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佐彌乃兵主(さみのひょうす)神社

なんかわかんないけど突然「あ。行かなきゃっ。」って思って、ぼくはどこかの神社に行くことがある。

今日は、クルマをコンビニの駐車場にとめていたときに、ふと「あ。今なら行ける。」と思いついた。

そういうインスピレーションって、もしかしたら何か意味があるのかなぁと思う。

実際にこれまで行こうと思いながら、そこに行けなかったわけだし、何か呼ばれたのかも知れないと思うと、行けるなら行こうと思う。

鳥居
鳥取県岩美町河崎にある、佐彌乃兵主神社、その鳥居。

今日、行ったのは、岩美町の河崎というところにある佐彌乃兵主神社、これで(さみのひょうすじんじゃ)と読む。

ここに神社があるというのは、前から知ってた。

近くまでクルマで入れないことはないが、やっと軽トラが通れるくらいの幅のガードレールのないコンクリート道だ。

無理をせず、近くにある道の駅「きなんせ岩美」にクルマを停めて、歩いていった。

神社の川向うには、美取神社があるし、1.2kmくらい離れたところに、同じ兵主神社である許野乃兵主神社(こののひょうすじんじゃ)っていうのがある。

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ここからは、ぼくの空想の世界・・・。

ここは佐彌屋敷(さみやしき)って地名らしいけど、こんな近くに別の神社がいくつもあるのは不自然。

神社が建立されたのは1109年(天仁2年)という年らしい。

ぼくが「佐」の字で思い浮かぶのは、佐用町というのが、兵庫県にある。最近も大きな水害があったけど、当時も大きな水害があったのかも知れない。それで、佐用町かその周辺から地形の似ていた蒲生川河川に神社が移されたとは考えられないだろうか。

それは、もちろん、度重なる水害を鎮めるため・・・。祀られたのは、天照大神だった。こんな空想、想像はどうだろう。

本当のところは、わからないけど、空想するのも、ありかな。

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境内社
拝殿の右手にある境内社。実のところ、この境内社にお参りするのが今回の目的だったような気がする。

稲田姫邂逅記(前編)〜八重垣神社〜
稲田姫邂逅期(後編)〜たたらの灯オープニングコンサート《番外編》〜
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こうげの賀茂神社
こうげの白兎神社
酉年(とりどし)にぴったりの神社
御湯神社での縁。「朗読と音楽 奏で」
あらきまたえもん
箱に入っていた姫

春の風、春の雨

この季節では、遠くの山々を見ると、緑がみずみずしく見えます。それはまさに今芽吹いたばかりの若葉の色に見えて、「萌えている」ということばがぴったりくるようです。

今日は朝から雨ですが、この雨もぽつりぽつりとした雨で、風景ごと水滴に包まれそうな感じがします。

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仕事の合間にコンビニの駐車場に少しの時間、クルマを停めました。そうすると、急に風が吹いて、クルマが揺れて地震かと錯覚しました。

急なニュースがあると、パソコンでもスマホでも、なんでもすぐヤフーを見るくせがついています。「ヤフートップ」ということばは「新聞の1面」に取って代わりそうですね。地震のときも、他のニュースでも、何かあると、すぐにトップページに表示されますから。

私の場合、検索はもっぱらグーグルですけどね。もちろん、ヤフーも、ビングも使いますけども。

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世の中には、さまざまな出来事が起きています。政治の世界は、なかでも日本は特にヒドイように思いますが、人間ってこんなものかと思えば、どこもそうなのかもしれません。私には、国や権力や財力などの枠組みがもう長いこと、機能不全を起こしているように思えます。

人々の間で、必要な情報は、インターネットを通じてどんどん共有されていますし、言語の壁や、国境を超えて人々は簡単につながっていきます。もしかしたら、既存の枠組みそのものが既に意味をなさなくなっているのかもしれません。今、政治の世界に見られるような泥仕合のようなものは、その枠組みにしがみつこうとする、さまざまな動きなのかもしれません。

みんな春の雨に流されて、春の風に吹かれてしまえ。

春のたわごとで締めくくります。

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鳥取発・新緑の季節

今日は2018年4月23日月曜日です。

先週末は、遠方に出かけたり、いろいろと動いていました。その疲れがどっと出たのか、昨日持病の腰痛が再発し、今朝月曜日の朝イチで医者に寄り、ひと仕事終えたところです。なんとか、2、3日で完全復帰できそうです。

見渡すと風景はすっかり新緑の季節。この時季の山の緑が美しい。

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ツツジも咲いているし、連休が来るなぁ。

しばらく、遠方にクルマで走るのは控えたいけどなぁ(笑)

腰痛が悪化しなかったのは、日頃のウォーキングの効果は出てるかな。ただ、その分どうしても体が固くなるので、今後はストレッチもじゅうぶんにやるようにしないとなーって思ってるところです。

