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時間がない、足りないって思いすぎてた。

ぼくは、焦っていたし、急いでいたと思う。「寝る間も惜しんで・・・。」「お金があれば・・・。」時間もお金も節約すれば、余裕ができると思い込んでいた。

きっと、傍から見れば、決してそうは見えなかったんだろうと思う。自由で、気ままで、余裕も能力もあるように見えたのかもしれない。

誰でも知っているし、感じていることだけど、夢中になって何かやっているとアッという間に時間が過ぎていく。

そして、心をしずめようと決めれば、数秒、いや、一瞬でおだやかになれる。もちろん、それもこれまでのぼくにとっては、なかなかなこと、だったけれど。

当たり前のことに、今、気がついた。

心が静かで、平穏でいられるかどうかは、時間やお金の問題ではなかった。時間やお金は要素のひとつでしかない。

なぜ、そう思うようになったか

今、乗っているクルマが電気で走るクルマで、一定速度で走るスイッチみたいなのがついていて、たとえば、50キロ制限の道路を走るのに、55キロってセットしちゃうと、ずっと55キロの速度で走れちゃう。

もちろん、前の車がノロノロだったり、後続のクルマが急いでそうで、めっちゃ接近してたりしたら、設定は変える。譲れるときは譲るし。合流や車線変更で、もたもたしてるとやばいなって感じたら、アクセルを踏むこともあるし。

それまでが、すぐ追い越したりして、けっこうブイブイ走ってたほうだから、今は結構エコだし、クルマをゆっくり走らせるのが案外楽しい。

そうやって運転しているうちに、時間って、なんだろう、心のゆとりってなんだろうって考えた。

これまで30分で行けるところに40分かかったって、気持ちに余裕があるほうが、ゆとりを感じた。理屈ではわかっていたし、そうだと思っていたのに、体験していなかったから、わかっているようで、わかっていなかった。

不思議なものだ。心にゆとりがあればいい。ただそれだけだ。

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essay music オカリーナ

久々に白兎です

新型コロナ対策で丸々2ヶ月休んだ教室が、順次再開です。今日も、鳥取市末恒地区公民館でのオカリーナ教室が再開でした。

写真の風景は、曇っていますが、海はサーファーもお手上げな、ベタ凪です。このあと、ザーッと雨が降りました。

上記はお昼にご飯を食べる前に書いた文章です。アプリが保存してくれていました!午前中は、オカリーナのレッスンと、クラリネットのレッスンでした。

午後からの再開したオカリーナ教室。今、鳥取県東部は田植えの時期で、ご自宅やご実家、親戚が農家という方がお休みで、それ以外の皆さんが参加してくれました。

前回は春の曲に取りかかったところで、お休みになったので、夏をイメージした曲をやりました。

午後は、その後2つのオカリーナ教室でした。

明日も、一日、教室があります。楽しみます。たくさんの笑顔に会えるのが、支えになります。ありがたいですね。

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窓を開ければ

今、乗っているクルマ、セレナe-powerの初期タイプ。もうすぐ丸2年ですけど、よく走ります。

あまりスピードを出さないようにして、かつ急激に加速しない、減速しない。速度を固定するスイッチを効果的に使うということをやってたら、満タンの度に残りの走行可能距離がどんどん伸びてきました。

今回満タンにすると、1,329キロという表示が出ました。計算すると、リッター約24キロですから、7人乗りのワゴンということを考えると、とてもいいです。

ところで、今日は暑かったんですね。30度を超えました。窓を開けて走っていたので、この燃費なんでしょうね。エアコンをつけたら、どれくらいかなぁ。予想では、15キロくらいかなぁ、と思います。

