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楽譜ってなんだろう

楽譜ってなんだろう。

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先日ステキなジャズ・ピアノの演奏を聞きました。

そのピアニストの名前は、中島徹(なかじまとおる)さんという方なんですが、今ネットで検索したらピアノだけでなく、トロンボーンもされるんですね。

聞いたのは、ピアノです。ボーカルとベースという編成で。

ステキでした。

そのライブについては、また書こう書こうと思いながら、どんどん月日が経ってしまいそうな予感が徐々に的中しつつあります。

ライブそのものもボーカルも、ベースもステキでした。

そのピアニスト、中島徹さんが、著作の本を持ってきたんですね。

ピアノソロ 「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」 中島 徹 【CD付】


この「プロフェッショナル・ジャズピアノ」という本でした。ライブの中で、ご本人が言われたのは、「これは楽譜にCDがおまけとして付いているのではなくて、CDがメインなんです。そのCDのライナー・ノーツが、たまたま楽譜付きの本になったものなんです。」という説明をしてくださいました。

よくわかる話だなぁと思いました。

「楽譜は、そのCDのピアノ演奏を聞いた出版社の方が、耳コピをして、あとで書き起こしたもので、私がその楽譜を見て、自分で演奏しようとしたらできなかった。」とも言われました。

できないハズはないので、多少誇張して言っているのだと思いますが、これもよくわかります。楽譜って特にジャズのアドリブを書くと、やたらむずかしくなります。楽譜を見た感じも、それを見て演奏しようとすることも。

だからこそ「ジャズって難しい」と言われたりするのは、そういうところにも表れているような気がします。

聞いていてシンプルで心地いい音楽が難しいハズはないし、それが「楽譜」というフィルターを通してみると、とたんに難しく感じられるものになる。

たとえば、耳で聞いて「ドレミファソラシド」って聞こえたとしても、楽譜にするとやたらシャープやフラットがついちゃったりするわけです。

楽譜って、記号のカタマリなんです。地図みたいなもの。

実際街を歩いたら、風も吹くし、青空が見えたりするわけです。ひょっとしたら寒い寒い嵐の夜かも知れないけど。

楽譜って、そういった感覚的なものを一切省いて、誰が演奏しても同じようにできるように、リズムや音の高さを記号で表したものなんです。

だから必要なのは、まず「音」なんだろうなあと思います。そして、それをどう感じているのか。心地いいのか、楽しいのか。

いつもそこから音楽が始まるといいのになあと思います。

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コンタクトレンズと目薬

以前、コンタクトレンズ、見える世界という記事を書いた。

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メガネからコンタクトレンズに変えると、想像以上に世界が広がる。メガネを通して見える世界がこんなに狭く限られた世界だとは、知らなかった。見える日常がとても楽しい。

この半年での変化のひとつに目薬の存在がある。

これまでも目薬はまったく使わなかったわけではないけれど、使い切るというような感覚はなかった。数年前の目薬の残りが机の引き出しの奥から出てきて、もったいないけど捨てるという経験が、これまでも何度かあった。

今は、目薬をよく使う。半年で2つ使い切った。この写真にあるのは、千寿製薬の「NewマイティアCLクール-a」と、ロート製薬の「ロートCキューブクール」の2つで、使い切った2つとは別の製品だ。ここにあるのはたまたまクール系だけれど、マイルド系やうるおい系なども快適だ。

あまり高額な栄養系は今のところ使っていない。それから、ここで書いた「クール系」「マイルド系」「うるおい系」「栄養系」というのは、正式な呼び方ではなくて、ぼくが勝手にそう呼んでいるだけなのであしからず。1種類だけでなく、気分によって使い分けるので、いつも2つ以上の目薬を持ち歩いている。

パッケージもいろいろあって楽しい。

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コンタクトレンズをつけるようになる前は「視力の低下が進行するのでは」「目の健康によくないのでは」「目を傷つけることがあるのでは」という不安もあった。

