出演をしますが、実はこのイベントがどういう趣旨なのかはよくわかっていません(笑)明日11月9日(日)が本番で、今日8日はリハーサルに参加してきました。出演するのは「郷土芸能 いきいきシニアステージ」です。ぼくも今年65歳になったばかりなので、シニアの一員ということです。世界一の「とうふる〜と奏者」であるイワミノフ・アナミール・アゾースキー氏との共演です。ユニット名はAmyu(アミュー)です。  ひとまず音楽を通して笑みの花を咲かせましょう!詳細は下記リンクをクリック!ちらしの表示/ダウンロードができます。 ・鳥取県のページ 広告―AD―Google AdSens…
mu
2ヶ月前

スマホの敵は広告にあり

 ただでさえパソコンに比べて画面が小さいスマホなのに広告が画面を覆い隠してしまうと、肝心な記事が読めないし、うっかり広告をタップしてしまうなど、どうにも手も足も出ないことになってしまいます。  最近のWeb広告は、その点かなりヒドい。 なぜ広告が表示されるのか  広告を出す側も、どこでも無料で出せるわけではありません。許可された場所に広告料を払って出しているわけです。その点では、広告を出す側には罪はありません。  たとえば、このサイトでは、Google Adsense 広告を利用してクリック収入を得ています。この段落のすぐ下には「ディスプレイ広告」「adsensenew(任意の名称)」を挿入し…
mu
3ヶ月前

何が命を脅かすのか

 歳を取るとなんでもかんでも衰えるのでしょうか。  飲酒の影響はどうでしょうか、運動はどうでしょうか。障がいや病気はどうでしょうか。  年齢に関係なく、状態は常に変化し低下もし、向上もします。向上(改善)するとしても、その度合いが若いときほど大きくないというのは確かにあるでしょう。ぼくが自覚する感覚としても確かにゆるやかです。筋力も前ほどつきませんし、衰える速度の速さに焦る気持ちもあります。  ぼくは、これまで何のトラブルもなかったダンベル運動で今年の5月に腰を痛めました。低い位置からダンベルを持ち上げようとして、腰を痛めたのでした。  完治した今は、ダンベル運動はやめて、歩くこと、ストレッチ…
mu
5ヶ月前

伴奏+を更新しました

 「伴奏+」(ばんそうぷらす)は、オカリナ奏者・岸本みゆうがYouTubeに投稿した動画から、ギターなど伴奏部分だけを取り出した音源を掲載し、販売するホームページです。  伴奏+のホームページアドレスは、rinen.springbirds.jpです。サブドメイン名の「rinen」(リーネン)はヘブライ語で「よろこび・うたう」を意味する言葉で、このホームページのサブタイトルにもなっています。  本日更新したのは、『彼方の光』という村松崇継作曲、まつざき由美編曲によるオカリーナ四重奏のギター伴奏についてのページです。  この楽譜をお持ちの方、ギター伴奏がお好みの方、ぜひご覧いただけると幸いです。 …
mu
5ヶ月前

今64歳、いつまでも健康で生きるために

 当たり前なんだけど、カラダを動かすこと。これが一番重要だと思っています。ぼくにとって、最低限これくらいは運動したほうがいいというラインがあるように思います。  あとはモチベーションも影響があります。体調もだるいとか、息苦しいとかあると、運動したいとも思わなくなります。  もともとカラダを動かすことは好きな方でした。40代くらいまでは市民マラソン大会などで10キロを走ったりもしていました。  2024年9月18日水曜日朝、意識が急速に遠のき、異変を感じたまわりの方が通報してくれて、救急車で総合病院に運ばれました。そのまま緊急入院して様々な検査をしたのち、翌日「大腸がん、胃にも転移の可能性がある…
mu
5ヶ月前