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新しい世界へ

妙なことです。まわりを見渡してみても、新型コロナウイルスの影響は見られないのに、この鳥取でも、しっかり自粛ムードは徹底しています。

そのお陰もあるのでしょう。島根の方で、感染された方があるようですが、鳥取と岩手がまだ感染者ゼロで残っています。数字には現れていないだけで、あくまで想像ですが、鳥取県内にも感染された方はおられるのでしょう。ぼく自身、なんの自覚症状もないけれど、もしかしたら、調べたら出るのかも知れません。わかりません。

今日は、午前中、鳥取市末恒地区公民館で、ギターのレッスンと、オカリーナのグループレッスンでした。午後、1曲録音をして、もうひとつオカリーナのグループのレッスンに行きました。夜は、公民館での音楽練習です。

今日録音したのは、「ハウルの動く城」のテーマ曲「人生のメリーゴーランド」でした。

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桜と梨の花

快適キーボード

昨日4月7日に、ポータブルのBluetoothキーボードを買ったことを書きました。パタパタっと、折り畳みができて、コンパクトに持ち運べます。キータッチもしっかりしていて、広げれば普通のキーボードと変わりません。もちろん、コンパクトなので、キーとキーの間隔(これを「キーピッチ」と言います)、17ミリくらいで、やや狭い。これは慣れが必要ですけど、実際は、そんなに違和感はありません。

外出先で、ポータブルのキーボードを使って入力をすると、思い付いた時にすぐ文章が打てます。じゃあ、その時に、メモアプリとか、どんなアプリを使うか。いろいろ試してみました。

最終的にGoogleドキュメントに落ち着いています。ネットワークに繋がっていない、オフラインでも文章が打てます。保存のときにインターネットに繋がっていれば、クラウドに保存されます。Microsoft Wordとクラウド・OneDriveの組み合わせでも同じなんでしょうけど、個人的にはOneDriveには、あまりいい印象がないので、WindowsPCでもOneDriveは使っていません。これは、あくまで個人的な好みの問題です。

春がすみ、晴れ。

今日はPM2.5が相当多いようで、めっちゃくちゃかすんでいます。「ああ、かすんでいるなぁ。風が強いなぁ。」と思いながら、少しの間、窓を開けてクルマを走らせていて、流石にやばいと感じたので、窓を閉めようとしたのが、時既に遅かった。右目に火で焼かれたような鋭い痛みを感じて、路肩にクルマを停めました。痛みに耐えながら、右目のコンタクトレンズを外して、目薬をどばどば差しました。この痛みは角膜に傷がついたなという感じです。また2、3日、メガネ生活になりそうです。

といいつつ、家に帰って、おそるおそるレンズを付けたら、痛みはありませんでした。そのまま夜まで快適に過ごせました。

心配なので、眼病予防の洗眼液を買って帰ったのは言うまでもありません。

続く、新型コロナ騒動

新型ウイルスは今も猛威をふるっているようですね。感染者のいない鳥取にいると、まるで夢を見ているようです。もちろん鳥取でも、役場、公民館や飲食店、自治会などがさまざまな自粛を行っています。人と会うと、その話題は必ず出ます。

なんでこうなったのかは、皆目わかりませんが、これから社会の仕組みや人々の意識が変わるのは間違いないことのようです。そして、経済的にも、一時的には大きな打撃を受けることになるでしょう。

自然は、新緑が萌えて、まだ咲き残る桜と、白い花を咲かせ始めた梨の花が共存しています。やがて連休が来ます。初夏がいつもの年のように訪れます。

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月の始まりに

タイトルを入れるのを忘れていました。更新後、タイトルを入れました。

新しいアイテム

折りたたみの携帯用ブルートゥースキーボードを新しく買いました。→パソコン教室のエフセブンの記事

外出先では、そのキーボードを使って、8インチのアンドロイドタブレットでサイトの文章を入力をしています。まだ慣れていないので、タイピング練習をしてから、入力をするようにしています。

イータイピング

パソコンがあるんだから、パソコンで入力すればいいのに、なんでそんなまどろっこしいことをしているのかっていうと、外出先からスピーディにタイムリーな入力ができるように、ということです。

いよいよ緊急事態宣言

いよいよ、といっても、ようやくという意見もあるかも知れません。いろんな動きがあったんでしょう。ぼくはよくわかりません。とにかく、今日4月7日夜、安部首相が緊急事態宣言を発しました。

