カテゴリー
essay

マスクが手に入った

今日は、30度を超える暑さになりました。

湯梨浜町に仕事で行った折に、飲み物を買うためにローソンポプラに寄りました。久しぶりに、コンビニの棚にマスクがあったので思わず買ってしまいました。

使い捨てタイプ、ロハスウルスマスク。5枚入り450円メイドインチャイナと書いてあります。

安くは無いんだろうけど、1枚が95円、約100円ですから、高いとも思わなかった。そのうちどこでも手に入るようになるでしょうか。

その後、話を聞いてみると、1枚100円は高いかも、ということでした。5枚入りならまあそれくらいかなってことらしい。この情報が得られただけでもオトクでした。

カテゴリー
リンク

いつも誰でも唯一の存在

時間がないので、あれがないので、こうしたので、こう思っていたのでなどとポンポン言い訳が出てきます。

誰かの批判ではなくて、自分のことです。以前は、言い訳をしている自覚はなかったんですね。単なる事実だと思っていますから。

最近は、あとで気がつくようになりました。あとで、ですから状況はあまり変わってはいないんですが、自分を認められるということで見える世界は変わってきたように思います。

たとえば、すぐにダメだとか、あせったりとか、感情に結びついて流されるようなところはおおいにありました。

今は、ひとつひとつが体験なんだなと思っています。男に生まれなければ男の体験はできません。59年生きなければ、59歳の体験ができません。

死ぬまでが体験だとしたら、いい悪いとかではなく、唯一無二の存在として、唯一無二の世界をすべて味わうだけです。

カテゴリー
essay

タブレットから記事をアップしてみます

WordPressアプリを久しぶりにタブレットに入れて、フリック入力で記事が入力できるか、実験をしてみます。これが可能なら、いつでもどこでもホームページに記事が書けます。

ちゃんと写真もアップできて、更新できました。

同じアプリで、新しいiPhoneSEで編集してみます。これでできれば、パソコンは要らなくなりますね。

結果は良好です。このアプリ、数年前に使ったときは、保存がうまくいかないなど、まったく使いものにならなかった記憶があります。WordPressそのものの編集機能が安定してきたこともあるのでしょう。これからは、パソコンに頼らずブログを書くことができそうです。

カテゴリー
essay

コンタクトレンズ

ある時期、よく目にゴミが入るのか、髪の毛なのか、わかりませんが、しょっちゅう目から火が出るような痛みに悩まされていた時期がありました。

最近は調子いいようです。

ただ、夜コンタクトレンズを外そうとするときは、いつも苦労します。

片目ずつ、指先で強く目尻を引っ張るようにして、ばしっ!とまばたきをすると、調子いいときは、1回でぽろっと、レンズが目からはずれて落ちるんですが、ここんとこ、決まって、はずれない。

どうしても、はずれないよっていうときは、鏡を見ながら、専用の吸盤の先にコンタクトレンズをぴとっと貼り付けて、引っ張って取り出します。

上の写真でメガネの下にあるツートンの棒のようなものが、専用の吸盤です。「SPスポイト」という名前らしいです。

そうなんです。「スポイト」になっていて、ぎゅっとつまむと吸盤の先から空気が出て、つまんだ指をゆるめると、吸盤の吸着力が増して、レンズに張り付くという仕組みです。

感覚としては、鏡を見ながら目の中にその棒の先っぽをまっすぐに突き刺す感じです。個人差はあるかもしれませんが、意外とすんなりと、すっと取れます。

ここ数日でおもしろいのは、はずれなくて、いよいよあきらめてスポイトを取り出したら、ぽろって取れるというのが続いています。吸盤、スポイトを準備をするんだけど、結局使わずじまい。

そういうことって、ありますね。

どうしてもできない、なんでだろうと、繰り返していたのが、ある時、すっと出来てしまう。不思議ですね。

カテゴリー
リンク

次のステップへ

ここ数日〜10日ほど、たっぷり時間があったので、思考を巡らせていました。

いろんなものが「剥がされている。」というと、ただ「痛み」だけのように思えますが、「クリアになっていく。」という感覚も同時にあって、「これはなにかのプロセスを体験しているのだな。」と感じています。

経済にしろ、習慣にしろ、思えば、これまで社会に合わせるために必死に自分を曲げてやってきたと思います。

ふと、ぼくは「短気ですぐに癇癪を起こしていた。」幼少期の記憶を思い出しました。「感じやすい。感情が表に出やすい。」ということが根にあったことなのですが、単に欠点として表に出ないように自分で押し込めていたということだった。そのことが、今頃になって、わかって、その頃の自分をただ認めることで、癒やしていたりします。

世界中が今、たいへんだけど、自分の人生を振り返ると、もっと絶望していた時期もあったような気もしないでもない。少なくとも、そういった時期よりは、今は希望がある。

変わらないと生きていけない時代を迎えたのだから、ただ変わればいいのだ。

お金にしろ、縁にしろ、今、その執着とちゃんと向き合って、パッと手放せるものかどうか、まず見ることなんだろうと思います。

オンラインで仕事ができないかなって、面白そうなので、ちょっといろいろやってみようと思います。リンクを以下に貼っておきますが、まだまだ準備中で、5月末くらいに始動したいと思います。

tajiri90.teachable.com(リンク先は、fseven.teachable.comに飛びます)

カテゴリー
essay music

新しい世界へ

妙なことです。まわりを見渡してみても、新型コロナウイルスの影響は見られないのに、この鳥取でも、しっかり自粛ムードは徹底しています。

そのお陰もあるのでしょう。島根の方で、感染された方があるようですが、鳥取と岩手がまだ感染者ゼロで残っています。数字には現れていないだけで、あくまで想像ですが、鳥取県内にも感染された方はおられるのでしょう。ぼく自身、なんの自覚症状もないけれど、もしかしたら、調べたら出るのかも知れません。わかりません。

今日は、午前中、鳥取市末恒地区公民館で、ギターのレッスンと、オカリーナのグループレッスンでした。午後、1曲録音をして、もうひとつオカリーナのグループのレッスンに行きました。夜は、公民館での音楽練習です。

今日録音したのは、「ハウルの動く城」のテーマ曲「人生のメリーゴーランド」でした。

カテゴリー
essay

桜と梨の花

快適キーボード

昨日4月7日に、ポータブルのBluetoothキーボードを買ったことを書きました。パタパタっと、折り畳みができて、コンパクトに持ち運べます。キータッチもしっかりしていて、広げれば普通のキーボードと変わりません。もちろん、コンパクトなので、キーとキーの間隔(これを「キーピッチ」と言います)、17ミリくらいで、やや狭い。これは慣れが必要ですけど、実際は、そんなに違和感はありません。

外出先で、ポータブルのキーボードを使って入力をすると、思い付いた時にすぐ文章が打てます。じゃあ、その時に、メモアプリとか、どんなアプリを使うか。いろいろ試してみました。

最終的にGoogleドキュメントに落ち着いています。ネットワークに繋がっていない、オフラインでも文章が打てます。保存のときにインターネットに繋がっていれば、クラウドに保存されます。Microsoft Wordとクラウド・OneDriveの組み合わせでも同じなんでしょうけど、個人的にはOneDriveには、あまりいい印象がないので、WindowsPCでもOneDriveは使っていません。これは、あくまで個人的な好みの問題です。

春がすみ、晴れ。

今日はPM2.5が相当多いようで、めっちゃくちゃかすんでいます。「ああ、かすんでいるなぁ。風が強いなぁ。」と思いながら、少しの間、窓を開けてクルマを走らせていて、流石にやばいと感じたので、窓を閉めようとしたのが、時既に遅かった。右目に火で焼かれたような鋭い痛みを感じて、路肩にクルマを停めました。痛みに耐えながら、右目のコンタクトレンズを外して、目薬をどばどば差しました。この痛みは角膜に傷がついたなという感じです。また2、3日、メガネ生活になりそうです。

といいつつ、家に帰って、おそるおそるレンズを付けたら、痛みはありませんでした。そのまま夜まで快適に過ごせました。

心配なので、眼病予防の洗眼液を買って帰ったのは言うまでもありません。

続く、新型コロナ騒動

新型ウイルスは今も猛威をふるっているようですね。感染者のいない鳥取にいると、まるで夢を見ているようです。もちろん鳥取でも、役場、公民館や飲食店、自治会などがさまざまな自粛を行っています。人と会うと、その話題は必ず出ます。

なんでこうなったのかは、皆目わかりませんが、これから社会の仕組みや人々の意識が変わるのは間違いないことのようです。そして、経済的にも、一時的には大きな打撃を受けることになるでしょう。

自然は、新緑が萌えて、まだ咲き残る桜と、白い花を咲かせ始めた梨の花が共存しています。やがて連休が来ます。初夏がいつもの年のように訪れます。

カテゴリー
essay

月の始まりに

タイトルを入れるのを忘れていました。更新後、タイトルを入れました。

新しいアイテム

折りたたみの携帯用ブルートゥースキーボードを新しく買いました。→パソコン教室のエフセブンの記事

外出先では、そのキーボードを使って、8インチのアンドロイドタブレットでサイトの文章を入力をしています。まだ慣れていないので、タイピング練習をしてから、入力をするようにしています。

イータイピング

パソコンがあるんだから、パソコンで入力すればいいのに、なんでそんなまどろっこしいことをしているのかっていうと、外出先からスピーディにタイムリーな入力ができるように、ということです。