今日のタイトルは、別に淡谷のり子さんの歌を連想して歌った訳ではありません。

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マスクが手に入った

今日は、30度を超える暑さになりました。

湯梨浜町に仕事で行った折に、飲み物を買うためにローソンポプラに寄りました。久しぶりに、コンビニの棚にマスクがあったので思わず買ってしまいました。

使い捨てタイプ、ロハスウルスマスク。5枚入り450円メイドインチャイナと書いてあります。

安くは無いんだろうけど、1枚が95円、約100円ですから、高いとも思わなかった。そのうちどこでも手に入るようになるでしょうか。

その後、話を聞いてみると、1枚100円は高いかも、ということでした。5枚入りならまあそれくらいかなってことらしい。この情報が得られただけでもオトクでした。

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いつも誰でも唯一の存在

時間がないので、あれがないので、こうしたので、こう思っていたのでなどとポンポン言い訳が出てきます。

誰かの批判ではなくて、自分のことです。以前は、言い訳をしている自覚はなかったんですね。単なる事実だと思っていますから。

最近は、あとで気がつくようになりました。あとで、ですから状況はあまり変わってはいないんですが、自分を認められるということで見える世界は変わってきたように思います。

たとえば、すぐにダメだとか、あせったりとか、感情に結びついて流されるようなところはおおいにありました。

今は、ひとつひとつが体験なんだなと思っています。男に生まれなければ男の体験はできません。59年生きなければ、59歳の体験ができません。

死ぬまでが体験だとしたら、いい悪いとかではなく、唯一無二の存在として、唯一無二の世界をすべて味わうだけです。

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タブレットから記事をアップしてみます

WordPressアプリを久しぶりにタブレットに入れて、フリック入力で記事が入力できるか、実験をしてみます。これが可能なら、いつでもどこでもホームページに記事が書けます。

ちゃんと写真もアップできて、更新できました。

同じアプリで、新しいiPhoneSEで編集してみます。これでできれば、パソコンは要らなくなりますね。

結果は良好です。このアプリ、数年前に使ったときは、保存がうまくいかないなど、まったく使いものにならなかった記憶があります。WordPressそのものの編集機能が安定してきたこともあるのでしょう。これからは、パソコンに頼らずブログを書くことができそうです。

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コンタクトレンズ

ある時期、よく目にゴミが入るのか、髪の毛なのか、わかりませんが、しょっちゅう目から火が出るような痛みに悩まされていた時期がありました。

最近は調子いいようです。

ただ、夜コンタクトレンズを外そうとするときは、いつも苦労します。

片目ずつ、指先で強く目尻を引っ張るようにして、ばしっ!とまばたきをすると、調子いいときは、1回でぽろっと、レンズが目からはずれて落ちるんですが、ここんとこ、決まって、はずれない。

どうしても、はずれないよっていうときは、鏡を見ながら、専用の吸盤の先にコンタクトレンズをぴとっと貼り付けて、引っ張って取り出します。

上の写真でメガネの下にあるツートンの棒のようなものが、専用の吸盤です。「SPスポイト」という名前らしいです。

そうなんです。「スポイト」になっていて、ぎゅっとつまむと吸盤の先から空気が出て、つまんだ指をゆるめると、吸盤の吸着力が増して、レンズに張り付くという仕組みです。

感覚としては、鏡を見ながら目の中にその棒の先っぽをまっすぐに突き刺す感じです。個人差はあるかもしれませんが、意外とすんなりと、すっと取れます。

ここ数日でおもしろいのは、はずれなくて、いよいよあきらめてスポイトを取り出したら、ぽろって取れるというのが続いています。吸盤、スポイトを準備をするんだけど、結局使わずじまい。

そういうことって、ありますね。

どうしてもできない、なんでだろうと、繰り返していたのが、ある時、すっと出来てしまう。不思議ですね。

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次のステップへ

ここ数日〜10日ほど、たっぷり時間があったので、思考を巡らせていました。

いろんなものが「剥がされている。」というと、ただ「痛み」だけのように思えますが、「クリアになっていく。」という感覚も同時にあって、「これはなにかのプロセスを体験しているのだな。」と感じています。

経済にしろ、習慣にしろ、思えば、これまで社会に合わせるために必死に自分を曲げてやってきたと思います。

ふと、ぼくは「短気ですぐに癇癪を起こしていた。」幼少期の記憶を思い出しました。「感じやすい。感情が表に出やすい。」ということが根にあったことなのですが、単に欠点として表に出ないように自分で押し込めていたということだった。そのことが、今頃になって、わかって、その頃の自分をただ認めることで、癒やしていたりします。

