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春の風、春の雨

この季節では、遠くの山々を見ると、緑がみずみずしく見えます。それはまさに今芽吹いたばかりの若葉の色に見えて、「萌えている」ということばがぴったりくるようです。

今日は朝から雨ですが、この雨もぽつりぽつりとした雨で、風景ごと水滴に包まれそうな感じがします。

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仕事の合間にコンビニの駐車場に少しの時間、クルマを停めました。そうすると、急に風が吹いて、クルマが揺れて地震かと錯覚しました。

急なニュースがあると、パソコンでもスマホでも、なんでもすぐヤフーを見るくせがついています。「ヤフートップ」ということばは「新聞の1面」に取って代わりそうですね。地震のときも、他のニュースでも、何かあると、すぐにトップページに表示されますから。

私の場合、検索はもっぱらグーグルですけどね。もちろん、ヤフーも、ビングも使いますけども。

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世の中には、さまざまな出来事が起きています。政治の世界は、なかでも日本は特にヒドイように思いますが、人間ってこんなものかと思えば、どこもそうなのかもしれません。私には、国や権力や財力などの枠組みがもう長いこと、機能不全を起こしているように思えます。

人々の間で、必要な情報は、インターネットを通じてどんどん共有されていますし、言語の壁や、国境を超えて人々は簡単につながっていきます。もしかしたら、既存の枠組みそのものが既に意味をなさなくなっているのかもしれません。今、政治の世界に見られるような泥仕合のようなものは、その枠組みにしがみつこうとする、さまざまな動きなのかもしれません。

みんな春の雨に流されて、春の風に吹かれてしまえ。

春のたわごとで締めくくります。

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鳥取発・新緑の季節

今日は2018年4月23日月曜日です。

先週末は、遠方に出かけたり、いろいろと動いていました。その疲れがどっと出たのか、昨日持病の腰痛が再発し、今朝月曜日の朝イチで医者に寄り、ひと仕事終えたところです。なんとか、2、3日で完全復帰できそうです。

見渡すと風景はすっかり新緑の季節。この時季の山の緑が美しい。

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ツツジも咲いているし、連休が来るなぁ。

しばらく、遠方にクルマで走るのは控えたいけどなぁ(笑)

腰痛が悪化しなかったのは、日頃のウォーキングの効果は出てるかな。ただ、その分どうしても体が固くなるので、今後はストレッチもじゅうぶんにやるようにしないとなーって思ってるところです。

腰痛の出ているうちに、いろいろこれをチャンスとして、自分を見つめ直したいと思う。これが連休の最中でなくて本当に良かった。ちょっとしばらくゆっくり、休めるなぁ。

そうしなさいというサインなんだろうなぁ。体が教えてくれる。

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住んでいるから、逆によくわからないとこもあるんだけど、鳥取は、旅行で訪れるにはいいところです。砂丘以外は、どこもあまり観光地化されてなくて、地元の人が大丈夫か?って思うほど。連休にいらっしゃいませ。わたしゃ、ひと休み〜♪

選ぶ、ということ

今日は、時間が空いたので、ふだん物置きになっている部屋の片付けを始めた。

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居間や仕事部屋は掃除をするくせに、いるんだか、いらないんだかよくわからないモノをとりあえず突っ込んで隠しておく、そんな場所が誰の家にもあるだろうか。

いわゆるモノオキ部屋だ。

いるんだか、いらないんだか、よくわからないモノって、その時の判断に過ぎなくて、今となってはほとんどいらないモノなんだろうと思う。

実際、片付けをしているというより、ゴミの分別をしているという状況に近い。

紙類は相変わらず多い。会議資料だとか、パンフレットだとか、そういうものは、今は割と読んだらすぐ捨てちゃうんだけど、以前の私は、すぐには捨てられなかった。

紙類は、意外とかさばるし、あとで分別しようとすると名簿のようなものも出てきて、仕分けなければならず、めんどくさい。

電化製品の付属品のようなものも出てくる。パッケージや説明書、アダプターなどだ。使わなくなった時点で処分すればいいんだけど、置いたまま忘れてしまってる。

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そんなことをやりながら、何をどう選ぶのか、ということが、これまでの自分を作ってきたんだという思いにつながった。

