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ちっちゃいゲジくん

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 トイレにちっちゃいゲジくんがいたそうだ。今日はお風呂場にはその倍くらいの大きなゲジくんもいたそうで、さすがにその大きいのは外に逃がしたらしい。トイレのゲジくんは今もいる。10センチから12、3センチといったところだ。ちっちゃいと書いたけど、まあまあ大きい。写真も撮ったけど、苦手な人もいるだろうから、少しスケッチしてアイキャッチ画像にした。

 この時季、山陰では、こうした虫が動き出す。彼もいきなり13センチになったわけじゃない。今までは天井裏とか、軒下とか、そういうところに住んでいたわけだ。外の木や、石や落ち葉の間にもいるのだろう。

 ムカデやゴキブリはちょっと同居はできないので、申し訳ないけど、仕留めます。それ以外のゲジくんや、家グモなんかは、ほっときます。彼らと人とは今のところ、問題なく住み分けできていると思う。クモに関しては、そんなに多くはないんだけど、巣を張るクモも、もちろんいます。通り道なんかだと、少し移動してもらったりしますが、基本「住人」のいるクモの巣はそのままにしています。ほっといてもちゃんと巣ごと移動していたりします。たまに住人がいなくて残っている巣は片付けます。

 人間の傲慢さは「弱肉強食」みたいな言葉にも現れています。強いものが勝つ。それが自然の掟? いいえ、単に違いがあるだけです。動物の捕食の関係は必ずしもリングのようにつながっているわけではありません。人が百獣の王と呼ぶライオンも、死ねば、その死骸は鳥や虫や他の動物が食べるのです。

 数の論理も強弱とは関係ありません。数が多いほうが強いのではないのです。それは、強い者が残った結果、現象のひとつであって、勝利ではありません。傲慢になるのではなく、いつくしむ心を失いたくないと思います。

浦富海岸健康マラソン大会

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 「浦富海岸健康マラソン大会」は、海岸近くにある岩美北小学校をスタートして、美しい海岸沿いを走る最長コース10キロの市民健康マラソン大会。10キロのコースでは、途中にある田後港、城原海岸、鴨ヶ磯、網代と海岸沿いの曲がりくねった道を走る。地元の中学生や高校生も混じえて走る3キロ、5キロのコースもある。2017年5月14日(日)の大会は、第32回となり、参加人数も定員が2,500人と賑やかだ。

 浦富海岸(うらどめかいがん)は、美しい海岸の風景で有名だ。夏には海水浴場になる砂浜も、地球の歴史を刻んだ点在する磯の島々。青い海、青い空、白い雲、松の林、質素で落ち着いた町並み。鳥たちは舞い、人々は穏やかだ。

 ここは昔からこんな風景で変わらなかった。しばしば映画やアニメの舞台となり、人々の記憶と映像の中に幾度となく刻まれてきた。京都府から連なる山陰海岸の一部であり、近年は世界ジオパークネットワーク、アニメfreeの聖地としても知られている。国内はもとより、海外からも訪れる人が多く、観光名所として知られている。

城原海岸ドットコム(山陰海岸ジオパーク城原海岸)

 それにしても、今日は青空だった。前日まで雨模様だったが、この大会では不思議と雨が降らない。雨の記憶があまりない。走っているランナーは苦しいはずだが、楽しそうだ。みんな今日はいい一日だったと思う。

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sirawara.com《しらわら・ドットコム》発信

 ここ田後にある城原海岸は、世界ジオパークネットワークに加盟している山陰海岸の中でも、美しい海岸です。この城原海岸は、春に菜の花が咲く菜種島、幽玄な趣のある鴨ヶ磯、遊覧船など、船から眺める絶景である千貫松島など、象徴的な風景がたくさん見られます。季節ごとに表情を変え、毎日見ていても飽きることがありません。

 さまざまな記事の中にこの景色を埋もれさせてはもったいないと思い、城原海岸だけをテーマにサイトを作りました。その名もしらわら・ドットコムです。皆さん、見てください。「城原」の読みは「しろわら」「しろはら」とも言いますが、地元では「しらわら」と呼ばれています。

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歩きだす名前

 人は、生まれてすぐに最初の名前がつく。そして、死ぬまでにいくつもの名前を身につけていく。男、女、誰かの子、兄弟、生誕地、学校、あだ名、会社、役職、資格、団体、勲章、戒名・・・。

 岩美の人は、見知らぬ人を見かけると「どっから来なっただ。」「あんねのもんか。」と聞く。お礼を言うときも「どこの誰かは知りませんが、親切にしてくれてありがとう。」とは言わない。まず、どこの人か。知っている人の身内かどうか。それが気になる。本当に気になるから聞くだけで、まったく悪気はない。

 三十歳頃に東京から練馬ナンバーの軽自動車で帰ってきた。近所の小学生に「おっちゃん、また来ただか。」と毎日言われた(笑)。何ヶ月後かには「おっちゃん、いつ去(い)ぬるだ。」と言われた(泣笑)。自宅で仕事を始めてもう18年目になるが、未だ親戚や近所の人には「今日は休みか。」と言われる(脱力)。出張専門にやっているため、看板を出していない。だから、本当にそう思うから言うだけで、まったく悪気はない。

 人は、どうして名前を欲しがるのか。どうして名前ではなく、そのままの人の心を見ようとしないのだろう。歩きだす名前に自分を預けたくはないと思う。

ズワイガニ漁が解禁です

 富山県から島根県の日本海で、2016.11.6、ズワイガニ漁が解禁になりました。ズワイガニの雄を山陰では「松葉ガニ」と呼んでいます。その中でも(1)甲羅の大きさが13.5センチ以上、(2)重さが1.2キロ以上、(3)脚が全部そろっていること、(4)色が鮮やかなこと、(5)身が詰まっていることの5つの基準に当てはまるカニを10人の目利き人がトップブランド「五輝星(いつきぼし)」として認定しています。

 昨年も最高値を付けた鳥取市賀露の中村商店が今年は130万円の高値を付けたらしい。初セリで高値をつけるというのは、ご祝儀的な意味もあるが、今年はそれに加えて鳥取県中部地震の復興を祈ってという意味もあるそうだ。それにしても高い!

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