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手のひらの中のデザイン、目薬の容器

ぼくがコンタクトレンズ(ハード)を使い始めたのは、昨年(2017年)の9月終わり頃だから、約9か月になる。この間、これまで4つか5つくらいの目薬を使った。1つの目薬が、2か月くらいはもつみたいだ。

レンズ用の洗浄液、保存液は、ある程度決まった銘柄に落ち着いているけど、目薬は、いろいろ試してみたくて、なんとなく、買う度に違ったのをカゴに入れる。

コンタクトレンズでやっかいなのは、ちり・ほこり。少しでも何かあると、目を開けても閉じても、痛い。そんなときは、目薬をさして、涙で洗い流すしかない。ハンカチを取り出して、人前で盛大に泣く。

乾燥もつらい。レンズが眼球に張り付いたような感覚はなんとなく落ち着かない。まばたきも引っかかる感じがする。

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これまで目薬をいろいろ使ったとは言っても、4つか5つくらいしか使ってないから、たいしてわかってはいないんだけど、どれも同じではないということはわかった。スッキリ度とか、保湿度とか、リラックス度とか、いろいろと成分によって、感じ方が変わるようだ。

今、使っているのは、ロートCキューブ、クール。丸い愛嬌のある容器だ。

実は、容器のカタチや大きさって、店頭ではわからない。目薬のパッケージって、みんな四角い箱なんだ。丸いパッケージの目薬はないのに、開けてびっくり玉手箱だ。涙型の容器みたいなのもあったし、宝石か香水の瓶かってくらいオシャレなものもある。デザインにすごく気を使っているのがわかる。それなのに、どれもこれもパッケージは中身の見えない四角い箱って・・・。

この容器も、手のひらにすっぽりと収まるし、キャップもカチッと楽に手探りではめられる。そう、目薬のキャップをはめるときは「手探り」になる。なるべく口の部分に手を触れずに、キャップを確実にはめられるというのは必要だ。

本当にこの目薬の容器デザインというのは、よく考えられているなぁといつも感心する。

このロートCキューブも残りが半分くらいだから、来月はまた新しい目薬を買うと思う。どんな容器が登場するか、楽しみだ。

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コンタクトレンズ、見える世界
コンタクトレンズと目薬

老いをあきらめない

人は誰でも老いていくし、いつかは死ぬ。

そのことを、どうして「崖っぷち」だと思わないといけないんだろう。

ぼくは、そう考える人に、なんだか違和感を感じる。

「もうこの歳になったら、先はない。」って、70歳代の人が言う。

57歳のぼくも、明日死ぬかも知れないのは同じって、ぼくは思うんだ。

むしろ、年齢を重ねれば、その分一日一日がどんどん価値があるって思えたらいいのに。

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できることは減っていくし、できないことは増えていく。

いいじゃん、べつに。

もともと、100できてたわけじゃないし(ぼくは!)。

50が30になったって、残り70は、他の人を生かせるって思ったらいいと思うんだ。

ぼくなんか、100は無理として、自分では80はできてたと勘違いしてたんだから。

本当は、ずっと人に助けられていて、その分が110くらいに思われていたんだけど、もともとが30だったって気づいたんだから。

できるとか、できないとか、できなくなるとか、衰えるとか、あんまり意味ないかもって思う。

生きてるだけで、できることのカタマリなんだ。無理にそう思わなくてもいい。それがただ事実なんだから。

あとは、それをどう自分で知るか、だな。

浮き立つ胸のボタン

朝、時間に余裕があるときなど、ほんとうに気が向いたときだけですが、今日一日着る服のアイロンがけをします。

シャツ1枚くらいなら、15分くらいでできますから、心を落ち着けるのに、とてもいい時間になります。

毎朝準備する1枚のハンカチにもアイロンをかけます。洗濯したてのハンカチには、端のほうに、折れたようなしわができます。そのしわをくるくる回しながら伸ばして、あとは全体に中心から外に向かってアイロンをかけます。5分もかかりません。アイロンのかかったハンカチは、手触りがとても気持ちいい。どこかでトイレに行って、手を洗ったらそれまでだけれど、朝アイロンがけをしたハンカチは、それを持っているだけで、心が落ち着くような気がします。