今ラジオ代わりに、Spotifyで音楽を流しているタブレットも自分で買ったものだ。タイピングをしているパソコンもそうだ。身の回りにあるモノ、ほとんどが自分で選んだものだ。

モノだけじゃない。何をどうするか、自分で選んできたと思う。そのときに、自分が見えていたんだろうか。周りが見えていたんだろうか。何が正しいとかじゃなくて、見ることが大切だったんだって、今はわかる気がする。

「あとで見る。」「とりあえず置いておく。」モノが、これだけ捨てられなかったんだもの。これまでも片付けはしてたはずなんだけど、ただ「移動」させてただけなんだね。で、それを集めたモノオキ部屋が誕生したんだ。

今はモノオキ部屋だけど、片付いたら、ここに録音機材を置こうと思う。今はクルマの中で録音してるから。モノオキ部屋、そのものがいらないと思うから。

さて、午後は新しい靴を買いに行こう。もうすぐ、靴がぱくぱくと口を開いてしゃべり始めそうだから。

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デジタル脳、イメージ脳

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パソコンやオカリーナのレッスンを通して、最近とくに感じることがあります。

「こうしたら、こうする。」
「A=B」
「あれをして、これをして。」

こんな風に、論理的にひとつひとつ考える働きをするのは、脳の働きで言えば「左脳」だと思うのですが、こういう思考から外れない人が増えているように感じます。

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よく「左脳派」か「右脳派」かみたいなことが書かれていることがありますが、圧倒的に「左脳派」の方のほうが多いように思います。

論理的思考というのは、ひとつひとつのことをその都度判断することが得意なので、左脳を「デジタル脳」と呼ぶことがあるようです。

日本じゅうの学校の学習では、どこでも論理的思考から答えを出すというようなことを繰り返しやるわけです。優秀なデジタル脳の人の方が学校の成績がいいわけです。

そして、そういう方は社会に出てからも、デジタル脳を働かせて、どんな仕事でもそつなくこなして、信頼されて多くの人から認められるんだろうと思います。

また、そのような人になりなさいと、親からも先生や先輩からも教えられて、成長していくのだと思います。

デジタル脳は論理的思考が優れているわけですから、人間らしいと言えるでしょう。これに記憶力が加われば「天才」「秀才」と言われ、実行力と運があれば、「実力者」として社会に貢献することもあるでしょう。

いっぽうの右脳の働きは、感覚的で、イメージをとらえる働きをします。もちろん、人はそんなふうに論理的思考、感覚的思考をスイッチのように切り替えて考えているのではなく、両方のバランスでものごとを見ているわけです。

ただ、優秀なデジタル脳を持っている人は、本来イメージ的に瞬間的にとらえられることでも、論理的思考で時間をかけて考える癖がついています。「イメージ脳」である右脳のはたらきを無意識に抑えているわけです。

パソコンでも音楽でも、同じようにデジタル脳で考えるわけです。ひとつひとつ、時間をかけて習得していきます。何冊もあるマニュアルや、分厚いテキストをものともしません。

白状すると、私もそういうことが得意でした。気がついたら、たくさんの本を処分したにもかかわらず、書棚が3つも4つも本で埋まっています。

私にも、最近になってようやく、デジタル脳にも欠点があることがわかってきました。

論理的思考というのは、ひとつのことに集中して、答えを出す思考です。いろんなことを同時にやっているように見える場合でも、一時的にいくつかを記憶にとどめておいて、他のことをやっているに過ぎません。

「記憶」というのは、変わりやすいものです。勘違いや思い込みもします。記憶が起こす間違いを防ぐはたらきをするのがストックされた「知識」です。

デジタル脳は、さまざまな場面で、豊富な知識で乗り切ろうとします。知識が足りないと思えば、学ぼうとします。その結果「何か違う」という右脳が伝えるサインを受け取れなくなります。デジタル脳はそっくりに作られたニセモノを見抜くことができません。

デジタル脳は知識がなければ、細かなディテールを見ることができません。未知のものは無意識に見ないふりができます。ディテールを作るのは、あくまで本質ではなく、知識だからです。