今は、その不安は杞憂だったと言える。目だけでなく、レンズを扱うため、手をよく洗うし、歯磨きやフロス、うがいなどのオーラルケアも欠かせない。

以前より、ケアをしっかりやって、目だけでなく健康全般に留意するようになったと思う。

大きな病院が続々と

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鳥取市内の大きな病院が相次いで新しい建物を建てています。

鳥取県立中央病院と鳥取赤十字病院です。

同様にこれまで記憶にあるのは、鳥取市立病院が的場に移転したのは、1995年というから、約23年前。鳥取生協病院が新しくなったのは、2008年で、ちょうど10年前。

今回建築が進められている、鳥取県立中央病院が現在の場所に移転したのは、1975年で、43年にもなるんですね。鳥取赤十字病院は同じ場所で改築を繰り返してきましたが、一番古い建物が、調べてもよくわからないくらい古いようです。

建物はどうしても老朽化するし、病院というところは、設備も重要です。これから、うまくバージョンアップしていくことでしょう。

大きな病院というのは、重要なランドマークでもあります。鳥取の風景も少しずつ変わっていくようですね。

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人間の本質は、区別?

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人間の本質は、区別をつけるということではないだろうかと考えます。動物にもありますが、動物の場合は、ニオイだったり、仕草だったり、生きる本能から生まれる区別です。

人間は、あらゆるものに対して、意識的に区別をします。

善か悪か、得か損か、ひとつひとつの価値判断をするということだと思います。

そうやって判断をしても、判断が分かれることがあります。環境や習慣によって違いが出てくるからです。ですから、法律や決まりを作って、区別しようとします。

法律の及ばない個人的な事柄になると、見た目に影響を受けて、価値判断が左右されます。めっちゃぶれまくります。人間の価値判断って結構アバウトです。

自然にはもともと善も悪もありません。自然は常に循環です。人間はこの自然の循環から逃れて、人間を確立させようとする、そんな存在です。

ですから、人間は「自然を利用する。」という言い方を平気でしちゃいます。「自然の恵み」とも言うけれども、それは上辺だけ。「自然を利用しているんだ。」というのが人間の考え方の基本です。

しかし、誰もが死を迎え、自然に還ります。大きな循環の中に戻るということです。

ああ、ええと。なんだか、ここに書いたことは、宗教的な哲学的な内容になっているのかもしれませんが、ぼくが考えるのは、区別するということは、自然との対極の考え方なんだなと思ったということです。

人間も他の生命と同じように、自然の大きな循環の中にいる存在です。善も悪もない、特も損もない。ぼくの体の中を流れる循環を感じながら、ふと考えたことです。

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脱いだTシャツ、昨日のハンカチ

昨日着ていたTシャツとか、使っていたハンカチって、当然洗濯カゴ行きになると思うんですけど、それを洗う前に、あちこち拭き取る用に使うんです。

雑巾代わりですね。

床とトイレ以外、身の回り「何でも拭く用の雑巾」は別に1枚あります。

その「何でも拭く用の雑巾」は、使ったらすぐ水洗いします。

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コップが結露して滴のあとがコースターやテーブルに残ったのを拭き取ったりとか、パソコンのディスプレイとかキーボードを拭くのには、洗う前のTシャツや昨日使ったハンカチで拭くわけです。

そうやって使っていたら、ホコリや水滴のあとなどはきれいになるし、ティッシュや乾いたきれいな雑巾を使わなくていいんです。

脱いだTシャツも、昨日使ったハンカチも、いつもだいたい身近にあるわけです。

ああ、もちろん、Tシャツで台所のシンクを拭いたりとか、ソースのこぼしたのを拭いたりはしませんよ。

そういうあとでシミになったり、油ものだったりするもの以外は何でも拭けるから、便利で使ってるってだけのことです。

このワタシ、エライデショ。環境のこと、カンガエてるでしょ的な意味で書いているわけではないけれど、でもちょっとは誰かのヒントになるといいなぁとは思いながら、書きました。

