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感染防止対策って、けっこう当たり前のこと

ふつう、だよね。

パソコン教室のエフセブンのほうにも、感染防止対策としてという文章を書いたんだけど、これって、書きながら、これまでも気をつけていたことだし、割と当たり前のことなのかも知れないって思う。

とくにこれからは、この騒動が収まったとしても、ぼく自身、うがい、手洗いは、そのままふつうにやるだろうし、日頃から体調管理や検査は怠らないだろうし、何かあると、すぐ医者にも行くようにもなるんじゃないかな。

カラダは三次元

三次元の世界にカラダがあって、存在しているわけだから、自分でぜんぶ感じて、自分でしっかり管理しなきゃってとこだね。

無理して働くこともないし、なにより、今まで以上にインターネットを活用してネットを通じて情報を発信していくことが当たり前になると思う。

第5世代ネットワーク

インターネットといえば、2020年は、いよいよ5G(ファイブジー)が始まるわけだけど(既に始まっている)、これについては、波長の短いマイクロ波が昆虫や植物を始め、あらゆる生命体に及ぼす影響があるとして懸念が広がってる。

ぼくも、心配は心配だけど、ただ不安がるんじゃなくて、この辺の研究がオープンにどんどん進んでいくことを期待したい。情報にアンテナを張っておいて、知り得る情報は知っておこうと思う。

見えない敵との闘い

放射能、電磁波、そして今回は、ウイルスと、ここんとこ、見えない敵がいっぱい登場してきたなって感じだね。

ウイルスも人間が作ったんじゃないかな。わかんないけど。

もう、国っていうのは、単なる地域だよね。ことばや習慣が違うだけで、既に国境は物理的な行政区域でしかない。

誰もが見えない敵と戦っている状況なんだってことを「やつら」が教えてくれているんじゃなかな。地球に住んでるんだから、今こそひとつになるときなんじゃないかな。そう思う。

Fight against invisible enemies

It’s like radioactivity, electromagnetic waves, and this time, viruses and a lot of invisible enemies.

I guess the virus was also made by humans. I don’t know.

Now, a country is just a region. The border is already a physical administrative area, with only differences in language and customs.

I guess they’re telling you that you’re fighting an invisible enemy. I live on earth, so it’s time to be one now. I think so.

The English sentence I wrote here is a translation of the Japanese written above on Google’s site.
I hope that the sentence will be transmitted properly.

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春だよ。

午前中は、大学生の娘のところまで、届け物をしてきました。もちろん、マスクをして、途中寄り道はなしです。

どこもかしこも桜が満開で、いい天気。土曜日だし、本来なら、花見日和でたくさんの人が出ていそうですが、人出は少ないですね。カメラを持った人がぽつりぽつり、おられるだけ。

でも、こうしてみると、今年の桜は長持ちしていますね。本来なら晴れやかな新学期、新社会人、歓迎・送迎のシーズンです。この時期に桜が咲き誇っています。

午後は、動画配信に初挑戦・・・といっても、facebookなので、見えるのは、facebookに登録された方に限ります。

ぼくのfacebookページは、こちらです。

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日々雑感

昨日は久々のパソコン講座でした。この講座については、あしたパソコン教室のエフセブンの方にも書いておこうと思います。

音楽ができるありがたさ

今日も、一日レッスンで、音楽いっぱいの一日でした。会場が利用できて、生徒さんが来てくれるからレッスンが出来ます。とてもありがたいと感じます。

ぼく自身が保菌者にならないように、石鹸で手洗い、外出時のマスク、うがい、アルコール消毒など、あとは睡眠と栄養ですね。そして、音楽、心の栄養も大切です。

レッスンをやってて、生徒さんの笑顔に助けられます。心のリフレッシュになりますね。じっとしていたら、どんどん、マイナスなことや、思考の深みにハマりそうになりそうですよね。

事実を見ること

一番の不安は先の見えないことなのかなと思います。見えないことは不確実なため、見えないのですから、まず、確かなこと、事実を見ることが必要なんだと思います。事実は、鳥取は少なくとも、生活に影響はありません。もちろん、イベントの中止や延期で、仕事が減ったりはしています。その分収入もありません。

この状況は、見えない敵との闘いであって、戦争に例える人もいます。これが今後解消されるというよりは、今回の経験を活かすことで未来がつながるということは、間違いないことです。

