カテゴリー
essay

ドライブと絵画

今日は温かで、いい天気だった。だいたい月初めの月曜日は、これまでもヒマだったので、いつもだと、掃除洗濯片付けデーになる。米子市美術館で「第62回新協展」をやっているというので、行ってきた。今回は東部巡回はないらしいし、この機を逃すのはもったいない。

新協美術会のホームページへのリンク

もちろん、ぼくも帽子、マスクの完全装備だ。

新協展の良さは、絵画が身近に感じることだ。院展、日展の作品はもちろん素晴らしいが、高い芸術性が強調されることで、作品と人との距離を生んでしまうことがある。

新協展の作品も大作ばかりで、それぞれに芸術性が高い。

そうだな。なんかね。生身のぬくもりがあるかな。できたてのサンドイッチみたいな。そしてバラエティが豊富だ。

絵を見るって、楽しいなぁ。なんでだろうね。

帰りに大山町あたりでクルマを停めて、中島みゆきの「糸」という曲を録音した。なんとなく、スローなテンポで。

夕日は、海に沈むところを見られるかなと期待しましたが、水平線はかすんでいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA