コンタクトレンズと目薬

以前、コンタクトレンズ、見える世界という記事を書いた。

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メガネからコンタクトレンズに変えると、想像以上に世界が広がる。メガネを通して見える世界がこんなに狭く限られた世界だとは、知らなかった。見える日常がとても楽しい。

この半年での変化のひとつに目薬の存在がある。

これまでも目薬はまったく使わなかったわけではないけれど、使い切るというような感覚はなかった。数年前の目薬の残りが机の引き出しの奥から出てきて、もったいないけど捨てるという経験が、これまでも何度かあった。

今は、目薬をよく使う。半年で2つ使い切った。この写真にあるのは、千寿製薬の「NewマイティアCLクール-a」と、ロート製薬の「ロートCキューブクール」の2つで、使い切った2つとは別の製品だ。ここにあるのはたまたまクール系だけれど、マイルド系やうるおい系なども快適だ。

あまり高額な栄養系は今のところ使っていない。それから、ここで書いた「クール系」「マイルド系」「うるおい系」「栄養系」というのは、正式な呼び方ではなくて、ぼくが勝手にそう呼んでいるだけなのであしからず。1種類だけでなく、気分によって使い分けるので、いつも2つ以上の目薬を持ち歩いている。

パッケージもいろいろあって楽しい。

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コンタクトレンズをつけるようになる前は「視力の低下が進行するのでは」「目の健康によくないのでは」「目を傷つけることがあるのでは」という不安もあった。

今は、その不安は杞憂だったと言える。目だけでなく、レンズを扱うため、手をよく洗うし、歯磨きやフロス、うがいなどのオーラルケアも欠かせない。

以前より、ケアをしっかりやって、目だけでなく健康全般に留意するようになったと思う。

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