考えていることを吐き出す
何かいいことを考えていても、忘れて消えてしまったなら、意味がありません。 その時にこうやってブログに書き出すとか、誰かに伝えるように言葉にするとか、とにかく吐き出しておくといいでしょう。 考えていたことを吐き出さないで、忘れたつもりでいても、そのことは、記憶の断片になって、いつかまた考えるタネになります。 タネになって芽を出せばまだマシだけれども、堂々巡りを繰り返すうちに徐々に変質してしまいます。 そうやって変質したタネは、なんだかわからない不安を作り出すことになります。そして、気がつけば、吐き出さないで不安を貯めるクセができあがります。 人間の精神は脆い 人間の精神は、脆いだけでなくて、曖昧…