あと、タオルなんかも、バッグの隅で昨日使ってたタオルが詰め物的にクッション代わりに入ってたりします。もちろん、これをやると入れっぱなしになっちゃう性格の人は真似しない方がいいですね。

家に帰ったら、一度、バッグの中身を出して点検する習慣のある人は、いつも洗いたてのタオルを1枚バッグに入れておくといいですね。そのタオルが次の日、それほど汚れていなければ、クッション代わりになるかも知れません。

何か、参考になればと思います。

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わたしバージョン2018

パソコンには、更新があります。

なんでそんなに頻繁に更新して、バージョンアップするんだろうと思います。機械だからでしょうか。インターネットにつなぐからでしょうか。バグ(小さなミス)があるからでしょうか。

パソコンには「バックグラウンドプロセス」といって、何もしていなくても電源が入っていれば、バックグラウンドで動いているプロセス(プログラムの動作)があります。

ニンゲンの体が新陳代謝を繰り返しているように、目に見える更新だけではなくて、目に見えない更新をしているのです。

ニンゲンも更新をして、常にバージョンアップしているわけです。そして、パソコンもニンゲンも、実はバックグラウンドプロセス(新陳代謝)の方がとても大切だったりします。

ただ電源を入れておけばいいんです。

パソコンは使わないときでも、時々電源を入れると調子いいのはそういうことなんです。

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ニンゲンには電源はありませんね。心も新陳代謝しています。無理やり詰め込む必要はないのです。バランスが大切です。ニンゲンは年齢とともにただ衰えると考えがちですが、それぞれの年齢のバランスで生きているのです。

バランスを整えて、生きるのです。

なんとなく、4月1日なので、新しいバージョンのわたしです。

オホーツクの海の幸を全国の食卓へ

呼吸が大事

心臓の役割は、体じゅうに必要な血液を隅々まで届け、生命体を維持するための「循環ポンプ」です。

脳の役割は、集中制御盤、いわゆる「司令塔」です。これも同じく生命維持に関わる機能です。

人は、呼吸することによって生きています。このことを否定する人はいないでしょう。

でも、人は、呼吸は二の次だろうと考えています。

こういう順番です。心臓が止まる。脳の機能が停止する。結果、呼吸が止まる。これが人の死だと受け止められています。

おおよそこれが、重要な順番だと決めつけているのです。

私は、考え方の根本が違います。

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私は「人は、無意識下の深層で、存在するすべての生命とつながっている。」と考えます。もちろん、このことを今の科学で証明する方法はないでしょう。

私は、そこに「氣」があると考えます。すべての生命が「氣」でつながり、宇宙の中で「氣」が循環しているのだと考えています。

ユングは「集合的無意識」と言っていたそうです。私の考えがユングと同じかどうかはわかりません。ただ、一般的に人々の考えでは、人は一人ひとりでまったく独立した生命体だと考えていると思います。遺伝子や設計書となるDNAによって、生命のカタチが作られるのだと考えています。でも、本当にそうでしょうか。

私は「氣」を通じて、私自身が宇宙を感じているように思います。そして、呼吸を通じて「氣」が循環しているように感じています。

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12次元の宇宙

2018年3月25日(日)、春になって、あちこちでいろんなイベントが行われた日、ハワイアロハホールであった、珍しいクリスタルボウル2セットとハングドラム+シンセサイザーによる演奏会を聞いてきました。

ハワイアロハホールのある湯梨浜町のホームページ

クリスタルボウルというのは、ガラス製の大きな鉢のような楽器です。すりこ木みたいなバチで叩くと、お寺の鐘のような音がします。そして、そのフチをそのバチで撫でるようにすると、透明感のある、ふわ~っとした心地いい高い音が響きます。