ただ、都市封鎖や強い規制はありません。休業補償など、一部企業は対象となるようですが、一般の国民に対する具体的な経済救済案も見られません。どうなるんでしょうか。

鳥取県は、まだ数字の上では感染者が出ていません。日本は、これから誰も体験したことがない1ヶ月が始まります。連休を控えて、観光業の打撃も大きいだろうなと思います。

自然はいつものように

自然は、変わらず時を刻んでいて、季節は、山の緑が萌えています。穏やかな春の日。気温はあまり上がらず、桜はまだ満開のまま。けっこうもってますね。

今日一日の動き

午前中はクラリネットのレッスン、午後は、音楽の総合的なレッスンです。内容なマル秘、秘密です。濃いぃ~レッスンやってます。

今夜からスーパームーン、明日が満月の夜明けです。クラリネット四重奏で、ビートルズの「イエスタディ」を録音してみました。→サウンドクラウド

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ドライブと絵画

今日は温かで、いい天気だった。だいたい月初めの月曜日は、これまでもヒマだったので、いつもだと、掃除洗濯片付けデーになる。米子市美術館で「第62回新協展」をやっているというので、行ってきた。今回は東部巡回はないらしいし、この機を逃すのはもったいない。

新協美術会のホームページへのリンク

もちろん、ぼくも帽子、マスクの完全装備だ。

新協展の良さは、絵画が身近に感じることだ。院展、日展の作品はもちろん素晴らしいが、高い芸術性が強調されることで、作品と人との距離を生んでしまうことがある。

新協展の作品も大作ばかりで、それぞれに芸術性が高い。

そうだな。なんかね。生身のぬくもりがあるかな。できたてのサンドイッチみたいな。そしてバラエティが豊富だ。

絵を見るって、楽しいなぁ。なんでだろうね。

帰りに大山町あたりでクルマを停めて、中島みゆきの「糸」という曲を録音した。なんとなく、スローなテンポで。

夕日は、海に沈むところを見られるかなと期待しましたが、水平線はかすんでいました。

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感染防止対策って、けっこう当たり前のこと

ふつう、だよね。

パソコン教室のエフセブンのほうにも、感染防止対策としてという文章を書いたんだけど、これって、書きながら、これまでも気をつけていたことだし、割と当たり前のことなのかも知れないって思う。

とくにこれからは、この騒動が収まったとしても、ぼく自身、うがい、手洗いは、そのままふつうにやるだろうし、日頃から体調管理や検査は怠らないだろうし、何かあると、すぐ医者にも行くようにもなるんじゃないかな。

カラダは三次元

三次元の世界にカラダがあって、存在しているわけだから、自分でぜんぶ感じて、自分でしっかり管理しなきゃってとこだね。

無理して働くこともないし、なにより、今まで以上にインターネットを活用してネットを通じて情報を発信していくことが当たり前になると思う。

第5世代ネットワーク

インターネットといえば、2020年は、いよいよ5G(ファイブジー)が始まるわけだけど(既に始まっている)、これについては、波長の短いマイクロ波が昆虫や植物を始め、あらゆる生命体に及ぼす影響があるとして懸念が広がってる。

ぼくも、心配は心配だけど、ただ不安がるんじゃなくて、この辺の研究がオープンにどんどん進んでいくことを期待したい。情報にアンテナを張っておいて、知り得る情報は知っておこうと思う。

見えない敵との闘い

放射能、電磁波、そして今回は、ウイルスと、ここんとこ、見えない敵がいっぱい登場してきたなって感じだね。

ウイルスも人間が作ったんじゃないかな。わかんないけど。

もう、国っていうのは、単なる地域だよね。ことばや習慣が違うだけで、既に国境は物理的な行政区域でしかない。

誰もが見えない敵と戦っている状況なんだってことを「やつら」が教えてくれているんじゃなかな。地球に住んでるんだから、今こそひとつになるときなんじゃないかな。そう思う。

Fight against invisible enemies

It’s like radioactivity, electromagnetic waves, and this time, viruses and a lot of invisible enemies.

I guess the virus was also made by humans. I don’t know.

Now, a country is just a region. The border is already a physical administrative area, with only differences in language and customs.