ハンカチは、昨日のハンカチ、その前の日のハンカチくらいまでだいたい3枚くらいは持ち歩きます。少し汚れたものを拭くときは、昨日のハンカチを使って、1日の途中でも、洗面所で洗います。車の中で乾かせば、また使えます。

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さて、すっかりしわの伸びたシャツに袖を通すのは、気持ちのいいことです。

ふと鏡を見ると、胸のあたりに小さな突起が見えます。

シャツのしわが伸びているので、鏡の前で胸を張ると、右の乳首がボタンのように浮き立って見えるのです。左にはポケットがあるので、わかりません。

立ったり座ったりしているうちに、裾の方からしわが伸びてくるので、だんだん目立たなくなりますが、アイロンがけをしてすぐは、ほかにしわがないので、よくわかります。

使うたび髪・肌が潤う。まるで魔法のドライヤー

忘れるという善でも悪でもないこと

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年配の方から「最近物忘れがひどくって。」ということばを聞くことが多い。

そんなときぼくは、

「前からですよ。」

そんなことは言わない。そんなミもフタもない。

「忘れるから、新しいことが覚えられるんですよ。どんどん忘れましょう。」

これは、たまに言うかな。

忘れる、ということは善悪で言うと、悪であるという意識が人にはある。ぼくの中にもまったくないわけではない。

ちゃんと覚えていないと、学校で点が取れなかった。そういうことは、しっかり覚えているんですね。

さっき書いた「忘れるから覚えられる」ということは、本当だと思う。忘れるということは、頭の中で、情報をいったんどこかに置いておくということ。必要なときに、どこに置いたかがわかれば情報はすぐに取り出せる。その状態に過ぎない。

だから、忘れるということは、頭の中を整理するためには、必要なことだと思う。

なんでもよく知っている頭のいい人というのは、こうした情報の整理ができていて、スピーディにできる人なんだと思う。

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情報の整理をするときに、関連付けをして覚えることがある。

昨日あるクラスに新しく入った男性の名前を「体操のお兄さん」で覚えた。名前が体操のお兄さんと同じだったからだ。でも、今ふと、その名前、ファーストネームでは呼ばないだろうなと気がついた。たいがい姓にさんをつけて呼ぶだろう。

肝心な、その姓の方は忘れてしまった。まあ、いいや。また別の方法で覚えよう。

人の名前って、こんな風に関連付けで覚えていることが多い。

あの有名人と1字だけ違う人みたいな。

人の名前を思い出せないときに罪悪感を感じるのは、その関連付けを忘れているときだ。

「どっかで会ったはず。」とか、「なんか知ってる。」とか。

とくに「たしか小学校のときの保健の先生だったはず。」とか、お世話になったというイメージがあると、名前を思い出せないのはもどかしく思う。

まあ、いいと思います。

忘れることは、あります。

また、新しく覚えましょう。
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コンタクトレンズと目薬

以前、コンタクトレンズ、見える世界という記事を書いた。

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メガネからコンタクトレンズに変えると、想像以上に世界が広がる。メガネを通して見える世界がこんなに狭く限られた世界だとは、知らなかった。見える日常がとても楽しい。

この半年での変化のひとつに目薬の存在がある。

これまでも目薬はまったく使わなかったわけではないけれど、使い切るというような感覚はなかった。数年前の目薬の残りが机の引き出しの奥から出てきて、もったいないけど捨てるという経験が、これまでも何度かあった。

今は、目薬をよく使う。半年で2つ使い切った。この写真にあるのは、千寿製薬の「NewマイティアCLクール-a」と、ロート製薬の「ロートCキューブクール」の2つで、使い切った2つとは別の製品だ。ここにあるのはたまたまクール系だけれど、マイルド系やうるおい系なども快適だ。

あまり高額な栄養系は今のところ使っていない。それから、ここで書いた「クール系」「マイルド系」「うるおい系」「栄養系」というのは、正式な呼び方ではなくて、ぼくが勝手にそう呼んでいるだけなのであしからず。1種類だけでなく、気分によって使い分けるので、いつも2つ以上の目薬を持ち歩いている。

パッケージもいろいろあって楽しい。

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コンタクトレンズをつけるようになる前は「視力の低下が進行するのでは」「目の健康によくないのでは」「目を傷つけることがあるのでは」という不安もあった。

