あと100年、生きる。

「You。・・・何言ってんの??」と言われると思う。

ぼくは今、57歳・・・。だから、157歳まで生きると宣言しているようなものだ。

そこまで生きられるとは、もちろん、思っては、ない。

物質としての肉体の寿命には限界があると思う。

統計やデータを無視したからって、それだけ生きられるわけじゃないし。
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ふと思ったんだ。

男に生まれたから、いろんな場面で男の意識でいるわけだ。男らしく、20代らしく、30代らしく、子どもらしく大人らしく親らしく・・・「らしく」って言葉をいろんな場面で無意識に植え付けて、自分に言い聞かせたりして、これまで年齢を重ねてきた。

で、多くの人は、老人になると「老人らしく」振る舞おうとする。アンチエイジングって言うのも、実はそうよ。「私は老人じゃない。」って主張する。それも「らしく」の一種だと思う。ぼくの昔の記憶をたどれば、50代はじゅうぶんに老人だった。

肉体は、そのままを認める。それはそれでいい。ぼくも白髪だし、禿げてるし。体力ないし、記憶力も低下する。

肉体は、肉体の年齢をそのまま重ねよう。

限界がくれば、死を迎える。事故とか、病気もあるし、明日死ぬかも知れない。

ぼくがあと100年生きると言っているのは、魂のこと。

言うだけなら、200年でも、千年でもいいんだけど、イメージしやすいから100年と言っているだけ。魂の年齢と自分自身の成長をしっかり見届けて生きたいと思ってる。たぶん、また来年も生きていれば「あと100年生きる。」って言っていると思う。

ぼくが若い頃は、誰もが魂も肉体も成長するものだと思っていた。

しかし、どうやらそうじゃないらしい。

物質はどうしても劣化するから、寿命や使用期限があるのはしょうがない。

物質ではない魂には、それは通用しないハズなのに、誰もが、年齢に合わせて意識を変えようとしているのはなぜだろう。

社会が「振る舞い」を求めているから、合わせているだけなんだろう。それを知って意識して合わせるのならそれもありなんだろうけど、どうもそうじゃないんじゃないか。

流されてはないか。

とりあえず、あと100年生きる。そういう意識で、今この瞬間を生きる。

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