腰痛の出ているうちに、いろいろこれをチャンスとして、自分を見つめ直したいと思う。これが連休の最中でなくて本当に良かった。ちょっとしばらくゆっくり、休めるなぁ。

そうしなさいというサインなんだろうなぁ。体が教えてくれる。

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住んでいるから、逆によくわからないとこもあるんだけど、鳥取は、旅行で訪れるにはいいところです。砂丘以外は、どこもあまり観光地化されてなくて、地元の人が大丈夫か?って思うほど。連休にいらっしゃいませ。わたしゃ、ひと休み〜♪

韓国ZINオカリーナ

田後90楽器博物館 #28

前にZINオカリーナで、指穴の代わりに、カラフルなボタンが付いていた楽器を紹介しました。

田後90楽器博物館 #19
カラフルな【ボタン付き】オカリーナ、Zinオカリナ

今回ご紹介するのは、しっかり音の出るプラスチック製のオカリーナです。色は、ライトグリーン・ピンク・ライトブルーとあって、この写真はライトグリーンのものです。

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プラスチック製オカリーナというと、おもちゃというイメージがありましたが、最近のオカリーナはプラスチック製であっても、しっかりオカリーナらしい音がして、音程も安定しています。初めて持つ楽器としても勧められるものも出てきました。

このZINオカリーナもそのひとつです。

この写真は旧タイプで、現行製品はさらに吹奏感などが改良されていて、吹口も取り替えられるものがあります。デザインも若干異なるかも知れません。

詳しくは、ショップにお問合せください。

はは。なんだかショッピングサイトみたいな書き込みになりました。これは、あくまで自前で持ってる楽器の紹介記事です。

最後にお勧めのショップをご紹介します。オカリーナ好きにはおなじみのオカリナハウスさんです。

ZINオカリナ:オカリナ専門店 オカリナハウス

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楽譜ってなんだろう

楽譜ってなんだろう。

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先日ステキなジャズ・ピアノの演奏を聞きました。

そのピアニストの名前は、中島徹(なかじまとおる)さんという方なんですが、今ネットで検索したらピアノだけでなく、トロンボーンもされるんですね。

聞いたのは、ピアノです。ボーカルとベースという編成で。

ステキでした。

そのライブについては、また書こう書こうと思いながら、どんどん月日が経ってしまいそうな予感が徐々に的中しつつあります。

ライブそのものもボーカルも、ベースもステキでした。

そのピアニスト、中島徹さんが、著作の本を持ってきたんですね。

ピアノソロ 「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」 中島 徹 【CD付】


この「プロフェッショナル・ジャズピアノ」という本でした。ライブの中で、ご本人が言われたのは、「これは楽譜にCDがおまけとして付いているのではなくて、CDがメインなんです。そのCDのライナー・ノーツが、たまたま楽譜付きの本になったものなんです。」という説明をしてくださいました。

よくわかる話だなぁと思いました。

「楽譜は、そのCDのピアノ演奏を聞いた出版社の方が、耳コピをして、あとで書き起こしたもので、私がその楽譜を見て、自分で演奏しようとしたらできなかった。」とも言われました。

できないハズはないので、多少誇張して言っているのだと思いますが、これもよくわかります。楽譜って特にジャズのアドリブを書くと、やたらむずかしくなります。楽譜を見た感じも、それを見て演奏しようとすることも。

だからこそ「ジャズって難しい」と言われたりするのは、そういうところにも表れているような気がします。

聞いていてシンプルで心地いい音楽が難しいハズはないし、それが「楽譜」というフィルターを通してみると、とたんに難しく感じられるものになる。

たとえば、耳で聞いて「ドレミファソラシド」って聞こえたとしても、楽譜にするとやたらシャープやフラットがついちゃったりするわけです。

楽譜って、記号のカタマリなんです。地図みたいなもの。

実際街を歩いたら、風も吹くし、青空が見えたりするわけです。ひょっとしたら寒い寒い嵐の夜かも知れないけど。

楽譜って、そういった感覚的なものを一切省いて、誰が演奏しても同じようにできるように、リズムや音の高さを記号で表したものなんです。

だから必要なのは、まず「音」なんだろうなあと思います。そして、それをどう感じているのか。心地いいのか、楽しいのか。

いつもそこから音楽が始まるといいのになあと思います。

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大きな病院が続々と

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鳥取市内の大きな病院が相次いで新しい建物を建てています。

鳥取県立中央病院と鳥取赤十字病院です。

同様にこれまで記憶にあるのは、鳥取市立病院が的場に移転したのは、1995年というから、約23年前。鳥取生協病院が新しくなったのは、2008年で、ちょうど10年前。

今回建築が進められている、鳥取県立中央病院が現在の場所に移転したのは、1975年で、43年にもなるんですね。鳥取赤十字病院は同じ場所で改築を繰り返してきましたが、一番古い建物が、調べてもよくわからないくらい古いようです。

建物はどうしても老朽化するし、病院というところは、設備も重要です。これから、うまくバージョンアップしていくことでしょう。

大きな病院というのは、重要なランドマークでもあります。鳥取の風景も少しずつ変わっていくようですね。

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人間の本質は、区別?

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人間の本質は、区別をつけるということではないだろうかと考えます。動物にもありますが、動物の場合は、ニオイだったり、仕草だったり、生きる本能から生まれる区別です。

人間は、あらゆるものに対して、意識的に区別をします。

善か悪か、得か損か、ひとつひとつの価値判断をするということだと思います。

そうやって判断をしても、判断が分かれることがあります。環境や習慣によって違いが出てくるからです。ですから、法律や決まりを作って、区別しようとします。

法律の及ばない個人的な事柄になると、見た目に影響を受けて、価値判断が左右されます。めっちゃぶれまくります。人間の価値判断って結構アバウトです。

自然にはもともと善も悪もありません。自然は常に循環です。人間はこの自然の循環から逃れて、人間を確立させようとする、そんな存在です。

ですから、人間は「自然を利用する。」という言い方を平気でしちゃいます。「自然の恵み」とも言うけれども、それは上辺だけ。「自然を利用しているんだ。」というのが人間の考え方の基本です。

しかし、誰もが死を迎え、自然に還ります。大きな循環の中に戻るということです。

ああ、ええと。なんだか、ここに書いたことは、宗教的な哲学的な内容になっているのかもしれませんが、ぼくが考えるのは、区別するということは、自然との対極の考え方なんだなと思ったということです。

人間も他の生命と同じように、自然の大きな循環の中にいる存在です。善も悪もない、特も損もない。ぼくの体の中を流れる循環を感じながら、ふと考えたことです。

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12次元の宇宙

2018年3月25日(日)、春になって、あちこちでいろんなイベントが行われた日、ハワイアロハホールであった、珍しいクリスタルボウル2セットとハングドラム+シンセサイザーによる演奏会を聞いてきました。

ハワイアロハホールのある湯梨浜町のホームページ

クリスタルボウルというのは、ガラス製の大きな鉢のような楽器です。すりこ木みたいなバチで叩くと、お寺の鐘のような音がします。そして、そのフチをそのバチで撫でるようにすると、透明感のある、ふわ~っとした心地いい高い音が響きます。

ハングドラムというのは、見た目はUFOみたいな円盤形をしていて、手で叩いて音を出す楽器です。

シンセサイザーの他に、音叉によるヒーリング、オカモトさんの講演もありました。

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講演の終盤で、クリスタルボウルと谷口尚美さんの声のコラボが聞けたのはラッキーでした。どちらもが即興でしたが、響きが美しく、見事なハーモニーが生まれていました。

世界は理論上は12次元まであるそうです。そして、今4次元と言われている世界が複数存在し、5次元が証明されつつあるらしい。「ユニバース(単一の宇宙)」から「マルチバース(複数の宇宙)」へ。アニメや小説と次元の関わりなど、興味深い話でした。

宇宙が複数存在するというのは、なんとなく、意識では感じています。現代の科学で解明されているのは、すべての出来事のごく一部だということはわかります。要は、そのままを見ることが大切だと理解しています。

人は記憶に頼って生きています。記憶があいまいになると、とたんに理解力が低下することが知られています。感性を磨くことで、記憶だけに頼らないで、右脳を活かして判断をすることが可能になるのではないかと、おぼろげに感じています。

A8.net

ルナ・ギター

田後90楽器博物館#26

デザインの優れたギターで、とても人気のあるルナ・ギター
Safari Muse Mahogany
です。

2016年の年末に子ども向けのギターレッスン用にスモール・サイズのギターを探していて、結局自分で練習用に使っているギターです。

レギュラー・サイズのギターと比べて、約4分の3のサイズ(トラベラー)で、弦長は57センチ。2〜3フレットを押さえたくらいの長さになります。なので、通常のチューニングでもいいし、1音から1音半高くチューニングしてもいい。

フレットマークが月の満ち欠けになっているところも気に入っています。

メインで使っているタカミネの1998年リミテッド・モデルも月、星、太陽がテーマデザインになっています。

表板の濃い色は、高級家具などにも使われているマホガニー材の色です。

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アケタ・ダブレット(オカリーナ)C管

田後90楽器博物館#25
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プリマ楽器販売(アケタ)のダブレットC管(T-14C)を紹介します。

知人から譲り受けたもので、いつごろ作られたのものかは不明です。

きれいな楽器ですが、相当な年代物だと思われます。

楽器の左側手前に「Prima Aketa」の刻印があります。

現代の複数管と比べると、かなり重量があって、ぼくには吹きこなせません。

情報を検索すると最低音ソ(G)という記述を多く見かけるのですが、ラ(A)より低い音を出すことができません。何か裏技があるんでしょうか、それともソまで出る楽器が別にあったんでしょうか。

左手の人差し指のところに最低音用の穴が空いています。右手の人差指や、左手の中指にはスペースを作れなかったのだと思われます。

音質的にはシングル管と遜色なく、うまく吹きこなせば、その音域の広さを生かせるんだろうなと思います。

もし吹きこなせれば、トリプル管もいい楽器がたくさんあります。

プリマ楽器創業70周年記念アニバーサリーモデルのトリプルオカリナ