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きっと大丈夫。

午前中は、パソコンのレッスン、夕方はギターのレッスン、夜はオカリーナ教室のグループレッスンと、いろいろでした。

午後の空いた時間に、お世話になっているクルマ屋さん、アップリードカーサービスで、スタッドレスタイヤをノーマルに交換していただきました。

先日新調したばかりのタイヤなので、ロードノイズもなく、イー・パワーの本領発揮といった感じでとても静かです。

夕方には、鳥取でも島根でも桜の開花宣言が出たように、暖かな穏やかな一日でした。

深夜になると、さすがに10度は切っているでしょう。風呂上がりに部屋のストーブをつけました。

安心してほしい

コロナに対しては、鳥取では感染者が出ていないので、安心していい状況のはずなのに、逆に戦々恐々としている雰囲気がところによって見られます。

砂丘の人出が最近多い。県外ナンバーばかり。だいじょうぶか。そう言うんですね。

だいじょうぶです。

あなたは、1970年代のオイルショックや、2008年のリーマンショックで何か損害がありましたか?当時株を買っていましたか?ペストや結核で家族を失った経験がありますか?最近の地震や震災で失ったものはありますか?

多くの方がノーでしょう。

むしろ、こういう設問のほうが、切実かも知れません。

インフルエンザやガン、交通事故で身内の方を失った経験がありますか?

失うまではなくても、インフルエンザにかかった、ガンの告知を受けた。交通事故を経験したというのは、案外誰にとっても身近です。それでも、生きているとしたら、ラッキー以外の何ものでもないわけです。

ぼくもインフルエンザや高熱の風邪の経験は何度もあります。交通事故も経験しました。友人や知人をガンで失っています。

病気にしても、事故にしても、起こるときには起こります。それは、今だからではないと思います。コロナだけを心配しても始まりません。心配することよりも、今を生きることのほうが大事です。話題の漫画のワニじゃありませんが、明日、死ぬかも知れないとしたら、生きていることがどんなに素晴らしいことか。

医療関係の方のご苦労には感謝しかありません。

今、事業が停止してしまっている方、収入が一時的に途絶えてしまっている方がいます。

こうした方々に対しては、公的な支援、救済が必要と思われます。

それ以外の方は、なかなか難しいことですが、平常でいること「こんなことがあったけど、あわてなかった。」と思えるとしたら、将来の自信にもつながります。

同じような話題を続けているような気もしますが、大丈夫。そう思うことから、未来は開けてきます。それは、事実です。

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