世界中が今、たいへんだけど、自分の人生を振り返ると、もっと絶望していた時期もあったような気もしないでもない。少なくとも、そういった時期よりは、今は希望がある。

変わらないと生きていけない時代を迎えたのだから、ただ変わればいいのだ。

お金にしろ、縁にしろ、今、その執着とちゃんと向き合って、パッと手放せるものかどうか、まず見ることなんだろうと思います。

オンラインで仕事ができないかなって、面白そうなので、ちょっといろいろやってみようと思います。リンクを以下に貼っておきますが、まだまだ準備中で、5月末くらいに始動したいと思います。

tajiri90.teachable.com(リンク先は、fseven.teachable.comに飛びます)

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新しい世界へ

妙なことです。まわりを見渡してみても、新型コロナウイルスの影響は見られないのに、この鳥取でも、しっかり自粛ムードは徹底しています。

そのお陰もあるのでしょう。島根の方で、感染された方があるようですが、鳥取と岩手がまだ感染者ゼロで残っています。数字には現れていないだけで、あくまで想像ですが、鳥取県内にも感染された方はおられるのでしょう。ぼく自身、なんの自覚症状もないけれど、もしかしたら、調べたら出るのかも知れません。わかりません。

今日は、午前中、鳥取市末恒地区公民館で、ギターのレッスンと、オカリーナのグループレッスンでした。午後、1曲録音をして、もうひとつオカリーナのグループのレッスンに行きました。夜は、公民館での音楽練習です。

今日録音したのは、「ハウルの動く城」のテーマ曲「人生のメリーゴーランド」でした。

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桜と梨の花

快適キーボード

昨日4月7日に、ポータブルのBluetoothキーボードを買ったことを書きました。パタパタっと、折り畳みができて、コンパクトに持ち運べます。キータッチもしっかりしていて、広げれば普通のキーボードと変わりません。もちろん、コンパクトなので、キーとキーの間隔(これを「キーピッチ」と言います)、17ミリくらいで、やや狭い。これは慣れが必要ですけど、実際は、そんなに違和感はありません。

外出先で、ポータブルのキーボードを使って入力をすると、思い付いた時にすぐ文章が打てます。じゃあ、その時に、メモアプリとか、どんなアプリを使うか。いろいろ試してみました。

最終的にGoogleドキュメントに落ち着いています。ネットワークに繋がっていない、オフラインでも文章が打てます。保存のときにインターネットに繋がっていれば、クラウドに保存されます。Microsoft Wordとクラウド・OneDriveの組み合わせでも同じなんでしょうけど、個人的にはOneDriveには、あまりいい印象がないので、WindowsPCでもOneDriveは使っていません。これは、あくまで個人的な好みの問題です。

春がすみ、晴れ。

今日はPM2.5が相当多いようで、めっちゃくちゃかすんでいます。「ああ、かすんでいるなぁ。風が強いなぁ。」と思いながら、少しの間、窓を開けてクルマを走らせていて、流石にやばいと感じたので、窓を閉めようとしたのが、時既に遅かった。右目に火で焼かれたような鋭い痛みを感じて、路肩にクルマを停めました。痛みに耐えながら、右目のコンタクトレンズを外して、目薬をどばどば差しました。この痛みは角膜に傷がついたなという感じです。また2、3日、メガネ生活になりそうです。

といいつつ、家に帰って、おそるおそるレンズを付けたら、痛みはありませんでした。そのまま夜まで快適に過ごせました。

心配なので、眼病予防の洗眼液を買って帰ったのは言うまでもありません。

続く、新型コロナ騒動

新型ウイルスは今も猛威をふるっているようですね。感染者のいない鳥取にいると、まるで夢を見ているようです。もちろん鳥取でも、役場、公民館や飲食店、自治会などがさまざまな自粛を行っています。人と会うと、その話題は必ず出ます。

なんでこうなったのかは、皆目わかりませんが、これから社会の仕組みや人々の意識が変わるのは間違いないことのようです。そして、経済的にも、一時的には大きな打撃を受けることになるでしょう。

自然は、新緑が萌えて、まだ咲き残る桜と、白い花を咲かせ始めた梨の花が共存しています。やがて連休が来ます。初夏がいつもの年のように訪れます。