12次元の宇宙

2018年3月25日(日)、春になって、あちこちでいろんなイベントが行われた日、ハワイアロハホールであった、珍しいクリスタルボウル2セットとハングドラム+シンセサイザーによる演奏会を聞いてきました。

ハワイアロハホールのある湯梨浜町のホームページ

クリスタルボウルというのは、ガラス製の大きな鉢のような楽器です。すりこ木みたいなバチで叩くと、お寺の鐘のような音がします。そして、そのフチをそのバチで撫でるようにすると、透明感のある、ふわ~っとした心地いい高い音が響きます。

ハングドラムというのは、見た目はUFOみたいな円盤形をしていて、手で叩いて音を出す楽器です。

シンセサイザーの他に、音叉によるヒーリング、オカモトさんの講演もありました。

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講演の終盤で、クリスタルボウルと谷口尚美さんの声のコラボが聞けたのはラッキーでした。どちらもが即興でしたが、響きが美しく、見事なハーモニーが生まれていました。

世界は理論上は12次元まであるそうです。そして、今4次元と言われている世界が複数存在し、5次元が証明されつつあるらしい。「ユニバース(単一の宇宙)」から「マルチバース(複数の宇宙)」へ。アニメや小説と次元の関わりなど、興味深い話でした。

宇宙が複数存在するというのは、なんとなく、意識では感じています。現代の科学で解明されているのは、すべての出来事のごく一部だということはわかります。要は、そのままを見ることが大切だと理解しています。

人は記憶に頼って生きています。記憶があいまいになると、とたんに理解力が低下することが知られています。感性を磨くことで、記憶だけに頼らないで、右脳を活かして判断をすることが可能になるのではないかと、おぼろげに感じています。

A8.net

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