この経験をどう活かすか

いろいろ見ていると、インターネット上での個人の動画配信が増えました。ユーチューバーだった人はもちろん、それ以外の人も、世界中で様々な情報を、YouTubeだけではなく、様々な方法で発信し始めています。インターネットはそういう意味で、今、急速にリアルな社会として発達しています。既にもう仮想現実ではありません。

インターネットという窓の中に見えていた世界が、今回の騒動をきっかけにして、一気に窓枠も壁も取り除かれたような気がします。これまでは、新聞やテレビでしか見えなかったような政治や経済の動きも、細かくリアルタイムで見ることが出来ます。

ぼくもいずれはこのブログ以外にも情報発信をすることになるんだと思います。それが動画配信になるのか、本になるのかはわかりません。違う場所に行くのかも知れません。

とにかく、今の経験を事実として受け止めること、それを活かすことを考えています。これからの未来も、笑って生きます。そういうイメージを持っています。

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布マスク2枚!?

エイプリルフール?

4月1日だから?あまり笑えないジョークだと思った。

どうも、本気らしい(まだ信じられないが)。

全国の全世帯に直接郵便局から届ける気があるんなら、もっと気が利いたもんを届けられるでしょう。たくさんの方が言っているように、政府発行の小切手でもいいじゃないか。

・・・でも、布マスク・・・ですか。2枚。世帯ごとに・・・。

いや!こんな国。もう、、やめて!!

完全にこの国の中枢は壊れています。これは、新型コロナより怖い。どんどん人が死にますよ。

なんで細々とやってるライブハウスや民宿が営業をやめて、パチンコ屋が客を集めているんですかね。鳥取砂丘にも、県外からたくさん人が来るし。

もう、バカ。

効果的なワクチンが出なければ、何ヶ月たっても、この騒動は、収束はしないと思います。どんどん崩壊していきます。もう、それが共通の意識ですから。

やむを得ないのだと思います。これも人間の所業です。

もともと、人間はこの地球で、あらゆる生命と暮らしていたのです。そこに善もなければ、悪もないのです。共存するしかない。生きるのも、死ぬのも自然。摂理です。

クマもインフルエンザも忘れた

もう恐れるのはやめましょう。もう最近は、クマの目撃情報も聞かれなくなりました。それどころじゃないんですね。インフルエンザがまったく流行していないことも気づかない。

山陰にもいずれは感染が広がります。それでも、この地域は守られていると感じます。県外から、海外から流入する人が多い地域です。感染がないわけではない。発症していないだけ。

空気が澄んでいて、雨が多く、湿度が高く、常に風が吹いている風土、地域性がウイルスが生きづらい環境なのかも知れません。

今日は、クルマのインテリジェントキーをジーンズのポケットに入れて洗濯してしまいました。そんな話から、書こうと思っていたんだけど、吹っ飛んじゃいましたね(笑)

おやすみなさい。またあした。

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恐れはいらない。

ネットが激重

今日は、一日じゅう自宅のネットワークが激重(げきおも)です。スマホでも、タブレットでも、ルーターにWi-Fiでつながっているパソコンでも、ひとつ画面を開くと、アイコンがくるくる回っています。月末だからでしょうか。

Windowsでも、Macでも同じです。一応、ルーターが正常かどうか、ルーターの管理画面にログインして見てみましたが、異常はありませんでした。ネットワークの回線が調子悪いのか、トラフィック(全体のアクセス量)が増えているためじゃないかと思います。外に出ないで、スマホでネットを見ている人が多いので、それぞれの接続先のサーバーの負荷も増えているのかなと思います。

自分のこととして

今、新型コロナウイルスに感染して発症していない人は、一様に「まさか私が」と他人事だろうと思います。現実には、これまでの風邪にかかったことがない人がほとんどいないのと同じように、新型だろうが従来型だろうが、誰でもがコロナウイルスには、感染する可能性があると言えます。