今は、その不安は杞憂だったと言える。目だけでなく、レンズを扱うため、手をよく洗うし、歯磨きやフロス、うがいなどのオーラルケアも欠かせない。

以前より、ケアをしっかりやって、目だけでなく健康全般に留意するようになったと思う。

脱いだTシャツ、昨日のハンカチ

昨日着ていたTシャツとか、使っていたハンカチって、当然洗濯カゴ行きになると思うんですけど、それを洗う前に、あちこち拭き取る用に使うんです。

雑巾代わりですね。

床とトイレ以外、身の回り「何でも拭く用の雑巾」は別に1枚あります。

その「何でも拭く用の雑巾」は、使ったらすぐ水洗いします。

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コップが結露して滴のあとがコースターやテーブルに残ったのを拭き取ったりとか、パソコンのディスプレイとかキーボードを拭くのには、洗う前のTシャツや昨日使ったハンカチで拭くわけです。

そうやって使っていたら、ホコリや水滴のあとなどはきれいになるし、ティッシュや乾いたきれいな雑巾を使わなくていいんです。

脱いだTシャツも、昨日使ったハンカチも、いつもだいたい身近にあるわけです。

ああ、もちろん、Tシャツで台所のシンクを拭いたりとか、ソースのこぼしたのを拭いたりはしませんよ。

そういうあとでシミになったり、油ものだったりするもの以外は何でも拭けるから、便利で使ってるってだけのことです。

このワタシ、エライデショ。環境のこと、カンガエてるでしょ的な意味で書いているわけではないけれど、でもちょっとは誰かのヒントになるといいなぁとは思いながら、書きました。

あと、タオルなんかも、バッグの隅で昨日使ってたタオルが詰め物的にクッション代わりに入ってたりします。もちろん、これをやると入れっぱなしになっちゃう性格の人は真似しない方がいいですね。

家に帰ったら、一度、バッグの中身を出して点検する習慣のある人は、いつも洗いたてのタオルを1枚バッグに入れておくといいですね。そのタオルが次の日、それほど汚れていなければ、クッション代わりになるかも知れません。

何か、参考になればと思います。

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わたしバージョン2018

パソコンには、更新があります。

なんでそんなに頻繁に更新して、バージョンアップするんだろうと思います。機械だからでしょうか。インターネットにつなぐからでしょうか。バグ(小さなミス)があるからでしょうか。

パソコンには「バックグラウンドプロセス」といって、何もしていなくても電源が入っていれば、バックグラウンドで動いているプロセス(プログラムの動作)があります。

ニンゲンの体が新陳代謝を繰り返しているように、目に見える更新だけではなくて、目に見えない更新をしているのです。

ニンゲンも更新をして、常にバージョンアップしているわけです。そして、パソコンもニンゲンも、実はバックグラウンドプロセス(新陳代謝)の方がとても大切だったりします。

ただ電源を入れておけばいいんです。

パソコンは使わないときでも、時々電源を入れると調子いいのはそういうことなんです。

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ニンゲンには電源はありませんね。心も新陳代謝しています。無理やり詰め込む必要はないのです。バランスが大切です。ニンゲンは年齢とともにただ衰えると考えがちですが、それぞれの年齢のバランスで生きているのです。