ハングドラムというのは、見た目はUFOみたいな円盤形をしていて、手で叩いて音を出す楽器です。

シンセサイザーの他に、音叉によるヒーリング、オカモトさんの講演もありました。

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講演の終盤で、クリスタルボウルと谷口尚美さんの声のコラボが聞けたのはラッキーでした。どちらもが即興でしたが、響きが美しく、見事なハーモニーが生まれていました。

世界は理論上は12次元まであるそうです。そして、今4次元と言われている世界が複数存在し、5次元が証明されつつあるらしい。「ユニバース(単一の宇宙)」から「マルチバース(複数の宇宙)」へ。アニメや小説と次元の関わりなど、興味深い話でした。

宇宙が複数存在するというのは、なんとなく、意識では感じています。現代の科学で解明されているのは、すべての出来事のごく一部だということはわかります。要は、そのままを見ることが大切だと理解しています。

人は記憶に頼って生きています。記憶があいまいになると、とたんに理解力が低下することが知られています。感性を磨くことで、記憶だけに頼らないで、右脳を活かして判断をすることが可能になるのではないかと、おぼろげに感じています。

A8.net

こんなに小さくても、トリプル

田後90楽器博物館#27

オカリーナというと、以前はシングル管が多かったのですが、最近はダブル管、トリプル管も増えてきました。

この「シングル」とか「ダブル」「トリプル」とか言うのは、オカリーナの吹口の数のことを言います。

シングルの場合は、吹口は1つ。ダブルは2つ、トリプルは3つあります。

吹口が3つの場合、ハーモニカのように、3つの吹口を吹き分けるわけです。それぞれの吹口が別々のオカリーナ。つまり、ひとつの楽器のように見えるけれども、3本の音域の違うオカリーナが3つ並んでいるように作られたオカリーナというわけです。

基本となる低音のオカリーナは、シングルと同じくらいの音域があって、2番めの音域と3番目の音域が少しずつ上に伸びているというような感じです。

なんでそんなややこしい楽器が作られたのかというと、やはり何といっても、オカリーナという楽器は音域が狭いわけです。音域の狭さが制約になって、吹ける曲が限られてしまう。1オクターブ半くらいの音域ですから、それ以上の音域がある曲になると、音域の広い部分を少し変えて吹くか、どこかで楽器を持ち替えて演奏することになります。

それをそのままで持ち替えないで演奏ができる、というのがダブル管、トリプル管のオカリーナの最大のメリットというわけです。

問題になるのは、指穴の数が増えることと、大きく重くなるということです。

指穴の数が増えると、指使いがそれだけ複雑になります。

大きく重くなると、長時間の演奏では、疲れてしまいます。

そこへいくと、この「センジュオカリナ」は、トリプル管でありながら、指穴はそんなに多くなく、とっても軽い楽器です。
センジュオカリナ、トリプルF管

この楽器は、トリプル管で有名なイカロス(波多野杜邦氏が創始者)を作っている北爪恒彦さんという方が作ったF管のトリプル管です。

なんと、普通のF管よりも小さく、しかも音色がとても澄んでいます。

値段が安いのも魅力です。

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ルナ・ギター

田後90楽器博物館#26

デザインの優れたギターで、とても人気のあるルナ・ギター
Safari Muse Mahogany
です。

2016年の年末に子ども向けのギターレッスン用にスモール・サイズのギターを探していて、結局自分で練習用に使っているギターです。

レギュラー・サイズのギターと比べて、約4分の3のサイズ(トラベラー)で、弦長は57センチ。2〜3フレットを押さえたくらいの長さになります。なので、通常のチューニングでもいいし、1音から1音半高くチューニングしてもいい。

フレットマークが月の満ち欠けになっているところも気に入っています。

メインで使っているタカミネの1998年リミテッド・モデルも月、星、太陽がテーマデザインになっています。

表板の濃い色は、高級家具などにも使われているマホガニー材の色です。

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