I guess they’re telling you that you’re fighting an invisible enemy. I live on earth, so it’s time to be one now. I think so.

The English sentence I wrote here is a translation of the Japanese written above on Google’s site.
I hope that the sentence will be transmitted properly.

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春だよ。

午前中は、大学生の娘のところまで、届け物をしてきました。もちろん、マスクをして、途中寄り道はなしです。

どこもかしこも桜が満開で、いい天気。土曜日だし、本来なら、花見日和でたくさんの人が出ていそうですが、人出は少ないですね。カメラを持った人がぽつりぽつり、おられるだけ。

でも、こうしてみると、今年の桜は長持ちしていますね。本来なら晴れやかな新学期、新社会人、歓迎・送迎のシーズンです。この時期に桜が咲き誇っています。

午後は、動画配信に初挑戦・・・といっても、facebookなので、見えるのは、facebookに登録された方に限ります。

ぼくのfacebookページは、こちらです。

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日々雑感

昨日は久々のパソコン講座でした。この講座については、あしたパソコン教室のエフセブンの方にも書いておこうと思います。

音楽ができるありがたさ

今日も、一日レッスンで、音楽いっぱいの一日でした。会場が利用できて、生徒さんが来てくれるからレッスンが出来ます。とてもありがたいと感じます。

ぼく自身が保菌者にならないように、石鹸で手洗い、外出時のマスク、うがい、アルコール消毒など、あとは睡眠と栄養ですね。そして、音楽、心の栄養も大切です。

レッスンをやってて、生徒さんの笑顔に助けられます。心のリフレッシュになりますね。じっとしていたら、どんどん、マイナスなことや、思考の深みにハマりそうになりそうですよね。

事実を見ること

一番の不安は先の見えないことなのかなと思います。見えないことは不確実なため、見えないのですから、まず、確かなこと、事実を見ることが必要なんだと思います。事実は、鳥取は少なくとも、生活に影響はありません。もちろん、イベントの中止や延期で、仕事が減ったりはしています。その分収入もありません。

この状況は、見えない敵との闘いであって、戦争に例える人もいます。これが今後解消されるというよりは、今回の経験を活かすことで未来がつながるということは、間違いないことです。

この経験をどう活かすか

いろいろ見ていると、インターネット上での個人の動画配信が増えました。ユーチューバーだった人はもちろん、それ以外の人も、世界中で様々な情報を、YouTubeだけではなく、様々な方法で発信し始めています。インターネットはそういう意味で、今、急速にリアルな社会として発達しています。既にもう仮想現実ではありません。

インターネットという窓の中に見えていた世界が、今回の騒動をきっかけにして、一気に窓枠も壁も取り除かれたような気がします。これまでは、新聞やテレビでしか見えなかったような政治や経済の動きも、細かくリアルタイムで見ることが出来ます。

ぼくもいずれはこのブログ以外にも情報発信をすることになるんだと思います。それが動画配信になるのか、本になるのかはわかりません。違う場所に行くのかも知れません。

とにかく、今の経験を事実として受け止めること、それを活かすことを考えています。これからの未来も、笑って生きます。そういうイメージを持っています。

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布マスク2枚!?

エイプリルフール?

4月1日だから?あまり笑えないジョークだと思った。

どうも、本気らしい(まだ信じられないが)。

全国の全世帯に直接郵便局から届ける気があるんなら、もっと気が利いたもんを届けられるでしょう。たくさんの方が言っているように、政府発行の小切手でもいいじゃないか。

・・・でも、布マスク・・・ですか。2枚。世帯ごとに・・・。

いや!こんな国。もう、、やめて!!

完全にこの国の中枢は壊れています。これは、新型コロナより怖い。どんどん人が死にますよ。

なんで細々とやってるライブハウスや民宿が営業をやめて、パチンコ屋が客を集めているんですかね。鳥取砂丘にも、県外からたくさん人が来るし。

もう、バカ。

効果的なワクチンが出なければ、何ヶ月たっても、この騒動は、収束はしないと思います。どんどん崩壊していきます。もう、それが共通の意識ですから。

やむを得ないのだと思います。これも人間の所業です。

もともと、人間はこの地球で、あらゆる生命と暮らしていたのです。そこに善もなければ、悪もないのです。共存するしかない。生きるのも、死ぬのも自然。摂理です。

クマもインフルエンザも忘れた

もう恐れるのはやめましょう。もう最近は、クマの目撃情報も聞かれなくなりました。それどころじゃないんですね。インフルエンザがまったく流行していないことも気づかない。

