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『アミ 小さな宇宙人』を読みました。

エンリケ・バリオス著、石原彰二訳、さくらももこ絵、徳間書店発行。

「うん。そうだよね。」って、納得しながら読みました。

今だから素直に読めたのかなぁ。

うんと子どもの頃に読んでいたらどうだっただろう。

そんな「たられば」を考えるのも意味のないことだけど。

出会う必要のあるときに、出会うものなんだろうなと思う。

ある方から、紹介されて読みました。

電子書籍で探したら、なくて。文庫本で出ているんだけど、単行本で読みたくて、中古の本を買いました。

鳥取県立図書館に行ったら、単行本も文庫も書架には並んでなくて、貸出可能な蔵書として保管されていたようだった。借りなかったけど。

クリックして拡大します。

3部作として、あと2作続編があります。

既に買ってあります。

読みます。

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音楽教室の本棚

オカリーナ三重奏「埴生の宿」

 これは、パソコンデスクの下にある棚、足元の空間です。ここには、本棚に収まりにくい背の高い本を並べています。本と本に挟まれてぎゅうっとサンドイッチになっているのは、コンパクトサイズのシュレッダーです。楽譜集など、音楽関係の本って、A4か、A4より一回り大きいサイズのものが案外多いんですね。それで、結果的にこの空間には音楽関係の本が集まってしまったというわけです。もちろん、これは一部です。

 テレビで学者さんや作家さん、あるいは政治家とかがインタビューを受けている背景に、図書館か?っていうくらい、背の高い大きな本棚にびっしりと難しそうな本が並んでいる、という風景を見たことを、ふと思い出しました。他の人の場合には、漫画のシリーズ本が順番に並んでいたり、本棚に入り切らない本が、ランダムに積み上げられている風景があったりと、本棚やその周辺を見ると、その人の日常の景色が見えるような気がします。

 私は、以前は文庫本などよく買って読んでいましたが、今は文芸書はほとんど買いません。繰り返し読む本以外は無駄に思えるからです。1回読むだけなら、図書館で借りるか、今はkindleでも、タブレットでも読めます。パソコン関係の専門書も最近はほとんど買わなくなりました。最新本の内容が半年後には古くなってしまいます。2〜3,000円払って買った本を束にして処分するのは、もう、もったいないですね。