少なくとも、宝くじで高額当選するよりは、はるかに確率が高いでしょう。

可能性は可能性として受け止める。対策は必要です。その上で、必要以上に恐れないことです。

ぼくも保菌者かも知れない。

かからないように、と同時に、もしかしたら、自分が感染しているかも知れない。という前提に、人にうつさないことを意識すること。

それには、単純ですけど、手洗い、うがい、睡眠ですね。そして、むやみに人の集まっているところに行かないこと。

テーブルのあるお店は大丈夫だと思います。そのへんは、意識は意識として、いつものように安心して過ごすことも必要と思います。

教室の生徒さんたちとも、このような話を最近はよくします。「休止したり、取りやめになっている教室はありますか。」と今日も質問されました。

ぼくの回答は、「イベントは6月頃までの予定がすべてキャンセルになっています。」「誰かが、発熱、咳、入院したなど、感染の可能性が感じられることがあったら、確認できるまでは、すべての教室、レッスンを2週間以上休みます。」

山陰の風土

今のところ、踏みとどまっている状況。鳥取というか、島根、兵庫県北部、京都北部など、山陰に関しては、発症が見られないというのは、偶然ではない、風土や、体質、習慣など、何かがあるのだと思う。

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金権不要

ぼくは、ここしばらく、仕事以外では、外に出ないようにしています。

仕事も、相談しながらですね。「どこかで、ぼくか、どなたかが、感染しているかも知れないということが分かった時点で、すべての仕事を2週間休みます。家に閉じこもります。」そう、言っています。

「ありがたいことに、皆さんがお元気なので、今日も仕事ができたことを感謝しています。」

この新型コロナウィルスは、今の状況を見る限り、特効薬が見つからない限り、これからも「共存」が続くことになると思う。どう生きていくか。どう共存していくか。

人から人へ、あるいは、手すりとか、モノを介して伝染する。目に見えないウイルスを目に見えるようにするためには、検査体制を整える必要がある。そういったことは、専門家が何度も議論をしていることだろう。

ただ、オリンピック開催などの政治的な、というより、金権的な都合で検査、防疫、対策がきちんとされないまま、ここまできてしまっている。この点については、国民はもっと厳しい目を向けてもいい。マスコミは役に立たないことが証明された。

そうした中で、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し、肺炎で亡くなったことは残念だ。

ただ、誰もが知る人物が亡くなることで、より切実に危機感を感じる人が増えたんだろうと思う。

今日は、ここまで。

志村さんのご冥福をお祈りします。

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リセット

月末は特に曜日が5週目になる日は、割と時間が空いています。今日は、ネット民して過ごせました。

こういうときは、本を読んだり、片付けものをしたり、洗濯、掃除もゆったりできます。スタンドに行って、灯油を買ってきたり、今日は日曜なので、銀行が開いていませんので、あしたも少し空きがあるので、銀行に行ったりします。

鳥取でも医療現場は戦々恐々としている状況を、市民はどれくらい理解しているんだろうか。日常を平常に過ごすことはいいことだとは思うが、無防備ではいけない。ましてや、ごく一部だとは思うが、報道されている都会の若者のように無関心で自由すぎるのもいけない。今は一人ひとりの忍耐が必要な時間だ。

病院やスーパーなど、人の集まる場所で感染が起こる可能性が高い。人との距離を保つこと、手洗いをまめにすること、咳が出たり、熱がある方は、経過をよく見て、栄養を取り、静養すること。

備蓄は必要だけれど、台所の冷蔵庫や保管庫に、既に数週間の食料がある家なら、急いでスーパーのカートを山積みにして、列に並ぶ必要はない。

経済はこれから相当な打撃を受けるでしょう。収入の減少など、ある程度の覚悟は必要かと思います。

何より、経済システムや社会構造が、これが終わって、以前の元通りになるとは思えない。ネットワーク、オンラインがもっと重視される社会がやってきます。

それも、世界規模で。

100年前にスペイン風邪っていうのがあったそうです。ペストなんかも昔流行ったんですね。その時代との大きな違いは、ネットワークが瞬時に世界中に情報を共有する時代だということです。

よくわからない、パソコンやスマホが苦手という人にとっては、ブラックホールを見るような不気味さがあるんだと思います。これまでは、生身のやり取りが中心にあって、ブラックホールの方は、見ないで済む世界だった。

そこが、ガラリとリセットされます。

ぼくも、全容が見えているわけではありません。ただ、楽しみにはしています。

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今こそ、笑うとき

マルチな一日

今日は久しぶりに午前中は家にいて、片付け物をしていました。午後から、オカリーナ教室、ギターのレッスン、クラリネットのレッスン、それぞれに違う楽器をレッスンしていました。