本来イメージ脳が同じように働けば、本質を見抜き、細かなディテールを見て、核心をついた判断ができるはずです。

今日はここまでにしておきます。ここに書いたことは、私にとっての備忘録のようなものです。これがまた新しいひらめきにつながったときに、続きを書きます。

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わたしバージョン2018

パソコンには、更新があります。

なんでそんなに頻繁に更新して、バージョンアップするんだろうと思います。機械だからでしょうか。インターネットにつなぐからでしょうか。バグ(小さなミス)があるからでしょうか。

パソコンには「バックグラウンドプロセス」といって、何もしていなくても電源が入っていれば、バックグラウンドで動いているプロセス(プログラムの動作)があります。

ニンゲンの体が新陳代謝を繰り返しているように、目に見える更新だけではなくて、目に見えない更新をしているのです。

ニンゲンも更新をして、常にバージョンアップしているわけです。そして、パソコンもニンゲンも、実はバックグラウンドプロセス(新陳代謝)の方がとても大切だったりします。

ただ電源を入れておけばいいんです。

パソコンは使わないときでも、時々電源を入れると調子いいのはそういうことなんです。

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ニンゲンには電源はありませんね。心も新陳代謝しています。無理やり詰め込む必要はないのです。バランスが大切です。ニンゲンは年齢とともにただ衰えると考えがちですが、それぞれの年齢のバランスで生きているのです。

バランスを整えて、生きるのです。

なんとなく、4月1日なので、新しいバージョンのわたしです。

オホーツクの海の幸を全国の食卓へ

ソウジセンタク、本を読む

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 自宅にオフィスを置いて、出張で仕事をしているので、時間があると、掃除、片付け、洗濯します。それから、ぼんやりと本を読んだり、インターネットサーフィンをしていたりします。

 こういうときの仕事は、少しだけ、ブログを書いたり、パソコンのメンテナンスをしたりとか、してます。そう。楽譜を書くのも仕事です。こんなふうにゆったりとした時間が持てて、クルマに乗ってちょっと足を伸ばせば、海があって、青空があって、山があります。こんなライフスタイル、都会では持てません。

 ここは岩美町です。ここの自然に魅せられて移住してくる人も最近は増えています。

 私も、かつては会社に勤めて、朝から晩まで毎日働くサラリーマンでした。ずっとそうして生きてきました。自分の時間を持てるのはそれが休日の楽しみなのだと、そう考えていました。だから、今の生活には、後ろめたさがどこかありました。「お金をかせがないといけない。」それが働くことだったからです。独立したときに、毎週新聞広告を出しました。PRして、仕事をいただいて、やっと生活ができる。もっと経済的にゆとりがほしい。こうしてぽっかり空いた時間はゆとりだとは感じられずに、焦ってばかりいました。

 この話は、もう少し続きを書こうと思います。今日はこの辺で。

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平熱の体温を計る

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感想(0件)

 「なんとなく寝不足だなぁ。」と思いつつ、夜中の1時、2時までだらだらと起きていて、それが普通という感覚だった。今でもそうだけど、目覚ましがなくても毎朝同じような時間に起きられた。でも、やっぱりいつも睡眠不足は解消されなくて、午後、夕方時間があくと、昼寝をしてしまう。こんなことなら、ちゃんと睡眠をとりたいと思い、自分の睡眠の状態を見ることができるJawbone UP3に興味を持った。UP3というのは、アクティビティトラッカー、日本語でいうと「活動量計」のひとつだ。UP3発売当初、発売延期があったり、いろいろなトラブルがあったために大きな有名サイトで酷評され、評判を落としてしまったが、製品そのものはその後もいくつかの改良を加え、アプリも新しくなって良くなっている。REM睡眠や深い睡眠の状態を毎日詳しく見ることができるというのは、しばらく前では考えられないことだった。

 睡眠の状態が詳しく見えるようになると、今朝はREM睡眠が少ないから、今夜は頭を休めようとか、時間が足りなかったので、早く寝ようとか、しっかり睡眠を取るようになるし、一定の時間に眠りにつくようになる。それからUP3の特長は、微弱電気により心拍数を計測できること。これも自分の体の状態を知るうえで欠かせない。歩数ももちろん計測できる。