バランスを整えて、生きるのです。

なんとなく、4月1日なので、新しいバージョンのわたしです。

オホーツクの海の幸を全国の食卓へ

コンタクトレンズ、見える世界

去年の9月から、コンタクトレンズをつけるようになった。あれから半年・・・。

きっかけは、誤ってメガネを壊してしまい、メガネ屋さんに持っていくと「修理ができない。」と言われ、その足でコンタクトレンズを取り扱う店を訪ねていった。

ぼくが最近コンタクトレンズに変えたことを知る人から、たまに言われるのは「眼の中にモノを入れるなんて怖い。」ということ。

たしかに。

耳にピアス穴を開けるのが怖いということにも似ているかも。鼻輪やへそピアスもしかり。なんだか痛そうじゃないか。

ぼくも最初はドキドキだった。

コンタクトレンズのお店に行くと、お店の奥が眼科医院になってて、そこにはたくさんのスタッフ、たくさんのお客さんがいた。

担当制になっているらしく、一人の女性スタッフが順に案内してくれて、検査やアドバイスなどをしてくれた。

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さて、メガネがなくても見えるというのは、快適だ。

ときどき、ずれてしまったり、目にゴミが入ってるすると猛烈に痛い。それはまあ、仕方がない。

まず恩恵を受けたのは美術館だった。

大きな絵の前に立って、後ずさりしなくても、その絵の端から端までぜーんぶ見えるのだ。

メガネのときは、その場では視線を上から下に、右から左に移動して見ていたのだった。その時初めて気がついたんだけど。

それから、手先、指先は石鹸でよく洗う。目薬も一日に何度も使う。

メガネのときより、目の健康に気を使うようになったかもしれないと思うくらいだ。

夜空の星や、漁火も美しい。

自然の風景が、網膜に映るそのままの景色が見える。広がりがまったく違って見えた。

それから、顔が若返って見えるそうだ。

いや、これは単に慣れなんだと思う。その証拠に、半年たって、最近は言われない。

せいぜい久しぶりに会う人に「なんか違う気がする。」って言われる程度だ。

睡眠不足は目の健康に良くないな。パソコン作業もほどほどに・・・。

さて、おやすみなさい。

ハードレンズにはハード用のケア用品

コンタクトレンズと目薬という記事を書きました。

緑の液体石鹸

コンタクトレンズを装用するようになって、以前より石鹸で手を洗う回数が増えたような気がします。

今頃だいたいどこでも手を差し出せば水が出る自動水栓になっていて、公共のトイレを使ったあとも、水でちゃっと洗ってすぐハンカチで手を拭くぐらいでした。

今では必ず手を石鹸で洗います。それも割りとていねいに1回1回洗ってますね。ついでにうがいもしたりして。

ふとね。あの緑色の液体石鹸が気になったんです。これ、家でも使えないかなと。自宅の洗面所の状況はというと、押すと泡の出てくるポンプ式の石鹸が置いてあります。それから、近くには固形の石鹸も置いています。

固形の分は、もう小さくなったのとかももったいなくて捨てないで、2つ3つ大きいのと一緒に手に持って洗ったりしてます。この小さくなったのって、泡がなかなか出ないし、落ちにくいんですね。結果的に2度洗い3度洗いとかして水をたくさん使います。

あの緑の液体石鹸、サラヤの「シャボネット石鹸」というらしいんですが(他の製品もあるようですが、だいたいこれ。)、ネットでも買えるんですね。ホームセンターとかにもあるのかもしれない。

で、取付用の容器なども売られてました。ちょっといいかもって思っています。

いろいろ調べてみると、この液体石鹸、指定した量に希釈することで、殺菌もでき、泡立ちもいいそうです。経済的かどうかは今のところはちょっとわかりませんけど、洗面所で使う手洗い石鹸をこれだけにすれば、掃除も楽かもしれません。

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ユニクロ2枚重ね

別にユニクロの回し者でもなんでもないんです。身内や友人にユニクロ関係者がいるわけでもありません。

ジーンズはエドウィンです。ジージャンはLee。

本当は、なんだっていいんですが。

今年の冬は、雪も多かったんですが、それ以上にこたえたのは「寒さ」でした。

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統計上、鳥取で真冬日が何日あったかとかは知りませんが、マイナス7度とかって、今までもあったのかなぁ。連日ずっと、こんなにマイナスになるのはあまり記憶にありません。道路も水道も、あちこち凍ってました。とにかくこの冬は寒さがこたえました。

その中で、毎日着たのはユニクロの下着でした。

エアリズムと長袖のヒートテック「極暖」の重ね着です。もう、これを毎日着てなんとか乗り越えたって感じです。

もともと、重ね着が苦手で、これまでもよく薄着でブルブル震えているのを指摘されていました。重ね着をすると、動きづらくなるのがいやというか、気持ちが重くなるんですね。

まず、エアリズム。まさに素肌感覚ってこのことですね。脱帽です。重ね着アイテムの中心にエアリズムあり。もちろん、薄着になってもそのまま着られます。シルクじゃ落ち着かないけど、エアリズムなら、気楽に着られます。

それから、長袖のヒートテック「極暖」です。「超極暖」はぼくには重いんですね。だから重ね着なんですが、これがあると、本当に寒くありません。

いやー、いい時代ですね。昔なら、綿入れを着たり、ダウンジャケットなどの厚ぼったい服を着るしかできなかったじゃないですか。あれが本当に苦手だったわけです。

どうやらその寒い冬も過ぎ去ろうとしています。まだ2月、油断はできませんけどね。

楽しい、春が待ってます。

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