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恐れはいらない。

ネットが激重

今日は、一日じゅう自宅のネットワークが激重(げきおも)です。スマホでも、タブレットでも、ルーターにWi-Fiでつながっているパソコンでも、ひとつ画面を開くと、アイコンがくるくる回っています。月末だからでしょうか。

Windowsでも、Macでも同じです。一応、ルーターが正常かどうか、ルーターの管理画面にログインして見てみましたが、異常はありませんでした。ネットワークの回線が調子悪いのか、トラフィック(全体のアクセス量)が増えているためじゃないかと思います。外に出ないで、スマホでネットを見ている人が多いので、それぞれの接続先のサーバーの負荷も増えているのかなと思います。

自分のこととして

今、新型コロナウイルスに感染して発症していない人は、一様に「まさか私が」と他人事だろうと思います。現実には、これまでの風邪にかかったことがない人がほとんどいないのと同じように、新型だろうが従来型だろうが、誰でもがコロナウイルスには、感染する可能性があると言えます。

少なくとも、宝くじで高額当選するよりは、はるかに確率が高いでしょう。

可能性は可能性として受け止める。対策は必要です。その上で、必要以上に恐れないことです。

ぼくも保菌者かも知れない。

かからないように、と同時に、もしかしたら、自分が感染しているかも知れない。という前提に、人にうつさないことを意識すること。

それには、単純ですけど、手洗い、うがい、睡眠ですね。そして、むやみに人の集まっているところに行かないこと。

テーブルのあるお店は大丈夫だと思います。そのへんは、意識は意識として、いつものように安心して過ごすことも必要と思います。

教室の生徒さんたちとも、このような話を最近はよくします。「休止したり、取りやめになっている教室はありますか。」と今日も質問されました。

ぼくの回答は、「イベントは6月頃までの予定がすべてキャンセルになっています。」「誰かが、発熱、咳、入院したなど、感染の可能性が感じられることがあったら、確認できるまでは、すべての教室、レッスンを2週間以上休みます。」

山陰の風土

今のところ、踏みとどまっている状況。鳥取というか、島根、兵庫県北部、京都北部など、山陰に関しては、発症が見られないというのは、偶然ではない、風土や、体質、習慣など、何かがあるのだと思う。

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