2019夏日記

子どものころ、毎年のように夏休みに日記を書く宿題が出ていた。まともに書けたためしはなく、始業式の数日前にあわてて書いていた。今の子どもはどうだろう。あの頃は、毎日が、ただじりじりと暑くて、今思えばたいした困りごとらしい出来事はなくて、本当にパステルカラーの毎日を描いていたころだった。

あの頃を思い出すと、現代の自分が持っている時計の針の動きは、目まぐるしいと感じる。

ただぼうっとできていないと思う分、実はぼうっとしていても、常に何かやっていることにして、時間を、自分の意識をごまかしているのだと思う。

思っているほど、時間の速度は変わってはいない。すべて自分の意識が作り出している、錯覚なのだ。

この夏、2019夏日記として、日々の思いを残してみようと思う。

2019.7.18.Thu

台風が発生して日本海に近づいているニュースを聞いた。イベントのある週末の天気が気になる。

京都で痛ましい放火事件が起きた。ここにその詳細は記さない。ただとても悲惨な事件だ。

自分自身を振り返るというか、自分の意識を感じることがある。そこに感情が伴うとき、それはなぜなんだろうと思う。意識の奥底に何かしら動くものが感情になる。逃げているのか、固まっているのか。逃げているとしたら、何から逃げているのか。しっかり自分自身の意識を見定める必要がある。

最近は、晴れたら、布勢とかの走れる場所に行ける時間、着替える時間があれば、走りに行く。そうでなければ、できるだけウォーキングはしようと思う。死ぬまでには一度はマラソンを走ってみたい。どうせなら、海外の大きなマラソン大会がいい。まだ2キロを走るのがやっとだ。

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