山陰にもいずれは感染が広がります。それでも、この地域は守られていると感じます。県外から、海外から流入する人が多い地域です。感染がないわけではない。発症していないだけ。

空気が澄んでいて、雨が多く、湿度が高く、常に風が吹いている風土、地域性がウイルスが生きづらい環境なのかも知れません。

今日は、クルマのインテリジェントキーをジーンズのポケットに入れて洗濯してしまいました。そんな話から、書こうと思っていたんだけど、吹っ飛んじゃいましたね(笑)

おやすみなさい。またあした。

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恐れはいらない。

ネットが激重

今日は、一日じゅう自宅のネットワークが激重(げきおも)です。スマホでも、タブレットでも、ルーターにWi-Fiでつながっているパソコンでも、ひとつ画面を開くと、アイコンがくるくる回っています。月末だからでしょうか。

Windowsでも、Macでも同じです。一応、ルーターが正常かどうか、ルーターの管理画面にログインして見てみましたが、異常はありませんでした。ネットワークの回線が調子悪いのか、トラフィック(全体のアクセス量)が増えているためじゃないかと思います。外に出ないで、スマホでネットを見ている人が多いので、それぞれの接続先のサーバーの負荷も増えているのかなと思います。

自分のこととして

今、新型コロナウイルスに感染して発症していない人は、一様に「まさか私が」と他人事だろうと思います。現実には、これまでの風邪にかかったことがない人がほとんどいないのと同じように、新型だろうが従来型だろうが、誰でもがコロナウイルスには、感染する可能性があると言えます。

少なくとも、宝くじで高額当選するよりは、はるかに確率が高いでしょう。

可能性は可能性として受け止める。対策は必要です。その上で、必要以上に恐れないことです。

ぼくも保菌者かも知れない。

かからないように、と同時に、もしかしたら、自分が感染しているかも知れない。という前提に、人にうつさないことを意識すること。

それには、単純ですけど、手洗い、うがい、睡眠ですね。そして、むやみに人の集まっているところに行かないこと。

テーブルのあるお店は大丈夫だと思います。そのへんは、意識は意識として、いつものように安心して過ごすことも必要と思います。

教室の生徒さんたちとも、このような話を最近はよくします。「休止したり、取りやめになっている教室はありますか。」と今日も質問されました。

ぼくの回答は、「イベントは6月頃までの予定がすべてキャンセルになっています。」「誰かが、発熱、咳、入院したなど、感染の可能性が感じられることがあったら、確認できるまでは、すべての教室、レッスンを2週間以上休みます。」

山陰の風土

今のところ、踏みとどまっている状況。鳥取というか、島根、兵庫県北部、京都北部など、山陰に関しては、発症が見られないというのは、偶然ではない、風土や、体質、習慣など、何かがあるのだと思う。

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金権不要

ぼくは、ここしばらく、仕事以外では、外に出ないようにしています。

仕事も、相談しながらですね。「どこかで、ぼくか、どなたかが、感染しているかも知れないということが分かった時点で、すべての仕事を2週間休みます。家に閉じこもります。」そう、言っています。

「ありがたいことに、皆さんがお元気なので、今日も仕事ができたことを感謝しています。」

この新型コロナウィルスは、今の状況を見る限り、特効薬が見つからない限り、これからも「共存」が続くことになると思う。どう生きていくか。どう共存していくか。

人から人へ、あるいは、手すりとか、モノを介して伝染する。目に見えないウイルスを目に見えるようにするためには、検査体制を整える必要がある。そういったことは、専門家が何度も議論をしていることだろう。

ただ、オリンピック開催などの政治的な、というより、金権的な都合で検査、防疫、対策がきちんとされないまま、ここまできてしまっている。この点については、国民はもっと厳しい目を向けてもいい。マスコミは役に立たないことが証明された。

そうした中で、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し、肺炎で亡くなったことは残念だ。

ただ、誰もが知る人物が亡くなることで、より切実に危機感を感じる人が増えたんだろうと思う。

今日は、ここまで。

志村さんのご冥福をお祈りします。