木目の美しい【木のオカリナ】

田後90楽器博物館#20
◆スポンサードリンク



オカリーナを吹き始めて10年くらいのころ、2009年に買い求めたものです。

きっと、作るのがムズカシイし、使われる木によって音色もずいぶん変わるので、コカリナやインディアンフルートほどは、作られていないのだろうと思います。

焼き印のMYは、この木のオカリナを作られた矢沢学さんのイニシャルです。「C」は「C管」、ハ長調のドレミの指使いになっています。

楽器も非常に軽く、とてもデリケートで小さな音です。まるで羽毛のようなオカリーナの音色と言ったらいいでしょうか。鋭いアクセントのある音は出せません。リコーダーとも、コカリナとも、インディアンフルートとも似ているようで、似ていません。ただやさしく、羽のようにただよう音色です。

いつかどこかで生かせないかなと思いつつ、実現できないでいます。

音楽好きの印鑑 ピアノやギターのはんこ「音楽ずかん」木彫りタイプ【ご奉仕品】

価格:3,000円
(2018/3/11 00:27時点)
感想(3件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA