「いただきます。」の姿勢を思いながらオカリーナを吹く、ということ

これは、「はてなダイアリー」「オカリーナ、日々雑感」に掲載していた2013年(平成25年)7月3日の記事を書き直したものです。

皆さん、ごちそうを目の前にして、手を合わせるとき、どうしていますか。
おそらく、世界中の誰もがそうだと思いますが、ごちそうをにらんだり、鼻息荒く、肩をいからせる人はいませんね。

もしも「いただきます。」と、手を合わせる習慣を忘れている、という方がおられたのなら、その時は、お祈りのときのことを想像してください。

あるいは、神社の賽銭箱の前で、金額に見合わない願い事を思うときのことを。

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ほら、素晴らしくステキな姿勢をしていると思いませんか。合掌ではなくて、両手を組む場面もあるでしょう。力まずに背筋がすっと伸びて、正面をしっかり向いていますね。人は、こういうときの姿勢は実に自然でのびやかです。

こういう姿勢で歌を歌い、楽器を演奏してほしいのです。

いつもこの姿勢のことを想像してください。そして、楽器に慣れないうちは、手や肩に力が入ってないだろうかと、ひとつひとつを点検しながら、ゆっくり長い音から吹き始めてください。

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スルスルこうそですっきりな体へ

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