
何%の人生かと
もし、人生が100年きっかりだとすれば、10歳の少年少女はあと9割の人生が残されていることになります。50歳なら半分です。65歳のぼくはあと35年です。月日を鏡のように振り返ると、35年前は30歳でした。その頃、結婚して長男が生まれ、今彼は35歳となっています。
割合とか、残り何年とか考えることにどんな意味があるのでしょうか。古い映画を見ていると、かなり多くの映画監督や俳優がこの世には存在していないことに気づき、愕然とします。残り時間の少なさは、今を生きている時間の濃度なのかなと思います。実際、ぼくは1年前に偶然大腸がんが見つからなければ、腸閉塞で苦しんで死んでいたでしょう。誰の身にも事故や病気はこの瞬間にも、もっと若い子どもにも訪れることがあります。ましてや世界は戦争の真っ只中です。日本だけが免れていると思うのは単に距離と風土の問題に過ぎません。爆撃の音が聞こえない距離だからです。宇宙でも他の星で殺戮が生まれていても、地球にいる限り、知らずに済んでいます。それと同じことでしょう。
広告―AD―Google AdSense
どんな話を続けようとしていたのかを忘れてしまいました(笑)。とにかく、もうこの一瞬が大切だという思いです。眠くなりました。まだお風呂に入っていません。入って、眠ります。
こんな文章でも読んでくれる人がおられて、ただ本当に感謝します。
広告―AD―A8.net