いよいよ緊急事態宣言

いよいよ、といっても、ようやくという意見もあるかも知れません。いろんな動きがあったんでしょう。ぼくはよくわかりません。とにかく、今日4月7日夜、安部首相が緊急事態宣言を発しました。

ただ、都市封鎖や強い規制はありません。休業補償など、一部企業は対象となるようですが、一般の国民に対する具体的な経済救済案も見られません。どうなるんでしょうか。

鳥取県は、まだ数字の上では感染者が出ていません。日本は、これから誰も体験したことがない1ヶ月が始まります。連休を控えて、観光業の打撃も大きいだろうなと思います。

自然はいつものように

自然は、変わらず時を刻んでいて、季節は、山の緑が萌えています。穏やかな春の日。気温はあまり上がらず、桜はまだ満開のまま。けっこうもってますね。

今日一日の動き

午前中はクラリネットのレッスン、午後は、音楽の総合的なレッスンです。内容なマル秘、秘密です。濃いぃ~レッスンやってます。

今夜からスーパームーン、明日が満月の夜明けです。クラリネット四重奏で、ビートルズの「イエスタディ」を録音してみました。→サウンドクラウド

カテゴリー
essay

ドライブと絵画

今日は温かで、いい天気だった。だいたい月初めの月曜日は、これまでもヒマだったので、いつもだと、掃除洗濯片付けデーになる。米子市美術館で「第62回新協展」をやっているというので、行ってきた。今回は東部巡回はないらしいし、この機を逃すのはもったいない。

新協美術会のホームページへのリンク

もちろん、ぼくも帽子、マスクの完全装備だ。

新協展の良さは、絵画が身近に感じることだ。院展、日展の作品はもちろん素晴らしいが、高い芸術性が強調されることで、作品と人との距離を生んでしまうことがある。

新協展の作品も大作ばかりで、それぞれに芸術性が高い。

そうだな。なんかね。生身のぬくもりがあるかな。できたてのサンドイッチみたいな。そしてバラエティが豊富だ。

絵を見るって、楽しいなぁ。なんでだろうね。

帰りに大山町あたりでクルマを停めて、中島みゆきの「糸」という曲を録音した。なんとなく、スローなテンポで。

夕日は、海に沈むところを見られるかなと期待しましたが、水平線はかすんでいました。

カテゴリー
essay

感染防止対策って、けっこう当たり前のこと

ふつう、だよね。

パソコン教室のエフセブンのほうにも、感染防止対策としてという文章を書いたんだけど、これって、書きながら、これまでも気をつけていたことだし、割と当たり前のことなのかも知れないって思う。

とくにこれからは、この騒動が収まったとしても、ぼく自身、うがい、手洗いは、そのままふつうにやるだろうし、日頃から体調管理や検査は怠らないだろうし、何かあると、すぐ医者にも行くようにもなるんじゃないかな。

カラダは三次元

三次元の世界にカラダがあって、存在しているわけだから、自分でぜんぶ感じて、自分でしっかり管理しなきゃってとこだね。

無理して働くこともないし、なにより、今まで以上にインターネットを活用してネットを通じて情報を発信していくことが当たり前になると思う。

第5世代ネットワーク

インターネットといえば、2020年は、いよいよ5G(ファイブジー)が始まるわけだけど(既に始まっている)、これについては、波長の短いマイクロ波が昆虫や植物を始め、あらゆる生命体に及ぼす影響があるとして懸念が広がってる。

ぼくも、心配は心配だけど、ただ不安がるんじゃなくて、この辺の研究がオープンにどんどん進んでいくことを期待したい。情報にアンテナを張っておいて、知り得る情報は知っておこうと思う。

見えない敵との闘い

放射能、電磁波、そして今回は、ウイルスと、ここんとこ、見えない敵がいっぱい登場してきたなって感じだね。

ウイルスも人間が作ったんじゃないかな。わかんないけど。

もう、国っていうのは、単なる地域だよね。ことばや習慣が違うだけで、既に国境は物理的な行政区域でしかない。

誰もが見えない敵と戦っている状況なんだってことを「やつら」が教えてくれているんじゃなかな。地球に住んでるんだから、今こそひとつになるときなんじゃないかな。そう思う。

Fight against invisible enemies

It’s like radioactivity, electromagnetic waves, and this time, viruses and a lot of invisible enemies.

I guess the virus was also made by humans. I don’t know.

Now, a country is just a region. The border is already a physical administrative area, with only differences in language and customs.

I guess they’re telling you that you’re fighting an invisible enemy. I live on earth, so it’s time to be one now. I think so.

The English sentence I wrote here is a translation of the Japanese written above on Google’s site.
I hope that the sentence will be transmitted properly.