 ある時、平熱の体温を自分が知らないことに気が付いた。これまで自分の体温を計るというと、風邪をひいたときか、病院で検査をするときくらいだった。病院そのものにはここ何年も行っていない。そこで、体温計を購入し、記録することにした。UP3のアプリには、体温を記録する項目がなかったので、iPhoneの「ヘルスケア」で記録をとることにした。体温計っていうと、もう水銀を使った体温計はなくて、電子式で、早く計れる機能のついたものがほとんどだ。体温計も電気屋で買う時代なんですね。ぼくは、いろいろ機能のついたものではなく、しっかり時間をかけて計れるシンプルなものを購入した。これが一番安いし、長持ちする。

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音楽教室の本棚

オカリーナ三重奏「埴生の宿」

 これは、パソコンデスクの下にある棚、足元の空間です。ここには、本棚に収まりにくい背の高い本を並べています。本と本に挟まれてぎゅうっとサンドイッチになっているのは、コンパクトサイズのシュレッダーです。楽譜集など、音楽関係の本って、A4か、A4より一回り大きいサイズのものが案外多いんですね。それで、結果的にこの空間には音楽関係の本が集まってしまったというわけです。もちろん、これは一部です。

 テレビで学者さんや作家さん、あるいは政治家とかがインタビューを受けている背景に、図書館か?っていうくらい、背の高い大きな本棚にびっしりと難しそうな本が並んでいる、という風景を見たことを、ふと思い出しました。他の人の場合には、漫画のシリーズ本が順番に並んでいたり、本棚に入り切らない本が、ランダムに積み上げられている風景があったりと、本棚やその周辺を見ると、その人の日常の景色が見えるような気がします。

 私は、以前は文庫本などよく買って読んでいましたが、今は文芸書はほとんど買いません。繰り返し読む本以外は無駄に思えるからです。1回読むだけなら、図書館で借りるか、今はkindleでも、タブレットでも読めます。パソコン関係の専門書も最近はほとんど買わなくなりました。最新本の内容が半年後には古くなってしまいます。2〜3,000円払って買った本を束にして処分するのは、もう、もったいないですね。

パソコンって必要なのかな

 ぼくはパソコンを必需品だと思っている。仕事でWindowsを使う、マックも使う。パソコンがなければ暮らせないだろう。

 しかし、ほんの30数年前には、携帯電話も持っていなかった。新聞の折り込み広告の中で裏面に印刷されていない紙を探して、折りたたんで、また適当な大きさに切ったりして、メモ代わりに使っていた。今でもそれで事足りる暮らしをすることは可能だ。パソコンがなければ暮らせないというのは、単なる思い込みだし、本当は幻想だ。

 こうやってホームページに文章を記しているとき、本当は原稿用紙でもなんでも構わないのだ。人に伝えることが目的ではない。誰かに読まれる確証はまったくない。もともと自分の考えを整理することが目的だから、読まれなくてもいいし、メモに走り書きをしたってかまわないのだ。ある日突然消えてしまってもうろたえない自信はある。

 生活に必要なものは、個人商店があまり流行らなくなったこの時代でも、ごく身近に手に入れられる。コンビニだって本当は行かなくてもいい。このコンビニにも行かなくてもいいという考えをもっと広げると、この世の中で「便利なモノ」として挙げられるモノのほとんどが実は必要のないモノばかりなのに気付く。その「便利だけど必要のないモノ」の代表がぼくにとってのパソコンなのだ。出来るなら家だって、クルマだって手放したい。あまりこういうことを考える人はいないかも知れないが、ぼくは20代の頃は浮浪者になりたかった。彼らのほとんどは、浮浪者になりたくてなっているわけではないし、なろうとしてなるものでもない。だが、それくらいモノを持たない生活に憧れていたのだ。

 50代半ばを過ぎて、またふつふつとモノを持たないことへの憧れが浮かんでくる。それはある意味死への憧れなのかもしれない。墓や位牌も持たず、存在が消えるような死に方がいい。だいたい死人にモノを持たせようというのは人間はどこまで傲慢なのか。少しずつ、そのような瞬間に近づけたらいいなと思っている。