ぼくは、もともとパソコンの先生だし、これ以外にサックスやハーモニカも教えることもあり、何屋だ?という感じです。

それでも、59歳で健康でやりたいことをやらせてもらえるって、すごい幸せなことだと思います。

これがいつまで続くとか、そういうことは考えていません。今を精一杯生きたいといつも考えています。

桜のつぼみが濡れて

今日は、朝は曇りでしたが、午後からは雨になりました。気温はあまり上がらず、桜も三分咲きから五分くらいで、じっと暖かくなるのを待っているという感じです。袋川土手もほとんど人影はありません。

40年近く前、東京で一人暮らしをしていました。

苦しいときもありましたが、「まだ、どん底じゃない。だいじょうぶだ。」といつも口癖のように自分に言っていた記憶があります。

貯金がゼロになっても、「食うモンなかったら、水飲んで寝るか。」と笑っていました。中野区の水道水は飲める水でした。水で腹をこわしたことはなかったと思います。

今こそ、笑うときかな、と思います。

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季節は変わる

午前中は、個人の家での音楽レッスン。内容はコード理論だったり、ギター演奏だったり、いろいろだ。午後は、オカリーナの教室が2コマ。夕方から、パソコンのサポートだった。

「こうして、皆さんがお元気で仕事をさせていただいています。感謝しています。」ここのところ、毎回言う言葉だ。

個人事業主であり、音楽家としては自由業(フリーランス)なので、ひとつひとつの場所がなければ、収入が途絶えてしまう。この1ヶ月、イベントはすべて中止となったし、イベントに関しては今後の予定も入っていない。収入は減りはしたけれど、事務所は自宅なので、家賃の心配はない。

鳥取県に関しては、コロナの感染は見られていない。ふつうに生活していてもいいくらいの状況だけれど、世界の状況や、日本国内に関しては、マスコミの煽り方がハンパない。鳥取県内でも医療従事者の苦労は相当きついと聞く。

鳥取県・三朝町「かじか橋」のかえる。雨に濡れて生き生きとして見えた。

先日「ツバメを見た。」という方がおられたが、ぼくも今日確かにツバメを見かけた。季節は確実に変わる。今日一日は雨模様だったが、暖かだった。

かじか橋のたもとの桜は、二分咲きだった。
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春、桜を待つ。

今日の鳥取は、薄曇りで時々晴れでした。数日前の桜の開花宣言のあと、まだ鳥取市内袋川(ふくろがわ)土手の桜並木などは、1分咲きほどでした。

午前中は、鳥取市富桑地区公民館でのオカリーナ教室でした。ここも活動的で熱心な教室です。ぼくは、常にこうしたところに集まる皆さんに支えられています。

今後の状況では、実施されるかどうか、わかりませんが、6月の童謡・唱歌100曲マラソンに向けて、候補曲を選ぶことになりました。

音楽は、心に直接響きます。音楽は今こそ大切だと思います。無事開催できるといいなと思います。

午後も音楽のレッスンです。皆さん、本当に熱心です。

夜は岩美町公民館での練習でした。今日もいい一日でした。

コロナ、今日の動き。

昨日の東京都に続いて、今日は、東京都近郊の県、都市でも移動自粛を呼びかける事態になっているようです。

まわりの声を聞くと、既に2月くらいから、在宅で仕事をされている方もいるようです。会議や事務などは、ある程度基盤ができているところは、在宅ワークが可能だということです。そういった業務に従事している方は、社会の中でごく一部だということも、事実です。

日本では今のところ、医療の崩壊は見られないようです。それも、病院に人々が殺到すれば、わかりません。そうならないように、表には出てきませんが、尽力されている方がたくさんおられるのだと思います。感謝しかありません。

地域でも

「回覧板」で、行事の縮小や中止が伝えられた。

地区の行事では、4月20日の祭り(田後神社春季例大祭)の規模を縮小して開催する旨のお知らせが回ってきました。それ以外の行事の多くが中止となっています。

これは、まわりのたくさんの地域でも、生活の中に当たり前にあった行事が同じように中止を余儀なくされているところもあるのだろうと思います。

ここが踏ん張りどころなのかな、と思う。未来は、必ず、今よりも良くなります。そう信じます。